2021.09.07

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和4年度 研究提案募集開始(締切:11/8(月)正午)

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和4年度の研究提案を募集しています。

【募集期間】 令和3年9月7日(火)~ 令和3年11月8日(月)正午
【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

(注) SATREPSはODAとの連携事業です。
JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
※ODA要請書の提出期限は10月29日(金)中(日本時間)です。

■公募概要(予定)
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、全期間において国際共同研究に従事できること。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00024.html) をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会(JST、JICA主催)
新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。
説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。
※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時: 2021年9月14日(火) 14:00~16:00 (環境・エネルギー/生物資源/防災分野)
登録用URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_KKDkUmJxSMyZxMToiBmidg
内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■開発と科学の共創セミナー(JICA主催)
日時: 2021年10月8日(金)13:00~14:40
開催方法: オンライン (Microsoft Teams)
内容:科学を開発に取り込むことで、より効果的な開発途上国の課題解決を実現することをめざし、ODA事業として取組む地球規模課題や開発援助の潮流、途上国の重点課題について、JICAが解説いたします。今回のセミナーでは防災領域とカーボンニュートラル領域を取り上げる予定です。
※本セミナーは令和4年度公募に係る説明を行うものではございません。

申込方法:9月17日(金)頃、JICAホームページ(https://www.jica.go.jp/event/index.html)にてご案内します。

本セミナーについてのお問い合わせ先:
独立行政法人国際協力機構(JICA)
ガバナンス・平和構築部STI・DX室 担当:山岸、吉住
e-mail: gpgsd@jica.go.jp

■お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ 担当:柳井、猿渡
e-mail: global@jst.go.jp 電話: 03-5214-8085
2021.09.03

公益財団法人山田科学振興財団 2022年度海外研究援助

●名称:2022年度海外研究援助
●主催:公益財団法人山田科学振興財団
●ホームページURL:https://yamadazaidan.jp/jigyo/kaigai.html
●応募締切日:2021年10月31日(日)
●学会推薦:不要
●趣旨:
 若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。
 また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。

※2022年4月1日~2023年3月31日に出発予定の方を対象とします。

●金額:100万円まで(個人)200万円まで(グループ)

募集要項は、以下をご参照ください。
https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kaigai.html

※今回から、弊財団HPの応募フォームに必要書類を添付していただくことにより、郵送応募は不要とさせていただきました。
2021.08.27

2022年度笹川科学研究助成の募集について

■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2021年 9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
2021.07.16

公益財団法人小林財団 第3回小林賞受賞候補者推薦要領

1.対象者
医学、薬学、農学、工学、理学などの生命科学に関する分野において、独創的な研究を行い、顕著な成果を挙げ、さらにその後も当該研究分野の発展が期待される国内の研究者を対象といたします。
但し、文化勲章受章者、文化功労者、日本学士院賞受賞者は、小林賞の対象にはなりません。

2.推薦者
小林賞の推薦は、次に依頼いたします。
(1)本財団より推薦依頼を受けた学会等の長
(2)本財団より推薦依頼を受けた大学の各学部及び研究機関の長
(3)自薦は認めません

3.推薦件数
1推薦者(1学会・1機関)から1件とします。

4.推薦方法
推薦人は、推薦書に必要事項を記入し、署名・捺印の上、本財団宛て送付してください。 

5.推薦期間
令和3年7月20日(火)から9月16日(木)※学会からの推薦をご希望の場合は、8月16日(月)までにお知らせください。

6.選考方法
本財団に設置する選考委員会において選考し、理事会で決定いたします。

7.選考結果の通知
選考結果は、令和4年1月下旬に、推薦人及び本人に文書で通知します。

8.小林賞の贈呈
小林賞の贈呈式を令和4年2月中旬から3月中旬の間に開催いたします。
1賞につき、賞状、賞牌および副賞3,000万円を贈呈(1件)。
なお、受賞者には、受賞の対象となった研究に関する記念講演をしていただきます。

9.提出書類等
(1)推薦書(和文又は英文) … オリジナル1部、コピー10部
(2)主要文献5篇の別刷 … 各1部及び電子媒体各1部(推薦書の「主要となる文献リスト」に〇印を付した文献5篇)
 
10.推薦書提出先及び問い合わせ先
  公益財団法人小林財団東京事務所
  〒106-0032 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビルEast5F
   TEL 03-5575-7525
   FAX 03-3505-5377
   E-mail:info@kisf.or.jp
2021.07.02

第43回(令和3年度)沖縄研究奨励賞推薦応募について

沖縄研究奨励賞は、沖縄の地域振興及び学術振興に貢献する人材を発掘し、育成することを目的として、昭和54年に創設されました。
本奨励賞は、沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)を行っている新進研究者(又はグループ)の中から、 受賞者3名以内を選考し、奨励賞として本賞並びに副賞として研究助成金50万円を贈り表彰するものです。
応募資格は、学協会・研究機関若しくは実績のある研究者から推薦を受けた50歳以下(2021年7月15日現在)の方で、出身地及び国籍は問いません。

●応募資格
学協会・研究機関若しくは実績のある研究者から推薦を受けた50歳以下の者で、2021年7月15日現在で50歳以下の者

●応募方法
(1)「沖縄研究奨励賞推薦応募用紙」(こちらよりダウンロードできます。http://www.okinawakyoukai.jp/publics/index/52
(2) 研究成果物(論文3点以内、著書がある場合は1冊)
(3) 研究成果物の要旨(それぞれA4判横書き各1,000字以内、要旨は日本語とする)
(4) 研究業績リスト(著書、論文等30点以内、A4横書き)

●応募書類の提出先
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-7-3 文栄小川町ビル3F
公益財団法人沖縄協会 沖縄研究奨励賞係

●応募期間
2021年7月15日(当日消印から有効)~9月30日(当日消印まで有効)

●受賞者発表
2021年12月上旬

●贈呈式
贈呈式・2022年1月中旬
沖縄県那覇市内のパシフィックホテル沖縄で開催します。
(受賞者には贈呈式の後、受賞記念講演を行っていただきます。)
2021.06.25

東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成の候補者推薦のお願い

1.東レ科学技術賞
(1)対象:貴学協会に関する分野で、学術上の業績が顕著な方、学術上重要な発見をした方、効果が大きい重要な発明をした方、あるいは技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方。2件。
(2)賞:1件につき金メダルおよび副賞賞金500万円
(3)締切:令和3年10月8日(金)弊会必着※学会締切は9月8日(水)

2.東レ科学技術研究助成
(1)対象:貴学協会に関する分野で、自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。
(2)助成金額:総額1億3千万円。1件最高3千万円程度まで、計10件程度。
(3)締切:令和3年10月8日(金)弊会必着※学会締切は9月8日(水)

3.詳細は、以下のURLをご覧ください。また、下記事項には特にご留意くださるようお願い申し上げます。

東レ科学技術賞:https://www.toray-sf.or.jp/awards/technical/application.html
東レ科学技術研究助成:https://www.toray-sf.or.jp/grant/science/application.html

(1)東レ科学技術省関係
ご推薦を受けた候補者は2年間選考の対象としております。また、弊会の内規により「文化功労者、日本学士院賞受賞者は対象外とする。ただし新しい業績については対象とする。」と規定しております。
(2)東レ科学技術研究助成関係
原則として推薦時45歳以下と年齢制限があります。
(3)文献等の別刷は2部ずつ添付してください。また、別刷は原則として返却いたしません。
(4)推薦書の印刷は片面でお願いします。文献等は両面で構いません。

【推薦書類送付先】
公益財団法人東レ科学振興会
〒103-0021東京都中央区日本橋本石町3-3-16
2021.06.11

2021年度上原賞(研究業績褒章)受賞候補者推薦要綱

候補者
生命科学、特に健康の増進、疾病の予防、および治療に関する次の分野において、独創的な内容の研究に従事し、本分野の研究の進展に顕著な功績をあげ、活躍中の日本人研究者(共同研究の場合は主たる研究者を対象とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であってもよい)。但し、文化勲章受賞者、文化功労者および日本学士院賞受賞者は対象外とする。
 (1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
 (2)基礎医学 (上記以外)
 (3)臨床医学 ( 〃 )
 (4)生命科学と他分野との融合領域(生体情報学、生体医工学、生体材料学など)
推薦者
(1)主要学会の代表者
(2)上原賞受賞者
(3)当財団の役員、評議員、名誉理事および諮問委員
推薦件数
1推薦者から1件とする。
推薦方法
Web入力システムより推薦者を作成し、当財団宛に送付する。
※mail85@ueharazaidan.or.jp宛にWeb入力システムのログイン用URLを請求書てください。
締切日
2021年9月3日(金)(必着)とする。
学会締切は、財団締切の1か月前、8月3日(火)
選考方法
選考委員会において選考し、理事会で決定する。
褒賞の贈呈
2022年3月11日の贈呈式にて受賞者に贈呈する。
1件につき、正賞:金牌、副賞:3,000万円(2件以内)
褒賞の名称
日本名は「上原賞」、英文名は「Uehara Prize」と呼称する。
その他
(1)推薦書に記載の個人情報は、選考手続・選考委員への提供並びに選考結果の連絡及び公表等に利用することがある。ただし、利用は目的に達成に必要な範囲で行う。
(2)推薦書は採否に関らず一切返却しない。
<問い合わせ>
公益財団法人上原記念生命科学財団
〒171-0033東京都豊島区高田3丁目26番3号
電話:03-3985-3500 FAX:03-3982-5613
E-mail:mail85@ueharazaidan.or.jp
URL:https://www.ueharazaidan.or.jp/
2021.06.08

第30回木原記念財団学術賞の推薦募集のご案内

〔推薦の対象〕
木原記念財団学術賞推薦の対象は、生命科学分野の50才以下(2021年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方とします。
ただし、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないこととします。

〔推薦の依頼先〕
生命科学に関する学会、大学、研究機関等及び木原記念財団学術賞受賞経験者に依頼しています。

〔推薦の方法〕
(1)推薦者は学会、大学(学長・学部長、研究所長)、研究機関等の代表者、木原記念財団学術賞受賞経験者(特別賞・応用科学賞含む)とし、1推薦者からの推薦は、原則として1件とします。
(2)推薦は所定の推薦書(様式 1~3)に必要事項を記入の上、研究に係る代表的文献(3編)を共にご用意ください。
(3)提出方法は、以下となります。
STEP①推薦書(様式 1~3)、研究に係る代表的文献 3 篇(いずれも PDF 形式)を当財団web サイトの「学術賞推薦ページ」にアップロードしてください。
STEP②アップロードした際の受付メールの写し、推薦書(様式 1~3 押印必要)正本 1部、研究に係る代表的文献 3 編を当財団あてに郵送してください。
※提出された推薦書及び添付資料は返却いたしませんので、ご承知おき下さい。
(4)推薦(アップロード)の締切日は2021年9月30日(木)とします。学会推薦を希望する場合は、8月30日までに推薦書を提出してください。
※推薦書は下記の当財団の web サイトよりダウンロードして下さい。
推薦書アップロードも同様となります。
http://kihara.or.jp

〔選考方法及び結果〕
(1)受賞者は、当財団の選考委員会で候補者を選考し、理事会にて決定します。(2022 年 3 月)
なお、選考に先立ち追加で補足資料の提出を候補者に依頼することがあります。
(2)選考結果は推薦者及び受賞決定者に通知します。(2022 年 4 月初旬)
(3)選考結果は公表します。(2022 年 4 月初旬)

〔木原記念財団学術賞の内容〕
木原記念財団学術賞は毎年原則として1件とし、賞状及び賞金200万円を贈呈します。

〔推薦書提出先、連絡先〕
(公財)木原記念横浜生命科学振興財団
学術賞担当
〒230-0045 横浜市鶴見区末広町 1-6
Tel:045-502-4810、Fax:045-502-9810
E-mail:kiharagakujutsusho@kihara.or.jp
2021.06.03

2021年度 「第42回猿橋賞」受賞候補者の推薦依頼について

1)対 象:推薦締切日に50才未満で、創立の趣旨に沿って自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者
(ただし、日本に在住・在職で、かつ今後も国内で若手の育成に貢献できる人)

2)表彰内容:賞状、副賞として賞金30万円,1件(1名)

3)応募方法:
【推薦書類の作成】
推薦書は、当会のホームページ http://www.saruhashi.net/ からダウンロードしたワードファイルに記入した後、PDF形式で保存してください。
【記入事項】
①推薦者(個人・団体、自薦も可)、受賞候補者の略歴
②推薦対象となる研究題目
③推薦理由(A4記入用紙1ページに収まること)
④主な業績リスト(指定は1頁。やむを得ない場合でも追加は1頁まで。)
【添付資料】
主な論文別刷5編以内。添付資料はPDFファイルで作成して下さい。
【送付先】
saruhashi2021@saruhashi.net
推薦書(PDFファイル)にはパスワードを付け、添付資料のPDFファイルと一緒に送付してください。
推薦書のパスワードは別送付してください。

4)締切は2021年11月30日(必着)

(当会の本宛先は推薦書受付専用です。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい。)
2021.04.15

第38回(2021年度) 井上研究奨励賞 受賞候補者推薦要項