2026.03.19

JT生命誌研究館表現を通して生きものを考えるセクター研究員の募集について

JT生命誌研究館は、表現を通して生きものを考えるセクター研究員1名を下記の通り募集します。募集の詳細は下記のURLをご覧ください。
募集要項:https://www.brh.co.jp/news/detail/1078

1.募集人員
表現研究員(契約社員) 1名

2.業務内容
最新の研究に基づいた生きものの生き方に関するテーマについて、さまざまな方法によって表現活動を行います。主な業務は、WEBコンテンツ、常設展示・企画展示、映像、季刊誌などの制作、館内外の催しの企画・実施です。詳しくは紹介ページ(https://www.brh.co.jp/research/sicp/)でご確認ください。

3.契約期間
期間の定め 有  2026年6月1日から2027年3月31日まで(着任日は応相談)
契約更新  有  勤務成績、態度・能力、会社の経営状況等により判断します。
契約上限  有  通算契約期間5年まで

4.勤務形態
就業時間:原則としてフレックスタイム制
フレキシブルタイム(始業)7:00〜10:00 (終業)15:00〜22:00
コアタイム10:00~15:00
休憩時間:12:00〜13:00
時間外労働:有(月平均10時間程度)

休日:毎週日曜日および月曜日(月曜日が国民の祝日に当たるときは、その翌勤務日は休日)、国民の祝日(1月1日を除く国民の祝日が土曜日に当たるときは勤務日)、夏季休日、年末年始
休暇:年次有給休暇 採用から1年間は10日付与
その他休暇あり

5.賃金
博士卒:271,270円
修士卒:241,960円
学部卒:218,940円
通勤手当、超勤手当、賞与あり

6.加入保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

7.応募資格
以下の条件のいずれかを満たす方。
(1) 生物系の専門性があり、科学を表現する意欲のある方。
(2) 生きものに関心があり、表現を得意とする方。
※ 高校卒業以上の学歴を有する方。外国語の能力も評価の対象とします。

8.提出書類
(1) 履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)
(2) 研究歴のある方は、これまでの研究内容
(3) あなたが関心をもったことのある生きものの研究について、具体的な分野または研究を一つ選び、多くの人が楽しめるような表現を試みてください。内容はA3サイズ1枚またはA4サイズ2枚程度のスペースで、図や文章で簡潔にまとめてください。
(4) (着任後に活躍している自らをイメージした)着任後の抱負
※ 研究活動歴を示す参考資料や、研究活動歴を良く知る人の連絡先・推薦状などを添付しても構いません。
※ 書類はデータを添付してメールで送付ください。

9.応募締切日
2026年4月20日(月)

10.書類の送付先およびお問い合わせ先
書類(データ)の提出先は、以下のとおりです。
 (株)生命誌研究館 採用事務局
 TEL:072-681-9750
 e-mail:personnel-recruitmentAtbrh.co.jp  
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えて下さい。
2026.03.19

【ご案内】JSTより最大5億円の国際共同研究 ASPIRE 2026年度単独公募開始のお知らせ ※ウェビナーも開催します

科学技術振興機構(JST)では、2023年度より先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しております。

ASPIREは、世界のトップ科学者層とのネットワーク構築、国際的なトップ研究コミュニティへの参画、将来持続的に世界で活躍できる人材の育成などを目的とし、優秀な若手研究者等の科学技術先進国への渡航や招聘、トップレベルの国際共同研究を支援しています。

このたび2026年度の公募を開始いたします。

応募カテゴリーは以下の2つで、日本側研究者が、対象国・地域の研究者と組んで作成した国際共同研究の提案を受付けます。

・「TopのためのASPIRE」 最大5億円/5年間(間接経費込み)
・「次世代のためのASPIRE」 最大9千万円/3年間(間接経費込み)

応募に際し、相手側研究者は対象国・地域で何らかの支援を受けている(受ける見込みがある)など、各種要件がございます。
詳しくは公募ページをご覧ください。

<公募ページ>
https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2026.html

<公募説明会>
日時:3月27日(金)16時~17時30分
場所:ウェビナー
※下記リンクより事前申込みが必要です(当日正午まで受付)
https://globaleysurvey.ey.com/jfe/form/SV_5iQZ5w28PAl4lo2

<お問合せ>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 先端国際共同研究推進室 
〒102−0076 東京都千代田区五番町7
E-mail: aspire@jst.go.jp (TopのためのASPIRE)
    aspirers@jst.go.jp (次世代のためのASPIRE)
2026.03.19

公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所2026年度 調査研究助成(公募型リサーチペーパー)公募のご案内

▼ 調査研究助成のご案内
公益財団法人医療機器センター(理事長:菊地眞)は、医療機器産業を取り巻く環境、短期的あるいは中長期的な課題について分析検討し、提言につながり得る社会科学系研究を調査研究助成【公募型リサーチペーパー】により幅広く募集します。

当財団は、本調査研究助成の公募を通して、医療機器のイノベーション促進や医療機器産業を研究対象とする社会科学系研究者の育成を目指しています。

本調査研究助成をより多くの研究者の方々にご活用いただきたく、また、これまで医療機器を対象にされていなかった研究者の皆様にもご応募を頂きたく以下のとおりご案内申し上げます。

本調査研究助成に関し、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問合せいただければ幸いです。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

■対象テーマ■
医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、
医療経済評価、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマを募集致します。
調査や分析、実証研究、 ケーススタディ等を元に一般化した議論をするような研究を想定しています。
既成の概念にとらわれない、新しい発想に基づくテーマについても歓迎します。

※医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象ではありません。
※また、海外渡航費や出張費のみの提案は対象ではありません。

■対象■
大学・国立研究開発法人等の研究機関に所属する研究者、大学院生、学部学生の方となっています。
(学部・修士課程の学生の方が応募する場合は、責任を持って研究指導して頂ける方との連名でグループとして申請して下さい。)
当該事業で目指している育成の方向性
・社会科学の視点を持てる、医療機器に携わる研究者・医療従事者の育成
・医療技術を理解できる、社会科学系研究者の育成

■助成額■
助成金は、直接経費と間接経費から構成されます。
(1) 直接研究費
概ね50万円程度。上限は100万円以内。 (研究計画に応じて、上記の範囲で自由に設定して頂けます。)
(2) 間接研究費
所属機関にて間接経費が必要な場合には別途直接経費の20 %を上限として計上できます。

■募集期間■
相談対応期間 :2026年3月9日(月)   ~ 4月6日(月)正午
第24期公募 :2026年4月6日(月)正午 ~ 5月7日(木)正午
※ 公募期間中であっても、ご不明点がございましたら事務局までお問い合せください。

詳しくは下記URLあるいは添付pdfファイルをご覧下さい。
◇ 2026年度 調査研究助成【公募型リサーチペーパー】募集のご案内
https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/rp-grant_application.html

■問い合わせ先■
公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所
調査研究助成事務局
Mail. mdsi@jaame.or.jp
2026.03.05

JST戦略的創造研究推進事業の2026年度募集につきまして


■ 2026年度(令和8年度)戦略目標の決定
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文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業における2026年度戦略目標が決定されました。 この戦略目標の下、新規研究領域が発足する予定です。
<令和8年度戦略目標・研究開発目標>
基礎量子科学技術研究がドライブする量子未踏領域の開拓
持続可能社会につなげる超寿命マテリアルの創出
デジタル時空間拡張
拡張五感と認知
生体環境インタラクション~生物とエクスポソームの相互作用の解明~
詳細は、下記文部科学省Webページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2025/mext_000010_00003.html
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■ CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて
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JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を設定し、 以下のスケジュールにて戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2026年度の研究課題の公募・選定等を行う予定です。
2026年度の募集領域は、2024年度、2025年度に発足した研究領域と 2026年度に発足する新規研究領域(後日公開)が対象となります。
なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和8年度政府予算の成立を前提として行っています。
<公募スケジュール(予定)>
募集期間 4月上旬~6月上旬
選考期間 6月上旬~8月中旬
研究開始 10月1日(予定)
【注】上記スケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

公募に関する情報は、下記Webページにて随時更新いたします。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info@jst.go.jp
2026.03.05

理化学研究所 基礎科学特別研究員 募集

理化学研究所は、当研究所において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2027年度採用の基礎科学特別研究員として募集します。

採用予定人数 70名程度

募集分野 数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、 物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性など)、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測、基礎脳神経科学など)、医科学(脳神経医科学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。

応募資格 研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。

その他、応募資格、応募方法等の詳細は、下記HPの応募要項よりご確認下さい。

待 遇 等
① 給与 : 月額 550,000 円(社会保険料、税込)
② 通勤手当: 実費(上限 150,000 円/月)
③ 住宅手当: 家賃の一部支給 
④ 研究費: 1,000,000 円/年、3年間で3,000,000円支給注)します。また、審査により、任期期間中2回を上限として、最大合計1,000,000円の追加支給を受けることが可能です。
注)年度途中での入所の場合、初年度・最終年度の配賦額は入所月によって異なります。
⑤ 任期制研究員(3年)

募集期間 2026年2月2日(月) ~2026年4月9日(木)

問い合わせ先
理化学研究所 人材戦略部研究人材育成課 基礎科学特別研究員担当
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号 
Email:wakate@riken.jp
http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2027/

そ の 他 上記は研究所予算の事情等により、変更があり得ます。
      最新情報につきましては、上記公募HPを必ずご確認下さい。
2026.02.27

魚類進化発生学の研究員(ポスドク)の公募(2名、ニュージャージー州立大学、遺伝学部門、中村研究室)

当研究室は、遺伝学、発生学、ゲノミクス、比較形態学を組み合わせて、魚類の進化多様性と陸上動物への進化メカニズムを解明しています。この目的のために、ハイスループットシークエンス、ライブイメージング、遺伝子組み換えなどの技術を複数のモデル生物と非モデル生物に適用しています。特に、硬骨魚類(ガー、ゼブラフィッシュ等)と軟骨魚類(サメ、エイ等)を使用しており、研究目的に応じて他の種類の魚の使用が可能です。最近の研究内容については研究室のウェブサイトをご覧ください。(http://nakamuralab.com/
現在、審査が終了したNIHの研究費(2026年春頃に最終交付決定)で雇用されるポスドク研究員を2名募集しています。遺伝学、発生学、ゲノミクス,進化学、比較形態学等の経験を持っている方を募集していますが、他の関連分野の経験でも可能です。プロジェクト内容とゴールについては、相談の上で決定する予定です。ポジションの開始時期は早ければ2026年の秋頃を予定しており、状況に応じて調節が可能です。このポジションの給料は約$62,000/年(又は今までのポスドク経験年数に準ずて増加)、健康保険等も付随します。
ニュージャージー州立大学(別名ラトガース大学)はニューヨークマンハッタンから電車で約45分の場所にあります。アメリカ東海岸には多くの大学、研究機関があり、共同研究の機会が豊富にあります。また中村研究室は、アメリカ自然史博物館(ニューヨーク)とMarine Biological Laboratory(マサチューセッツ)との共同研究を行っています。
興味のある方は、履歴書、今までの研究内容の要約、推薦者(可能であれば3名)を以下に送って下さい。


中村哲也
Tetsuya Nakamura
nakamura@dls.rutgers.edu
2026.02.27

熊本大学発生医学研究所 教授又は准教授(独立准教授)の公募

募集職種: 教授又は准教授(独立准教授) 2名

応募締切: 2026年4月30日(木)

詳細な公募要領につきましては、以下のリンク先ををご参照ください。

JREC-IN(和文)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail/Changelang?id=D126021474&lang=0

JREC-IN(英文)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail/Changelang?id=D126021474&lang=1
2026.02.20

第26回 一般財団法人材料科学技術振興財団 山﨑貞一賞 候補者募集

■山崎貞一賞
「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

■募集対象分野(2026年度)
1.「材料」
2.「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」

■内容
(1)受賞者の国籍は問いません。
(2)受賞者全員に賞状およびメダル、各分野に対し賞金300万円を贈呈します。
(3)贈呈式典は11月に執り行う予定です。
(4)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。
その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募してください。
(5)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書に詳細な寄与実績を記入してください。それぞれが異なる組織に所属していても応募可能です。
(6)他薦の場合は推薦者、自薦の場合は照会先の情報を必ず記入してください。推薦者または照会先は、「候補者以外」の人としてください。
(7)女性候補者の積極的な応募・推薦を歓迎します。


■応募方法
必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。
申請書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
山崎貞一賞ホームページ:https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

■応募期間
2026年3月1日(日)~4月15日(水) 

■お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山崎貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail:prize@mst.or.jp
2026.02.20

令和8年度東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成の候補者推薦要領の概要

Ⅰ.東レ科学技術賞(概要)
1.候補者の対象:貴学協会に関与する分野で下記のいずれかに該当する方。
(1) 学術上の業績が顕著な方
(2) 学術上重要な発見をした方
(3) 効果が大きい重要な発明をした方
(4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
2.科学技術賞:1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)
3.候補者推薦件数:1学協会から2件以内
4.締切:令和8年10月9日(金)必着※学会締切は9月9日(水)

Ⅱ.東レ科学技術研究助成(概要)
1.対象:貴学協会に関与する分野で、国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。
2.助成金額:総額1億3千万円。1件最高3千万円程度まで、計10件程度。
3.候補者推薦件数:1学協会から2件以内
4.締切:令和8年10月9日(金)必着※学会締切は9月9日(水)

※各推薦書要旨は、ホームページからもダウンロードできます。
(令和8年6月中旬から可)
URL:https://www.toray-sf.or.jp

※論文PDFは、学会推薦が決定後に提出を依頼しますので、学会締切は、「推薦書用紙」のみ提出してください。


公益財団法人東レ科学振興会
〒103-0021東京都中央区日本橋本石町3-3-16
2026.02.03

2025年度上原賞受賞講演 ライブ配信のご案内

この度、2025年度上原賞受賞者が決定致しました。
上原賞は、顕著な功績をあげ、引き続き活躍中であり、今後さらなる飛躍が期待される
日本人研究者を褒賞するために設立され、昨年度までに70名の研究者に授与されています。
上原賞を受賞されたお二人の卓越した研究業績をご視聴いただけるよう、受賞講演をライブ配信いたします。

日時:2026年3月11日(水)16:00~17:00

 ・16:00~
  竹内 理博士(京都大学 大学院医学研究科 医化学分野 教授)
  「mRNA分解による新規免疫制御機構の発見とその制御法の開発」

 ・16:30~
  中山 敬一博士(東京科学大学 総合研究院 高等研究府 特別栄誉教授)
  「哺乳類における細胞周期制御機構の解明」

参加申込・詳細つきましてはこちらから 
 ▶https://www.ueharazaidan.or.jp/ueharasho-koen.html