2026.04.02

2026年度「先進ゲノム支援」支援課題公募

「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(第2期先進ゲノム支援)」は文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』に2022年から6年間の予定で採択されたものです。本事業では最先端のゲノム解析及び情報解析のシステムを整備し、科研費課題から公募により選定された課題の支援等を通じて我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

2026年度「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/notification2026

◆募集期間
2026年4月14日(火) ~ 5月12日(火) 正午

◆支援の対象となる研究課題
2026年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2026年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

◆支援できる内容
次世代シーケンサーやシングルセル解析装置、空間オミックス解析装置を駆使した多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、空間的オミックス解析、情報解析

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局 
https://www.genome-sci.jp/
2026.04.02

AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)令和8年度公募について

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では、革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST/PRIME)の令和8年度公募を、4月2日より開始しました。
下記情報をご覧いただき、応募をご検討いただけますと幸いです。
【詳細情報】
https://www.amed.go.jp/koubo/03006/01/B_00004.html
【本年度公募を行う研究開発領域】
 ● 核酸機能の解明と拡張に基づく生命フロンティアの開拓と次世代医療に資する基盤技術の創出
 ● 元気につながる生命現象の解明と制御
 ● 性差・個人差の機構解明と予測技術の創出
【本件に関するお問い合わせ先】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
 シーズ開発・基礎研究事業部 革新的先端研究開発課
 E-mail:kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp(”AT”の部分を@に変えて下さい)
 ※お問い合わせは必ずE-mailにてお願いいたします。
【賞金・助成額】
AMED-CREST:3億円以下
PRIME:4,000万円以下
2026.04.01

理化学研究所 BDR 生命機能科学「連携大学院研究室見学会2026 Online」

主催:理化学研究所 生命機能科学研究センター

日時: 2026年4月11日(土)13:00開始予定

場所: Zoomを用いたオンライン開催

参加対象: 生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:
 ・理研連携大学院制度の紹介
 ・理研BDRで研究を行う大学院生からの研究生活紹介
 ・研究室主宰者によるラボ紹介フラッシュトーク
 ・オンライン個別ラボ訪問 / バーチャルインタビュー

事前登録: 右記HPよりご登録ください。https://www.bdr.riken.jp/daigakuin/

参加費: 無料

応募〆切: 2026年4月10日(金)10:00

概要:理研BDRでは大学の研究科(連携大学院)を通して積極的に大学院生を受け入れています。
上記日程にて理研 神戸・大阪 生命機能科学 連携大学院研究室見学会(修士課程、博士課程)をオンライン開催します。多くの学生の皆様のご参加をお待ちいたします。

お問い合わせ:
理化学研究所 生命機能科学研究センター
連携大学院 研究室見学会 事務局
E-mail: bdr-daigakuin@ml.riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)
2026.03.30

第23回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム

テーマ:The New Normal of Translation: Emerging Hidden Dimensions of Gene Expression 翻訳ニューノーマル:遺伝情報発現の新次元
会期:2027年1月22日(金) ~ 23日(土)
https://www.takeda-sci.com/
会場:ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(大阪)
https://www.congre-cc.jp/
主催:公益財団法人 武田科学振興財団
組織委員:
松本 有樹修 教授(名古屋大学)
山中 伸弥 教授 (京都大)
田口 英樹 教授 (東京科学大)
阿部 洋 教授 (名古屋大)
ポスター発表の公募:
優秀発表者にポスター賞・褒賞金授与(50万円 x 1件、30万円 x 8件)
ポスター発表者に宿泊提供(シンポジウム会期中)
抄録提出締切:2026年9月30日(水)
https://www.takeda-sci.com/poster_presentation.html
参加登録:
参加費無料
食事提供(シンポジウム会期中)
参加登録締切:2026年10月31日(土)
https://www.takeda-sci.com/registration.html
問い合わせ先:
第23回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048、Fax:06-6292-6066、e-mail:takedabio@congre.co.jp
2026.03.30

公益信託成茂動物科学振興基金令和8年度応募要領

1.助成の対象
(1)基礎的な動物科学の研究に携わっている研究者であること。
(学生は対象外です)
(2)研究は、単独であっても、または共同であっても可能です。
共同研究の場合、申請は代表者の責任で行ってください。
※ 過去に助成を受けた方は除きます。また研究を実施する時点では、日本の研究機関に所属していることが条件です。
2.助成金額
助成金額は、総額350 万円程度。(1 件につき70 万円以内)
助成金は、備品、消耗品、謝礼、国内旅費等の他、国外旅費にも使用できます。
委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできません。
3.応募方法
所定の申請書に必要事項を記入のうえ、後記9.の受託者E-mail アドレス(koueki_post@tr.mufg.jp)あてにPDF ファイルをお送りください。
申請書は、裏面下部掲載の「Web サイト」から入手してください。
※ PDF ファイルは、入手したWord ファイルを直接PDF に変換してお送りください。なお、申請書は2 ページまでとし、推薦書等は添付しないでください。
※ E-mail 送信後、1 週間以内に申請書受領のメールが返信されない場合は、受託者までお問い合わせください。
4.応募締切日
令和8年6月30日(火)必着
5.選考の方法
当基金運営委員会の審議により、採否および助成金額を決定します。
(裏面に続く)
6.採否の通知
令和8 年9 月中に、採否を書面にて通知する予定です。
7.助成金の交付
研究助成金は、令和8 年10 月頃に助成決定者に贈呈する予定です。
8.成果の報告
研究の成果については、令和9 年7 月末日までに成果の報告および会計報告を後記9.受託者あてご提出ください。
なお、上記提出時点で研究が終了していない場合は、研究終了時または助成金残額が無くなった時点で再度ご提出ください。
また、助成金による研究を学術誌に発表する場合には“公益信託成茂動物科学振興基金(英文の場合には、Narishige Zoological Science Award)の助成による”旨を書き添えるとともに、別刷1 部を受託者にご提出ください。
9.申請書提出先・問い合わせ先
<受託者>
〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課
TEL 0120-622372
受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日等を除く)
E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp
(件名に必ず基金名を入れてください)
以上
申請書は以下からダウンロードできます。
NARISHIGEグループ
URL:https://www.narishige.co.jp/japanese/fund/
(成茂動物科学振興基金をクリック)
2026.03.25

2026年度「インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUS Programme)」公募開始のお知らせ

本プログラムは、近年研究力が急速に成長し、優秀な若手研究人材の宝庫であるインドとの理工系分野における連携強化を目的として実施するものです。
日本とインドの大学・研究機関による共同研究を通じて、インドの優秀な若手研究人材を日本へ招へいし、日印双方の教員が共同で指導を行うとともに、国際的な頭脳循環人材の育成を図ることを目指しています。
これらの取組を通じ、我が国の研究力およびイノベーション力の一層の強化を図ります。

本公募は、2025年度に実施した同プログラムを継続・発展させる形での実施となり、2026年度は、実施規模(約1,000件)および実施タイプ(1年型・3年型)を拡大して募集を行います。
昨年度は600件を超える多くのご提案をお寄せいただいたことから、本年度は、より幅広い分野、多様な研究者・技術者の皆様からの積極的なご応募を期待しております。

本事業では、特定の専門分野に限定することなく、例えば以下のような観点を含む多様で意欲的な研究提案を広く募集いたします。
・新規性・挑戦性の高い研究・技術提案
・将来的な社会実装や実用化を見据えた取組
・分野横断的・学際的な連携による研究・技術開発

また、本公募の趣旨や応募方法等について理解を深めていただくため、公募説明会の開催を予定しております。
応募をご検討中の研究者・技術者の皆様にとって有益な機会となりますので、ぜひご参加をご検討ください。

公募要領、説明会の詳細、各種資料につきましては、公式Webサイトにて順次掲載しております。
最新情報および詳細につきましては、下記Webサイトをご確認ください。

▶ 公式Webサイト
https://www.jst.go.jp/program/india/call/
2026.03.25

公益財団法人住友財団 2026年度基礎科学研究助成および環境研究助成のお知らせ

公益財団法人住友財団では「2026年度基礎科学研究助成および環境研究助成」の募集をしています。
基礎科学研究助成は、数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究が対象。
環境研究助成は、一般研究と課題研究があり、一般研究は環境に関する研究(分野は問わない)、課題研究(2026年度募集課題)は「地球のネイチャーポジティブを実現するための学際的または国際的研究」が対象。

応募期間は、いずれも2026年4月15日(水)~6月30日(火)です。
財団のHP(https://www.sumitomo.or.jp/)から応募ページにアクセスし、申請を行って下さい。募集要項等は、財団のHPに掲載しております。

<問合先>
住友財団企画部助成担当 電話(03)5473-0161 E-mail:foundation@sumitomo.or.jp
2026.03.23

広島大学両生類研究センター 教員の公募について

1. 所属(配属)
広島大学学術院(両生類研究センター)
※採用となった方には,理学部生物科学科及び大学院統合生命科学研究科の生命医科学プログラムの教育・研究にも携わっていただきます。
2.勤務地
東広島キャンパス 東広島市鏡山1-3-1 その他大学が定める就業場所等
3.職 名 ・ 人 員
テニュアトラック助教 1名
(テニュア付与後の職位については下記5(1)を参照)
4.採用予定年月日
2026 年10 月1日(10月1日以降のできるだけ早い時期)
5.任期又は有期雇用契約期間
5年(テニュアトラック期間)
(1) 広島大学のテニュアトラック制に関する規則に基づき,テニュアトラック期間が満了する6月前までに准教授でのテニュアを付与するかどうかのテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。テニュア審査は,中間審査及び最終審査により行います。
(2) 最終審査の結果,テニュアを付与しなかったときは,テニュアトラック期間の満了をもって退職となります。
(3) テニュアトラック期間に出産・育児・介護のライフイベントがあった場合には,休業期間に応じテニュアトラック期間を一定期間延長することができます。
6.従事する予定業務
(雇入れ直後)
(1) 「7.専門分野」の研究に関すること。
(2) 「8.担当予定科目」における授業及び大学院生・学部生への指導に関すること。
(3) 全学及び研究科,学部,センター等における管理運営に関すること(各種会議への参加,各種委員会委員としての活動等)。
(4) 入学者選抜に関すること(試験監督,問題作成,採点,面接員等)。
(5) その他,教育研究等組織の長が指示する業務。
(変更の範囲)
大学が定める業務
7.専門分野
両生類を用いた進化発生学・進化遺伝学・ゲノム科学
8.担当予定科目
以下の科目を担当することを予定します。
(1) 教養教育科目:教養ゼミ,両生類から見た生命システム 等
(2) 学部(専門教育科目):動物形態制御学,生物科学基礎実験I,II,両生類生物学演習等
(3) 大学院(博士課程前期):生命医科学特別演習 A,B,生命医科学セミナーA,B 等
(4) 大学院(博士課程後期):生命医科学セミナーC 等
※ 担当いただく科目は変更又は追加する可能性があります。
9.応募資格
次の要件をすべて満たす者
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有すること。
(2) 日本語及び英語で,学部と大学院の授業・討論・研究指導ができること。
(3) 基礎生命科学とその応用を目指す研究や教育,及び両生類バイオリソース事業を遂行するのに必要な熱意と高い能力を有すること。
※ 本学着任後は主にツメガエルを用いて教育研究をおこなっていただきますが,これまでの知見・実績としては,小型魚類等を用いた発生生物学,進化遺伝学,ゲノム科学研究等の経験を有することが望ましい。そのような両生類以外の遺伝学実験系に関する先鋭的知見を応用して,ナショナルバイオリソース事業(NBRP ツメガエル・イモリ),両生類を用いた進化発生遺伝学・比較ゲノム研究,特に転写制御ネットワークの進化研究を,荻野 肇教授と協力して拡大発展させられる人材を求めます。本センターが取り組むオオサンショウウオ保全研究にも協力していただきます。
10.応募書類
(1) 履歴書(様式1)(写真添付,メールアドレス,所属学会及び学会活動も記載してください。学士,修士,博士の全てについて正確な名称を記載し,学歴・職歴については年月日まで正確に記載してください。)過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください。
(2) 研究業績一覧(様式2)(学位論文,著書,学術論文,総説,報告書,その他に区分した上で,新しいものから順番に記載してください。学術論文及び総説については,査読の有無を記載し,主要な研究業績3~5点に○をつけてください。主要な研究業績3~5点とその他の過去5年の研究業績については,できる限り掲載年のインパクトファクターを記載してください。掲載年以外のインパクトファクターを記載する場合は,その年も記載してください。)
(3) 主要な研究業績3~5点(別刷又はコピー)
(4) 科学研究費補助金等の外部資金の獲得歴(様式3)(直接経費額,代表あるいは分担の別を明記),学会等での受賞歴等
(5) 教育業績(様式2)(担当した授業科目名,担当年度及び授業を開講した学校名,卒業論文・修士論文・博士論文の指導学生の人数,執筆した教科書,等。教授や准教授の授業や学生指導を補佐した場合は,その実情に沿って説明してください。)
(6) 社会貢献に関わる主要な業績(様式2)
(7) 研究・教育業績の概要(様式4)(合わせて2,000字程度)
(8) 着任後の研究・教育・バイオリソース事業に対する抱負(様式5)(2,000字程度)
(9) 両生類あるいは小型魚類等の飼育実績,及び有する実験解析技術の概要(様式6)(2,000 字以内)
(10) 照会可能な2名の氏名と所属,連絡先(様式7)(電話番号またはEメールアドレス)
(11) ResearcherID または ORCID情報(様式1)
※Clarivate Analytics 社またはORCID web ページより取得が可能。
※(1)~(11)はPDFファイルとして保存し,E-mailに添付してお送りください。
11.応募期限
2026 年4月24日(金)17:00(日本標準時)(必着)
12.応募書類送付先
応募書類を全てPDFファイルにし,E-mailに添付して下記のアドレス宛に送付してください。E-mailの件名及び添付ファイル名は,“Amphibian_Assistant_Prof”の文言の後ろに応募者の姓名を括弧書きで加えたものにしてください。(例えば,山田太郎さんの場合は“Amphibian_Assistant_Prof(Yamada_T)”となります。)
添付ファイルの容量が 10MB を超える場合はメールを分割して送付してください。その際,E-mailの件名の最後に,1/2,2/2など応募書類の分割数が分かるようにしてください。また,圧縮ソフトは使用しないでください。なお,折り返し受理通知のE-mailを返信するので,必ず確認してください。
送付先:広島大学学術室学術部学術支援グループ(総務担当)
E-mail アドレス:gakujutu-ssoumu@office.hiroshima-u.ac.jp
13.選考方法
(1) 書類審査
(2) 必要に応じて面接を行うことがあります。面接を行う場合は,原則として,英語による模擬授業を行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
(3) 広島大学は,男女共同参画を推進しています。本学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育業績,社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。
14.勤務形態
(1) 勤務時間 8:30~17:00(月~金),休憩時間 12:00~12:45(専門業務型裁量労働制の適用に同意した場合は,1日7時間45分働いたものとみなされます。)
(2) 勤務日は,原則として月曜日から金曜日(祝日を除く。)です。
(3) 休日は,原則として土曜,日曜,祝日となります。
15.給与等
(1) 採用となった方には,年俸制(II)( 2021年10月施行)が適用されます。
(2) 採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。
※本学は,競争的研究費や共同研究費などの直接経費から研究者の人件費を支出することにより,確保された財源を研究者自身の処遇改善(給与の上乗せ)や研究環境改善に活用できる仕組みを導入し,研究者が安心して研究に集中できる環境を整備しています。
16.評価
本学の教員には,採用以降の業務実績について個人評価を行い,その結果を点数化し,処遇へ反映します。
17.募集者名
国立大学法人広島大学
18.その他
(1) 試用期間:あり(6月間)
(2) 本学は,世界ランキングトップ 100 に向けた本学の中長期的な成長を目指し,優れた研究人材の確保・育成を図るとともに,教員の年齢別構成の改善を図るため特に若手教員,女性教員及び外国人教員等の活躍の場を全学的に拡大し,教育研究を活性化していく予定です。このことを踏まえ,今回の公募は若手研究者の応募を希望します。
(3) 応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続に利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。なお,採用に至らなかった方の応募書類ファイルは,当該採用選考業務終了後,適切な方法にて処分いたします。
(4) 定年年齢は65歳です。
(5) 広島大学では全ての大学教員は「学術院」に所属し,学部,研究科,研究院,病院などの教育研究組織に配属されます。
(6) 配属された教育研究組織の教育・研究に従事することになりますが,他の教育研究組織の教育・研究,全学事業を担当することもあります。
(7) 広島大学では教員の分野ごとに採用最低基準を定めています。人事選考過程の第一次選考において本基準を適用し,最低基準を満たした方を選考対象といたします。
本公募で適用する採用最低基準は以下のURLに掲載しています。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/
(8) 広島大学では本人事以外にも本学の求人情報(研究職,事務職等)を提供しています。配偶者が就業を希望される場合等にご参照ください。
求人情報:https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment
(9) 広島大学は,2020年1月からキャンパス内全面禁煙となっています。
19.問い合わせ先
広島大学両生類研究センター
TEL:082-424-7328 FAX:082-424-0739
E-mail: frogjimu@hiroshima-u.ac.jp
2026.03.23

京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻(生物物理学系分子発生学分科)研究員(非常勤)について

職  種:研究員(時間雇用職員)
募集人員:1人
勤務場所:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
(所在地:京都府京都市左京区北白川追分町)
(変更の範囲)大学が在宅勤務を許可又は命じた場合は自宅等
職務内容:
学術変革領域(B)における 「ガラス質の棒状骨片を細胞が運搬・建て・結合し建築するカイメン骨片骨格形成機構」の研究関係業務
資 格 等:
・博士の学位を有すること、もしくは学位取得の予定があること。
・発生生物学分野の以下の研究手法のうち複数の手法に関し、充分な研究歴のある方が望ましい。(WISH, RNA抽出、顕微鏡撮影及び画像解析、ドラフトゲノムデータやトランスクリプトー厶データを用い着目する配列の抽出)
雇用期間:
令和8年4月1日以降、採用決定後できるだけ早い時期~令和9年3月31日
(雇用期間満了後、更新する場合あり。最長3年まで。契約の更新は、契約期間満了時の業務量、勤務成績、態度、能力、従事している業務の進捗状況、経営状況、雇用されている外部資金の受け入れ状況等を勘案して判断する。)
試用期間:
なし
勤務形態:
週3~5日(土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日を除く)
1日6時間勤務 10時00分~17時00分(休憩12時00分~13時00分)
・超過勤務を命ずることがあります。
・勤務日数・勤務時間・勤務時間帯等、委細応相談
給 与 等:
時給1,300円~3,900円(本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定)
手  当:
本学支給基準に基づき、超過勤務手当、通勤手当を支給
(その他諸手当、賞与、退職手当等は支給なし)
社会保険労災保険に加入、勤務態様により健康保険、厚生年金および雇用保険に加入。
応募方法:
市販の履歴書(写真貼付、連絡先電話番号およびメールアドレスを明記)を以下の宛先に郵送または持参のこと (①これまでの研究分野と解析手法の経験について詳しく記載してください)②カイメン骨片骨格形成の研究になぜ興味を持ったのか記載してください。
封筒には「研究員」と朱書きすること
(宛先)
〒606-85021 京都府京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
応募締め切り:
適任者が決まり次第終了
選考方法:
書類選考のうえ、面接を行います。面接等詳細は、別途連絡します。
問い合わせ先:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
E-Mail: funayama.noriko.6a*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
そ の 他:
提出していただいた書類は、採用審査にのみ使用します。
正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。
なお、応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

下記URLからも詳細の確認ができます。
https://sci.kyoto-u.ac.jp/ja/search/tag?tag=%E5%85%AC%E5%8B%9F%E6%83%85%E5%A0%B1
2026.03.19

第17回(令和8(2026)年度)日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について

本会は、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に上皇陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
本賞は、人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野の、学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる34歳未満の我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)を対象としております。
この度、第17回(令和8(2026)年度)を実施いたしますので、推薦要項(下記にURLを記載)を御確認の上、対象に該当する者がおりましたら、下記期間内に候補者の御推薦をお願いいたします。
また、本会は、これからの社会における学術の発展には多様性、とりわけ女性研究者の活躍が非常に重要であり、日本においてはこれが喫緊の課題であると考えています。一方で我が国全体の現状を見ると、分野によってジェンダーバランスは異なりますが、研究者全体に占める女性割合は低い水準にとどまっております。ついては、推薦要項「4.対象者」及び「5.推薦権者」を参照の上、女性候補者の積極的な推薦をお願いいたします。
なお、自薦、個人推薦はできませんので御留意ください。


1.電子申請システム使用可能期間:令和8(2026)年4月20日(月)~5月26日(火)17:00
2.推薦受付期間:令和8(2026)年5月21日(木)~5月26日(火)17:00(締切)

詳細は以下の推薦要項を御確認ください。
【日本学術振興会ウェブサイト】
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html

学会からの推薦を希望する場合は 4月24日(金)事務局必着