2026.05.01

【JSDB】(一社)日本発生生物学会 第八回定時社員総会の出欠登録のお願い

右上の「ログイン」ボタンまたは下記URLから、会員ページにログインして回答ください。
https://jsdb.smartcore.jp/C00/login
日本発生生物学会 会員 各位

下記要領で第八回定時社員総会を開催いたします。
日時:2026年6月12日(金)12時30分~13時30分(お弁当付き)
会場: Room B(アステールプラザ2階・多目的)
https://pub.confit.atlas.jp/en/event/jsdb2026/content/schedule

会員サポートにアクセスいただき、「アンケート」から出欠登録を行ってください。
出欠登録期間:2026年5月1日(金)から5月20日(水)24時まで
※出欠登録期間が短くてすみません、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
※アンケート回答マニュアルは、下記をご参照ください。
https://www.jsdb.jp/blog/article.html?page=1136

定款十八条に基づき、過半数の出席が必要です。会員の方は、必ず出欠登録を行ってください。
参考)定款第十八条「社員総会の決議は、法令またはこの定款に別段の定めがある場合を除き、総社員の議決権の過半数を有する社員が出席し、出席した当該社員の議決権の過半数をもって行う。」

1.総会に出席されます会員の方も登録をお願いいたします。
2.欠席予定の方は、登録いただくと委任状提出済となりますのでご協力をお願いいたします。
3.出欠登録を変更したい場合は、5月20日(水)までに事務局 (jsdbadmin@jsdb.jp) までお知らせください。

※PIの皆様には、研究室にいらっしゃいます会員に必ず出欠登録を行うよう促していただけますと助かります。

※第八回社員総会の出欠回答は、事務局宛メールでのお申し出も受け付けております。
下記をメールに記載の上、jsdbadmin@jsdb.jpまで送信ください。
会員番号:
第八回社員総会に(出席します・出席しません)
※出席しない場合は、下記をご記入ください。
委任状の提出について(①か②をご選択ください)
①会長に委任します
②左記の会員に委任します(会員名:)
※欠席の上、委任状の提出について記載がない場合は、会長に委任されたものと判断いたします。悪しからずご了承ください。


その他、不明な点がある場合は、事務局 (jsdbadmin@jsdb.jp) までお知らせください。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

この内容は、学会HPにも掲載しています。
URL:https://www.jsdb.jp/blog/article.html?page=1137

(一社)日本発生生物学会
 会長 高橋淑子
2026.05.01

JSDB会員サポートアンケート回答マニュアル(2026~)

アンケート回答マニュアルは、PDFでもダウンロードできます。
アンケート回答マニュアル(1.16MB)

※第八回社員総会の出欠回答は、事務局宛メールでのお申し出も受け付けております。
下記をメールに記載の上、jsdbadmin@jsdb.jpまで送信ください。

会員番号:
第八回社員総会に(出席します・出席しません)
※出席しない場合は、下記をご記入ください。
委任状の提出について(①か②をご選択ください)
①会長に委任します
②左記の会員に委任します(会員名:)
※欠席の上、委任状の提出について記載がない場合は、会長に委任されたものと判断いたします。悪しからずご了承ください。
2026.04.28

文部科学省NBRPオンラインワークショップ2026(5/25@13:30〜)

NBRPオンラインワークショップ2026「バイオリソースをみがく最新技術」

日時:2026 年 5月 25日(月) 13 時 30 分〜16 時 00 分予定

開催方法:オンライン

内容:NBRPのバイオリソースについて、品質管理、保存・提供にかかわる最新技術開発の成果をご紹介

講演者(敬称略):
石田 紗恵子(東京大学 医科学研究所)、酒井 奈緒子(日本女子大学 理学部 化学生命科学科 )、鈴木 重勝(筑波大学 生命環境系)、橘 理人(山口大学 共同獣医学部)、風間 真(長崎大学 熱帯医学研究所)

参加費:無料(要事前参加登録)

お申し込みと詳細:https://www.bioresource.jp/events/nbrp2026

【お問い合わせ】
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)広報室
Email: nbrp-pr[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください
2026.04.28

広島大学両生類研究センター 教員の公募について(締切延長)

1. 所属(配属)
広島大学学術院(両生類研究センター)
※採用となった方には,理学部生物科学科及び大学院統合生命科学研究科の生命医科学プログラムの教育・研究にも携わっていただきます。
2.勤務地
東広島キャンパス 東広島市鏡山1-3-1 その他大学が定める就業場所等
3.職 名 ・ 人 員
テニュアトラック助教 1名
(テニュア付与後の職位については下記5(1)を参照)
4.採用予定年月日
2026 年10 月1日(10月1日以降のできるだけ早い時期)
5.任期又は有期雇用契約期間
5年(テニュアトラック期間)
(1) 広島大学のテニュアトラック制に関する規則に基づき,テニュアトラック期間が満了する6月前までに准教授でのテニュアを付与するかどうかのテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。テニュア審査は,中間審査及び最終審査により行います。
(2) 最終審査の結果,テニュアを付与しなかったときは,テニュアトラック期間の満了をもって退職となります。
(3) テニュアトラック期間に出産・育児・介護のライフイベントがあった場合には,休業期間に応じテニュアトラック期間を一定期間延長することができます。
6.従事する予定業務
(雇入れ直後)
(1) 「7.専門分野」の研究に関すること。
(2) 「8.担当予定科目」における授業及び大学院生・学部生への指導に関すること。
(3) 全学及び研究科,学部,センター等における管理運営に関すること(各種会議への参加,各種委員会委員としての活動等)。
(4) 入学者選抜に関すること(試験監督,問題作成,採点,面接員等)。
(5) その他,教育研究等組織の長が指示する業務。
(変更の範囲)
大学が定める業務
7.専門分野
両生類を用いた進化発生学・進化遺伝学・ゲノム科学
8.担当予定科目
以下の科目を担当することを予定します。
(1) 教養教育科目:教養ゼミ,両生類から見た生命システム 等
(2) 学部(専門教育科目):動物形態制御学,生物科学基礎実験I,II,両生類生物学演習等
(3) 大学院(博士課程前期):生命医科学特別演習 A,B,生命医科学セミナーA,B 等
(4) 大学院(博士課程後期):生命医科学セミナーC 等
※ 担当いただく科目は変更又は追加する可能性があります。
9.応募資格
次の要件をすべて満たす者
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有すること。
(2) 日本語及び英語で,学部と大学院の授業・討論・研究指導ができること。
(3) 基礎生命科学とその応用を目指す研究や教育,及び両生類バイオリソース事業を遂行するのに必要な熱意と高い能力を有すること。
※ 本学着任後は主にツメガエルを用いて教育研究をおこなっていただきますが,これまでの知見・実績としては,小型魚類等を用いた発生生物学,進化遺伝学,ゲノム科学研究等の経験を有することが望ましい。そのような両生類以外の遺伝学実験系に関する先鋭的知見を応用して,ナショナルバイオリソース事業(NBRP ツメガエル・イモリ),両生類を用いた進化発生遺伝学・比較ゲノム研究,特に転写制御ネットワークの進化研究を,荻野 肇教授と協力して拡大発展させられる人材を求めます。本センターが取り組むオオサンショウウオ保全研究にも協力していただきます。
10.応募書類
(1) 履歴書(様式1)(写真添付,メールアドレス,所属学会及び学会活動も記載してください。学士,修士,博士の全てについて正確な名称を記載し,学歴・職歴については年月日まで正確に記載してください。)過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください。
(2) 研究業績一覧(様式2)(学位論文,著書,学術論文,総説,報告書,その他に区分した上で,新しいものから順番に記載してください。学術論文及び総説については,査読の有無を記載し,主要な研究業績3~5点に○をつけてください。主要な研究業績3~5点とその他の過去5年の研究業績については,できる限り掲載年のインパクトファクターを記載してください。掲載年以外のインパクトファクターを記載する場合は,その年も記載してください。)
(3) 主要な研究業績3~5点(別刷又はコピー)
(4) 科学研究費補助金等の外部資金の獲得歴(様式3)(直接経費額,代表あるいは分担の別を明記),学会等での受賞歴等
(5) 教育業績(様式2)(担当した授業科目名,担当年度及び授業を開講した学校名,卒業論文・修士論文・博士論文の指導学生の人数,執筆した教科書,等。教授や准教授の授業や学生指導を補佐した場合は,その実情に沿って説明してください。)
(6) 社会貢献に関わる主要な業績(様式2)
(7) 研究・教育業績の概要(様式4)(合わせて2,000字程度)
(8) 着任後の研究・教育・バイオリソース事業に対する抱負(様式5)(2,000字程度)
(9) 両生類あるいは小型魚類等の飼育実績,及び有する実験解析技術の概要(様式6)(2,000 字以内)
(10) 照会可能な2名の氏名と所属,連絡先(様式7)(電話番号またはEメールアドレス)
(11) ResearcherID または ORCID情報(様式1)
※Clarivate Analytics 社またはORCID web ページより取得が可能。
※(1)~(11)はPDFファイルとして保存し,E-mailに添付してお送りください。
11.応募期限
2026 年4月24日(金)17:00(日本標準時)(必着)
応募期間を、2026 年5月15日(金)17:00(日本標準時)(必着)まで延長しました。
12.応募書類送付先
応募書類を全てPDFファイルにし,E-mailに添付して下記のアドレス宛に送付してください。E-mailの件名及び添付ファイル名は,“Amphibian_Assistant_Prof”の文言の後ろに応募者の姓名を括弧書きで加えたものにしてください。(例えば,山田太郎さんの場合は“Amphibian_Assistant_Prof(Yamada_T)”となります。)
添付ファイルの容量が 10MB を超える場合はメールを分割して送付してください。その際,E-mailの件名の最後に,1/2,2/2など応募書類の分割数が分かるようにしてください。また,圧縮ソフトは使用しないでください。なお,折り返し受理通知のE-mailを返信するので,必ず確認してください。
送付先:広島大学学術室学術部学術支援グループ(総務担当)
E-mail アドレス:gakujutu-ssoumu@office.hiroshima-u.ac.jp
13.選考方法
(1) 書類審査
(2) 必要に応じて面接を行うことがあります。面接を行う場合は,原則として,英語による模擬授業を行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
(3) 広島大学は,男女共同参画を推進しています。本学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育業績,社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。
14.勤務形態
(1) 勤務時間 8:30~17:00(月~金),休憩時間 12:00~12:45(専門業務型裁量労働制の適用に同意した場合は,1日7時間45分働いたものとみなされます。)
(2) 勤務日は,原則として月曜日から金曜日(祝日を除く。)です。
(3) 休日は,原則として土曜,日曜,祝日となります。
15.給与等
(1) 採用となった方には,年俸制(II)( 2021年10月施行)が適用されます。
(2) 採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。
※本学は,競争的研究費や共同研究費などの直接経費から研究者の人件費を支出することにより,確保された財源を研究者自身の処遇改善(給与の上乗せ)や研究環境改善に活用できる仕組みを導入し,研究者が安心して研究に集中できる環境を整備しています。
16.評価
本学の教員には,採用以降の業務実績について個人評価を行い,その結果を点数化し,処遇へ反映します。
17.募集者名
国立大学法人広島大学
18.その他
(1) 試用期間:あり(6月間)
(2) 本学は,世界ランキングトップ 100 に向けた本学の中長期的な成長を目指し,優れた研究人材の確保・育成を図るとともに,教員の年齢別構成の改善を図るため特に若手教員,女性教員及び外国人教員等の活躍の場を全学的に拡大し,教育研究を活性化していく予定です。このことを踏まえ,今回の公募は若手研究者の応募を希望します。
(3) 応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続に利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。なお,採用に至らなかった方の応募書類ファイルは,当該採用選考業務終了後,適切な方法にて処分いたします。
(4) 定年年齢は65歳です。
(5) 広島大学では全ての大学教員は「学術院」に所属し,学部,研究科,研究院,病院などの教育研究組織に配属されます。
(6) 配属された教育研究組織の教育・研究に従事することになりますが,他の教育研究組織の教育・研究,全学事業を担当することもあります。
(7) 広島大学では教員の分野ごとに採用最低基準を定めています。人事選考過程の第一次選考において本基準を適用し,最低基準を満たした方を選考対象といたします。
本公募で適用する採用最低基準は以下のURLに掲載しています。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/
(8) 広島大学では本人事以外にも本学の求人情報(研究職,事務職等)を提供しています。配偶者が就業を希望される場合等にご参照ください。
求人情報:https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment
(9) 広島大学は,2020年1月からキャンパス内全面禁煙となっています。
19.問い合わせ先
広島大学両生類研究センター
TEL:082-424-7328 FAX:082-424-0739
E-mail: frogjimu@hiroshima-u.ac.jp
2026.04.23

JST戦略的創造研究推進事業2026年度研究提案の募集開始 -さきがけ「複雑な環境曝露が生物の今と未来を作る分子機構」-

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)
■ 2026年度研究提案の募集開始 -さきがけ「複雑な環境曝露が生物の今と未来を作る分子機構」-
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●募集趣旨
このたびJST戦略的創造研究推進事業において、戦略目標『生体環境インタラクション~生物とエクスポソームの相互作用の解明~』に基づく新規研究領域(さきがけ)の募集を開始いたしました。
多くの方々のご応募をお待ちしております。

〔さきがけ〕
◇「複雑な環境曝露が生物の今と未来を作る分子機構 [エクスポソーム]」
 (研究総括:牛島 俊和)

以上をもって2026年度「CREST」「さきがけ」「ACT-X」の研究提案募集を行う研究領域は全てとなります。
研究提案募集を行う全ての研究領域詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●募集締切
 さきがけ・ACT-X            :2026年5月26日(火)正午 厳守
 さきがけ「エクスポソーム」研究領域のみ:2026年6月 2日(火)正午 厳守
 CREST                :2026年6月 2日(火)正午 厳守

募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とX(旧Twitter)について
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

また、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のX(旧Twitter)にも掲載します。
https://x.com/JST_Kisokenkyu

●研究提案募集に関する問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp
2026.04.23

EMBO Workshop Dosage compensation and evolution of the X chromosome開催のご案内

https://meetings.embo.org/event/26-x-chromosome

この度、京都大学 WPI-ASHBiはEMBO(欧州分子生物学機構)との共催機関として、2026年10月19日(月)~ 22日(木)に国際ワークショップ "Dosage compensation and evolution of the X chromosome" を北海道大学にて開催いたします。

本ワークショップは、性差の理解に直結するX染色体の生物学をテーマとした国際会議です。X染色体不活性化をはじめとするX染色体の制御機構の解明に取り組む国内外の第一線の研究者が北海道大学に集結し、最先端の研究成果について議論します。
特に、in vitro モデルによるヒトX染色体不活性化とリプログラミング、非典型的モデル生物に基づく進化的多様性、ならびに発生・疾患における性染色体の役割に焦点を当てます。

皆様の積極的なご参加および発表要旨の投稿をお待ちしております。

EMBO Workshop "Dosage compensation and evolution of the X chromosome"
【開催概要】
日時: 2026年10月19日(月)~ 22日(木)
会場: 北海道大学(札幌市)
詳細・登録:https://meetings.embo.org/event/26-x-chromosome

【参加登録 & 締切日】
登録: https://meetings.embo.org/event/26-x-chromosome
発表要旨(Abstract)提出期限: 2026年7月1日
参加登録期限: 2026年7月1日

【参加費】
Student/Postdocs: 385 EUR / Academic: 605 EUR / Industry: 900 EUR
(※ コーヒーブレイク、昼食(4回)、ディナー(2回)、エクスカーション参加費を含む。(宿泊費は含まれません。詳細は公式サイトをご確認ください)

【主催者】
Takashi Sado (Kindai Univ.), Asato Kuroiwa (Hokkaido Univ.), Edda Schulz (Max Planck Institute), Ikuhiro Okamoto (Kyoto Univ.), Rafael Galupa (CBI), Mitinori Saitou (Kyoto Univ.)

【お問い合わせ】
ワークショップ事務局:embows-26xchromosome[*] gtcenter.co.jp
([*]を@に変換してください)

京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)/ ワークショップ事務局
2026.04.17

第19回(2027年度) 井上リサーチアウォード募集要項

井上リサーチアウォード
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html
2026.04.17

第43回(2026年度) 井上学術賞 受賞候補者推薦要項

井上学術賞
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-01.html

学会締め切りは、財団締め切りの1か月前8月17日(月)です。
学会推薦件数:2件以内
2026.04.16

国立遺伝学研究所 遺伝形質研究系 教授又は准教授 公募

1. 所属
遺伝形質研究系

2. 職名・募集人数
教授又は准教授 1名

3. 採用予定時期
2026年11月以降(応相談)

4. 任期
なし(情報・システム研究機構の規定に基づく定年退職の日まで(満65歳))

5. 採用条件
哺乳類を用いた生命科学研究で優れた業績を持ち、遺伝研が有する動物実験施設やバイオリソース・ゲノム情報などの研究基盤を活用し、独創的な研究を推進できる高い見識と指導力を持つ者。

6. 職務内容
研究室主宰者として独立した研究室を運営していただきます。また、総合研究大学院大学・遺伝学コースの教員として兼務し、大学院生の教育にも携わっていただきます。

7. 研究環境・サポート
遺伝研は、大学共同利用機関として、充実した共通機器や研究基盤を有し、多くの共同研究を推進しています。このような研究環境を活用しながら研究室を運営していただきます。
所属する研究室には助教1名と、研究支援員1名を配置します。

8. 応募締切
2026年6月29日(月)正午【日本時間】必着

9. 提出書類
履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)
学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。
主要論文の番号に○印を付してください。)
現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)
本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以上)の氏名と連絡先
略歴書
主要論文別刷
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規程に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

10. 提出方法
提出書類(1)-(6)は、Eメールでお願いします。

メール題名(Subject:)を、「遺伝形質研究系教員応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。
提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。ファイル形式はMS-Excel でお願いします。
(6)の主要論文は、pdf ファイルをメール添付でご送付ください。また、インターネット上で閲覧可能なものに関してはhttp アドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。
メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。
遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

遺伝研は、受動喫煙の防止など職員の安全で健康的な環境整備に努めています。
(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)


【提出・問い合わせ先等】
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
住所:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111 番地
電話:055(981)6716(直通)
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/
国立遺伝学研究所組織:https://www.nig.ac.jp/public/organization/

【提出書類に関する注意事項】
これまでに以下のような不備が確認されております。

主要論文のpdfファイルが添付されていない事例
インターネット上で主要論文を閲覧する際に、アカウントの取得を要し、閲覧が制限されている事例
容量の関係でpdfファイルを一括して送付することが困難な場合には、複数のメールに分けてご送付いただいても差し支えございませんので、必ずご提出くださいますようお願い申し上げます。
また、論文サイトのアカウントがないと閲覧できない場合には、その旨を明記いただきますようお願いいたします。

詳細は国立遺伝学研究所公募ページよりご確認下さい。
https://www.nig.ac.jp/career/11698/
2026.04.14

総研大 統合進化科学研究センター (RCIES)大学院説明会

5月16日(土)に、RCIESの研究者2名による講演会と大学院教育についての説明会をオンラインにて開催します。
大学院進学に関心のある学生さん・社会人の方がいらっしゃいましたら、下記ページをご案内いただけますと幸いです。
詳細・申込:https://www.soken.ac.jp/event/2026/20260401.html

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日時:2026年5月16日(土)13:00~17:00  オンライン開催
第1部 講演会「研究の最前線」13:00-14:30
「生物進化を理論的に考える」 印南秀樹 教授
「アゲハチョウの好きな色の行動神経科学」 木下充代 准教授
第2部 統合進化科学コース説明会・研究室紹介・希望者個別相談 14:40-
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参加費無料、要事前登録。どなたでも、講演のみでも参加できます。

■申込締切日時: 2026 年5月15日(金)12:00

総合研究大学院大学 統合進化科学研究センター (RCIES)