2026.05.28

【参加登録募集】7月13日開催の日本学術会議主催国際会議のお知らせ

このたび、日本学術会議では、「科学の信頼性向上:公共善としての科学の政策立案における役割」をテーマに、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2026」を7月13日(月)に開催します。

会議詳細はこちら:
https://krs.bz/scj/c?c=583&m=63837&v=cd782269

☆参加費無料
☆日本学術会議講堂・オンラインのハイブリッド開催
☆対面・オンラインともに途中参加・退出可能
☆会場に無料託児所あり

以下のリンクよりお早めにご登録ください。

▼参加登録はこちら:
https://krs.bz/scj/c?c=584&m=63837&v=0328dec1

受付期間 2026年5月7日(木)10:00~2026年7月13日(月)16:50
※対面参加 会議前日(7月12日(日))日本時間正午まで
※オンライン参加 会議当日(7月13日(月))閉会時まで
2026.05.24

第15回 Glycoscience Frontier Seminar開催のご案内【6/22開催】

本セミナーは、糖鎖科学と異分野との連携、その先に広がる研究の未来を感じていただくことを目的としております。
第15回は「糖鎖x希少疾患」と題して

6月22日17:00~18:45オンライン開催する運びとなりました。
・金川 基先生(愛媛大学)
・要 匡先生(国立成育医療研究センター)
詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照ください。
【HP】https://igcore.thers.ac.jp/news/1252-2.html

幅広い分野の先生方、学生さんにご参加いただきたいと考えております。
2026.05.24

令和9年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞、若手科学者賞、研究支援賞)受賞候補者の推薦について

令和9年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞受賞候補者の推薦の件について、令和7年7月21日(火)17時までに、文部科学省研究振興局長宛て文書にて提出願います。

※学会締め切りは、6月21日(日)

推薦に当たっては、文部科学省ホームページの「公募情報」または「科学技術分野の文部科学大臣表彰」に掲載されている「令和9年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について」を参照してください。
令和9年度の公募情報URL
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/000029536.htm

科学技術分野の文部科学大臣表彰のURL
https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/hyoushou/1414653.htm
2026.05.24

【6/12・13開催】AIは人間の知性をどう変えるのか:国立情報学研究所 オープンハウス2026 参加受付中

今年のテーマは「AIは人間の知性をどう変えるのか」。
最先端の情報学研究を研究者から直接聞ける、年に一度の研究所公開イベントです。会場参加・オンライン視聴ともに無料で、どなたでもご参加いただけます。

◆ 開催概要

日 程:2026年6月12日(金)11:00〜18:00 / 13日(土)11:00〜17:00
会 場:学術総合センター 一橋講堂ほか(東京・神保町)/一部オンライン中継あり
参加費:無料(現地参加は事前申込必須)
申 込:https://event.nii.ac.jp/event/15609
主 催:国立情報学研究所
後 援:千代田区

◆ プログラム
【Day1 6月12日(金)】
13:00〜15:00|NII活動報告・基調講演「AIは人間の知性をどう変えるのか―学び・研究・知の基盤の再設計に向けて―」
 登壇:宮尾 祐介(東京大学)/今井 翔太(北陸先端科学技術大学院大学)/山下 直美(京都大学)
16:00〜17:00|産官学連携セミナー「AI・機械学習と実世界の交差点:ロボティクスと物質科学研究での実応用事例」
11:00〜13:00、15:00〜18:00|デモ・ポスターセッション

【Day2 6月13日(土)】
11:00〜16:30|コンピュータサイエンスパーク(幼児〜高校生対象/生成AIをテーマにしたワークショップ)
13:00〜15:00|NII 100分ノック(研究者5名が計50テーマをノンストップで紹介)
16:00〜17:00|大学院説明会(総合研究大学院大学 先端学術院 情報学コース)
11:00〜13:00、15:00〜17:00|デモ・ポスターセッション(土曜は高校生・高専生によるポスター発表も)

※プログラムは変更となる場合があります。


国立情報学研究所 オープンハウス事務局
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
E-mail:oh@nii.ac.jp | Web:https://www.nii.ac.jp/
X:https://x.com/NII_Bit
2026.05.24

第32回小型魚類研究会のご案内

第32回 小型魚類研究会(The 32nd Japanese Medaka and Zebrafish Meeting)を下記の通り開催いたします。
メダカ・ゼブラフィッシュをはじめとする小型魚類研究に関わる皆様のご参加を心よりお待ちしております。
また、小型魚類以外のモデル生物・実験系を用いた研究を行われている方々におかれましても、発生・遺伝・疾患・老化・イメージング・ゲノム・環境応答など関連分野にご関心をお持ちでしたら、ぜひご参加・ご発表をご検討ください。

【開催概要】
第32回 小型魚類研究会
The 32nd Japanese Medaka and Zebrafish Meeting (32nd JMZM)
https://sites.google.com/jmzm.org/32nd-jmzm-2026/

■ 開催日時 2026年8月31日(月)〜9月1日(火)
■ 開催形式 オンサイト開催のみ
■ 会場 大阪大学 中之島センター(大阪府大阪市)
■ 演題登録期間 2026年6月1日(月)〜7月20日(月)
■ 参加費
一般:3,000円
学生:無料
■ 情報交換会参加費
ポスドク以上: 6000円
学生:3000円
その他: 6000円
■ 発表と言語
ポスター発表と口頭発表を募集します。
英語での発表を推奨しておりますが、日本語での発表も受け付けます。
(なお、日本語発表には枠数の制限があり、英語での発表の方が口頭発表として採択されやすくはなります。)
■ 招待講演者
・Sean Tsung-Megason(Harvard Medical School)
・Yoh-suke Mukoyama(NHLBI, NIH)
■ Webサイト
第32回 小型魚類研究会 公式サイト
https://sites.google.com/jmzm.org/32nd-jmzm-2026/

■ お問い合わせ
32nd JMZM事務局
32jmzm2026@gmail.com

みなさまと大阪・中之島でお会いできますことを楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願い致します!


第32回 小型魚類研究会
実行委員会委員長 石谷 太、実行委員会一同
2026.05.15

第1回 Evo-Devoの集い主催研究交流会 〜動物の「らしさ」を科学する〜開催のご案内

日本発生生物学会会員の皆さま

いつも大変お世話になっております。この度、進化発生生物学(Evolutionary Developmental Biology, Evo-Devo)に興味をもつ若手研究者を対象に、『第1回 Evo-Devoの集い主催研究交流会 〜動物の「らしさ」を科学する〜』を開催する運びとなりました。動物のユニークな形質を題材にさまざまな視点で研究を行っている若手研究者5名を国内外からお呼びして講演していただきます。また、ワールドポスターによる参加者間の研究交流と懇親会の場もご用意する予定です。動物学やEvo-Devoに興味はあるけれどまだ研究を始めていない学部生の方から、ご自身の研究テーマを精力的に進めている研究者の皆様まで、ぜひ積極的にご参加ください。
尚、本交流会の翌日には日本動物学会第97回札幌大会が開催されます。動物学会に参加予定の方のご参加もお待ちしております。

開催概要

日時:2026年9月2日(水)13:00-
場所:北海道大学札幌キャンパス内 講義室(参加者の皆様に後日改めてお伝えします。)
参加費:5,000円(会場費+懇親会費)
定員:50人
参加登録締切:7/31(金)ただし、申込が定員に達し次第締め切ります。
懇親会:札幌市内でジンギスカンパーティー
参加登録、詳しいイベント情報はこちら:https://sites.google.com/view/evo-devo-wakate/2026-1st-event


招待講演
・冨士田壮佑さん(EMBL, Heidelberg)
「Nematostella vectensisにおける神経ペプチドを介した再生制御の最小原理の解明」
・藤原基洋さん(理研・BDR)
「クモ胚発生における体軸形成機構の数理モデル解析」
・山川隼平さん(Friedrich Schiller University Jena, Institute of Zoology and Evolutionary Research)
「脱皮動物における脱皮制御の進化: 緩歩・線形・鰓曳動物の比較解析」
・保呂有珠暉さん(Institut Pasteur, Université Paris Cité, Evolutionary Cell Biology and Evolution of Morphogenesis)
「多細胞性襟鞭毛虫Choanoeca flexaにおける細胞収縮機構」
・司悠真さん(京大・生命)
「ショウジョウバエ科幼虫における乾燥適応形質の並行進化」

お問い合わせ
Evo-Devoの集い主催研究交流会 実行委員会( evodevo.wakate@gmail.com )
2026.05.15

2027年「平成記念研究助成」募集要項

日頃は国際科学技術財団の活動に格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2027年「平成記念研究助成」の募集を開始しますので、ここにご案内申し上げます。

当財団では若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦、新しい展開・発展での研究を奨励し、その支援を行っています。
本年度の研究助成は、「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を文系、理系を問わず、広く募集します。
(1件500万円~1000万円程度4~8件程度)

詳細につきましてはホームページに記載しておりますので、 周知いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html
沢山の意欲的な若手研究者のご応募を期待しております。


助成期間:1年間(2027年4月~2028年3月)(ただし年度繰り越し可能)
募集期間:2026年5月~7月31日
2026.05.15

公益財団法人 大隅基礎科学創成財団 第10期 研究助成公募要項

第10期の研究助成では、研究材料として酵母に限定した基礎科学(酵母)、及び酵母に限定しない基礎科学(一般)の研究助成を行います。異なる研究課題であっても同一申請者による重複申請はできません。

基礎科学(一般)は、基礎生物学研究とします。

【基礎科学(一般)】
細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援します。

研究助成期間:2026年11月~2028年10月末までの原則2年間

応募期間:2026年5月8日9時~2026年6月30日24時(期日・時間厳守)


詳細は、以下のURLをご覧ください。
https://www.ofsf.or.jp/activity/
2026.05.07

徳島大学先端研究推進センター動物資源研究部門動物資源研究分野 助教の公募

徳島大学先端研究推進センター動物資源研究部門動物資源研究分野では、助教1名を公募しております。
当分野では、ゲノム編集等の遺伝子改変技術や胚生殖工学からのアプローチにより、精力的かつ協調的に研究を遂行できる人材を募集しています。
生殖や内分泌が関わる生命現象を研究テーマとして、個体レベルの基礎研究を実施しています。

<募集の背景、プロジェクトの説明>
徳島大学先端研究推進センター動物資源研究部門動物資源研究分野では、教員を下記の要領で公募します。
当分野では、ゲノム編集等の遺伝子改変技術や胚生殖工学からのアプローチに興味を有し、精力的かつ協調的に研究を遂行できる人材を募集しています。生殖や内分泌が関わる生命現象の解明を研究テーマとして個体レベルの基礎研究を実施しています。ゲノム編集や胚操作の経験を有する方が望ましいですが、その限りではありません。採用された方には、上記の研究活動に加え、動物実験施設の運営のサポートや学生の研究指導にも協力してもらいます。研究内容や業務内容についての詳細はメールにて問い合わせ下さい。

<仕事内容・職務内容>
○ ゲノム編集等の遺伝子改変技術や胚生殖工学からのアプローチによる生殖や内分泌が関わる生命現象の解明に関する研究を行う
○ 実験動物学等にあたる授業科目を担当し、動物実験施設の運営のサポートや学生の研究指導を行う

<募集期間>
2026年02月10日~2026年05月22日 必着
適任者の応募が得られた場合、募集を締め切ることがあります。

<連絡先>
徳島大学
先端研究推進センター動物資源研究部門
教授 松本 高広
0886339278
takamoon(at)tokushima-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。


詳細は、以下をご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126020628
2026.05.01

第3回(2026年度)JSDB Frontiers Prize賞受賞者の報告

第3回(2026年度)JSDB Frontiers Prizeの受賞者が決定しましたので、報告いたします。

淺井理恵子会員(熊本大学 特任講師)
小沼健会員(鹿児島大学 准教授)
※あいうえお順

公募要項は、下記をご覧ください。
https://www.jsdb.jp/blog/article.html?page=1100


受賞記念講演を第59回大会の下記日時で開催いたします。本年は、SFBD PhD Winner prize受賞者との合同講演となります。(発表は英語で行われます)

日時:2026年6月11日(木)12:30-13:30(お弁当付き)
場所:Room B(アステールプラザ2階多目的)
プログラム:
12:30-12:40 DGDからのお知らせ
12:40-12:43 Introduction(SFBDメンバー)
12:43-12:58 Robin Journot(Institut Curie)(SFBD PhD Winner prize)
12:58-13:00 Introduction(和田審査委員長)
13:00-13:15 淺井理恵子会員(熊本大学 特任講師)
13:15-13:30 小沼健会員(鹿児島大学 准教授)

※お弁当(数量限定)を配布いたします。
※表彰式は懇親会で行います。また、時間の都合により質疑・議論は当日の懇親会でお願いします。

(一社)日本発生生物学会
フロンティア賞審査委員長 和田洋
jsdbadmin@jsdb.jp