2026.01.28

【JST_e-ASIA共同研究】第15回農業領域_公募説明会のご案内

1.公募について
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。
e-ASIA JRPは、東南アジアを中心とした地域における科学技術分野の研究開発力強化と地域共通課題の解決を目指し、3カ国以上の多国間共同研究・研究交流を推進するプログラムです。
第15回となる本公募では、e-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、下記要領の通り募集します。

■公募期間:令和7年12月17日(水曜日)~令和8年3月31日(火曜日)
■対象分野:農業領域
      テーマ1:「Post-harvest and Agro-industrial Innovation」
      テーマ2:「Smart and Climate-Resilient Farming」
■支援期間:3年間
■支援金額:上限2,700万円(間接経費30%は別途)

2.公募説明会について
■日時:令和8年2月12日(木) 「農業」領域は15:00~16:45(日本時間)
■会議:オンライン(ZOOM)
■プログラム: e-ASIA共同研究プログラムの枠組み、公募領域紹介、応募方法説明
(本公募支援表明国(日本、中国、インドネシア、マレーシア、フィリピン)が個別に説明します)
■プログラム詳細は以下のe-ASIA事務局ホームページの「Events」2026/01/27「Webinar」をご覧ください。
 https://www.the-easia.org/jrp/
■使用言語:英語
■申込み方法:e-ASIA事務局ホームページの「Events」2026/01/27「Webinar」に掲載の登録リンクより、
 事前登録をお願いいたします。
 後日、登録いただいたメールアドレスにZoomリンクが送信されます。
■参加申し込み期限:令和8年2月10日 午後2時(日本時間)

■公募及び公募説明会の詳細は下記リンクをご参照下さい
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_15th.html
2026.01.28

第13回Glycoscience Frontier Seminar開催のお知らせ(2月24日オンライン)

「糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点:J-GlycoNet」は、文科省の共同利用・共同研究拠点に認定され活動しております。
J-GlycoNetでは、糖鎖と異分野融合を促進するためのセミナー“Glycoscience Frontier Seminar”を開催いたします。
糖鎖科学と様々な研究分野との融合、その先の未来を感じていただけるセミナーにしたいと思っています。

第13回は「糖鎖xマテリアル」と題して2月24日17:00~18:45オンラインで開催します。
【HP】https://igcore.thers.ac.jp/news/1208-2.html
幅広い分野の先生方、学生さんにご参加いただきたいと考えております。
2026.01.28

第31回慶應医学賞 候補者推薦のお願い

この度、慶應義塾では第31回(2026年)慶應医学賞候補者の推薦募集を開始いたしましたので、ご連絡申し上げます。
詳細と申請につきましては、以下のURLよりご参照いただけます。
(日)https://www.ms-fund.keio.ac.jp/news/prize/2026/01191500.html
(英)https://www.ms-fund.keio.ac.jp/en/news/prize/2026/01191500.html


【第31回慶應医学賞】
1.目  的:顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、ひいては人類の幸福に貢献する
2.対象分野:基礎医学・臨床医学ならびに医学に密接に関連した⽣命科学の諸領域
3.候補者資格:候補者は現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者
4.贈賞人数:2名(国内1名、国外1名)
5.副  賞:1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与
6.授 賞 式:2026年11月以降に慶應医学賞授賞式を開催予定
7.推薦締切:2026年3月1日(日)
2026.01.21

第3回日本発生生物学会フロンティア賞 公募要領

趣旨:独創性の高い研究を行っており、今後の発生生物学にブレークスルーをもたらす可能性を秘めた若手研究者を表彰します。
本賞はこれまでの業績のみならず、候補者の独創性と将来性を評価します。将来、研究主宰者となることを目指す若手研究者(院生・ポスドクを含む)の積極的な応募を期待します。

表彰の名称:JSDB Frontiers Prize(正式名称は英文)、日本発生生物学会フロンティア賞(国内向け)

表彰対象者:日本発生生物学会員

応募方法:表彰されることを希望する会員本人が下記の表彰候補者略歴書(英語または日本語)を作成し、jsdbadmin@jsdb.jp までメールで提出ください。

JSDB Frontiers Prize表彰候補者略歴書(Word28KBPDF121KB)

・独創的な研究に至った背景と経緯、研究のセールスポイント、今後の研究展望を自由形式で記述してください。
・略歴、これまでの研究経歴、業績、を様式に沿って記入ください。
・必須ではありませんが、サポートレター(同僚、共同研究者、スーパーバイザ等からの応募者の独創性を示すシンボリックな話も歓迎)を提出ください。
*なお未発表データについては審査に際してconfidentialに扱います。

審査方法:提出書類に基づいて審査委員会で書面審査により候補者を絞った上でオンラインでの面接審査を行います。
 審査委員はGender、年齢、所属機関などの多様性を広く確保し、理事を含む7名の会員が担当します。第3回審査委員は以下の会員が担当します。
奥田覚(金沢大、第2回受賞)、入江直樹(総研大)、日下部りえ(関西大学)、見學美根子(京都大・教育担当理事)、関根清薫(東京科学大、第2回受賞)、千原崇裕(広島大・副幹事長)、和田洋(筑波大・教育担当理事)
オブザーバー:高橋淑子(京都大・会長)・藤森俊彦(基生研・前審査委員長)
なお、受賞者には次回の審査委員を担当していただきます。審査委員は1年ごとに半分入れ替えます。次回の審査委員は、第3回審査委員会から提案し理事会において決定されます。メンター、利害関係者はその審査に加わりません。

審査基準:一個人に対し、表彰は1回に限ります。毎年最大で3名程度を表彰します。

受賞講演:受賞講演として大会期間中の指定されたセッションにおいて英語で発表してもらいます。受賞者は必ず受賞講演のセッションに参加、講演ください。なお、大会期間中の一般演題での発表もできますので、積極的に一般演題の登録もお願いします。

本賞:賞状
副賞と招待Gift and invitation:受賞者は、日本発生生物学会が他国の発生生物学関連団体と開催する発生生物学合同大会を含む海外で開催される国際学会等に参加・発表する旅費のサポート(サポート期限は受賞決定から3年以内、上限は30万円)を受けられます。
 さらに、受賞者は日本発生生物学会が発行する国際誌であるDevelopment, Growth & Differentiationにこれまでの研究や今後の発生生物学の新展開について記事の執筆をDGD編集幹事より招待されます。


第3回JSDB Frontiers Prizeの公募スケジュールは以下の通りです。

募集期間:2026 年2 月1 日(日)から15 日(日)
(第59 回日本発生生物学会合同大会の演題登録期間とは違いますのでご注意ください)
書類審査期間:2026 年2 月16 日(月)から28 日(土) (面接候補者への通知は3 月15 日(日)まで)
面接審査期間:2026 年4 月1 日(水)から30 日(木)の間 (オンライン面接後、理事会で決定)
受賞者決定・公開:2026 年6 月1 日(月)
受賞講演:2025 年6 月11 日(木)12:30-13:30
2026.01.20

一般財団法人 ながひさ科学振興財団 研究奨励金募集案内

■ URL:https://nagahisa-nsf.org

ながひさ科学振興財団の研究奨励金とは
当財団は、次世代を担う生命科学分野の若手研究者が生き生きと自分の研究に没頭することができるように応援します。特に、すぐに役に立つ研究が重視される世間の風潮に押し流されそうになっている基礎生物学や基礎生命科学の地道な研究を支援します。
中でも、常勤職としてのポジションの無い不安定な状況を経済的に少しでも改善して研究を遂行できるように支援したり、大切な研究なのに公的な研究費などが貰えないで困っている研究者を支援したりします。
そのような支援を通して基礎研究の振興に寄与し、人間社会の未来を明るいものにしたいと考えます。

公募研究課題
基礎生物学・基礎生命科学の研究
生命現象の基本的原理に関わる事象を考究する研究

募集期間
2026年4月1日〜2026年4月20日 正午

選考方法
当財団の学術審査委員会による書類選考及び面接選考

募集人員
5名(2026年度)

支給期間
2026年8月1日〜2028年7月31日

支給金額
400万円/2年間(200万円/ 年)

応募資格
募集要項に記載

詳細は、下記URLをご参照ください。
https://nagahisa-nsf.org/scholarship/
2026.01.20

情報解析講習会のご案内<2025年度 PAGS・DDBJ合同 中級者情報解析講習会>

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第2回目となる今回は、中級者向けです。プログラミング言語「Python」を用いたバイオインフォマティクス解析データの扱いやシングルセルRNA-seq解析の基礎等を中心に、以下の要領で開催いたします。本講習会は、先進ゲノム支援(PAGS)、生命情報・DDBJセンター(DDBJ)が合同で開催いたします。

■日 時:2026年2月20日(金)10:00 ~ 16:00(予定)
■会 場: Zoomウェビナー ※現地開催はございません。
■想定スキルレベル:情報解析中級者
■募集人員:オンライン参加:200名程度
·これから自分で実践的にバイオインフォマティクス関連のプログラミングをしようと考えている方。
·基本的なLinuxコマンドやPython言語の知識を身につけていることを前提とします。
·応募者多数の場合は、先進ゲノム支援における支援依頼者を優先します。
·各自のPCをご用意ください(memory8GB以上、空きHDD容量30GB以上あれば、Windows11、Mac、Linuxいずれも可)。
·講習ではJupyter notebookを用いてPythonの講習を行います。
·事前に必要なソフトウェア (Pythonのモジュール)を各自のPCにインストールしていただく必要があります。
■参加費用:無料
■講習会スケジュール(予定):講習内容とスケジュールは多少変更になる場合があります。
【2月20日】
10:00~10:05 講習会説明
10:05~10:30 Jupyter notebook の使い方
10:30~11:00 Numpy
11:00~12:00 表形式ファイルの処理(Pandas)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜14:30 Pythonを用いた基礎的なシングルセルRNA-seq解析
14:30〜14:40 休憩
14:40〜15:40 生成AIを用いたプログラミング等
15:40~16:00 質疑応答
■申し込み〆切:2026年2月9日(月)
■申し込み方法:
参加を希望される方は、下記リンクより詳細をご確認の上お申し込みください。
https://www.genome-sci.jp/bioinformatic#1
2026.01.20

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 先端学術院 基礎生物学コース)大学院説明会を3月27日(金)に基礎生物学研究所(現地)とオンラインのハイブリッドで開催

基礎生物学研究所には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(総合研究大学院大学)があり、19のラボが大学院生を募集しています。3月27日(金)に大学院説明会を基礎生物学研究所(現地)とオンラインのハイブリッドで開催します。

現地参加を歓迎します!3月の大学院説明会に限り、学生を対象とした交通費サポートがあります【交通費サポート申請は2月15日〆切】。

日時:2026年3月27日(金)午前10時50分より(オンライン参加は午後1時より)
詳細・申し込み:こちらの大学院説明会WEBサイトをご覧下さい。
https://www.graduate.nibb.ac.jp/

<研究内容>
最先端顕微分光で迫る光生物の不思議な仕組み(近藤 徹)
オルガネラを観る・創る・操作する(上田 貴志)
DNAでは説明できないエピジェネティクスの探究(中山 潤一)
植物の感覚を科学する ―重力応答メカニズムに迫る(森田(寺尾) 美代)
細胞の挙動や力からほ乳類初期発生を考える(藤森 俊彦)
次世代を作る精子形成が生産性と正確性を両立するメカニズム(吉田 松生)
運動・行動を司る神経基盤の解明(東島 眞一)
EvoDevoで解き明かす昆虫の多様性創出メカニズム(新美 輝幸)
環境変動に適応する光合成を分子レベルで理解する(皆川 純)
共生のゲノム進化学(重信 秀治)
顕微鏡技術を駆使して生物を知る(亀井 保博)
神経におけるmRNA輸送と局所的翻訳システム(椎名 伸之)
繊毛が決める右と左(野中 茂紀)
オルガネラから植物機能を理解する(真野 昌二)
データベースを駆使してゲノムの構築原理に迫る(内山 郁夫)
地球の生物を知り宇宙の生物を探す(滝澤 謙二)
質量分析 × 〇〇〇〇 ~細胞の中身を測る、視る(吉田 拓也)
生命を繋げる、超低温保存の可能性(栂根 一夫)
昆虫の社会を創る脳基盤とその進化(河野 大輝)

問い合わせ先:
基礎生物学研究所 大学院説明会担当
E-mail:graduate26@nibb.ac.jp
2026.01.16

岡田節人基金若手研究者海外交流(派遣)助成のご案内

2026年度上半期(対象期間4月から9月):採択予定1件
2026年度下半期(対象期間10月から3月):採択予定1件

一般社団法人日本発生生物学会 若手研究者海外交流(派遣・招聘)助成金の運営に関する規約

1.目的
一般社団法人日本発生生物学会は、発生生物学の将来を担うグローバルな視野に富む研究者の育成を目的とし、海外で開催される発生生物学に関連する国際会議(学会・シンポジウム等)での発表、または海外で開催される発生生物学に関連するコースへの参加に要する経費の一部を助成する。加えて、若手研究者の国際的な討議・意見交換・講演等のスキルおよび国際的評価の向上を目的とし、発生生物学分野において優れた研究業績を有する外国人研究者を、国内で開催される発生生物学に関連する会議(学会・シンポジウム等)に招聘する場合に要する経費の一部を助成する。当該派遣助成金事業を行うに際して必要な事項を定め、事業の適正な運営を図るために、本規約を制定する。

2. 海外交流(派遣・招聘)助成金の趣旨
本助成金は、「日本発生生物学会 岡田節人基金 若手研究者海外交流助成」に基づいて、発生生物学において独創的な研究を行っており、かつ本助成金を受領して国際会議やコースへ参加することによって、日本の発生生物学研究の普及と特段の進展が期待できる若手研究者に対して助成する(派遣)。また、国内の若手研究者のスキル向上、交流を通した国際的評価の向上を目指して、優れた研究業績を有する外国人研究者を国内で開催される会議に招聘することを企画した者に対して助成する(招聘)。

3.任務、構成
助成者の選考は、学会推薦・表彰委員会が行う。
学会推薦・表彰委員会は、一般社団法人日本発生生物学会 理事会の承認のもとに設置される。
学会推薦・表彰委員会は助成者の選考に当たる。

4. 助成への応募資格等
助成への応募資格、助成金額、助成金の使途、受領に伴う義務等については別途定める「日本発生生物学会 岡田節人基金 若手研究者海外交流助成 募集要項」による。同要項は学会推薦・表彰委員会が定めるものとする。

5.規約の改正
本規約の改正は、一般社団法人日本発生生物学会 理事会の承認を必要とする。

日本発生生物学会若手研究者海外交流助成金(渡航・招聘)募集要項(簡易版)

1.助成への応募資格
1)発生生物学において独創的な研究を行い、かつ本助成金を受領して、日本の発生生物学研究の普及と特段の進展が期待できる若手研究者(大学院生およびPI以外の研究者)を対象とする。
2)日本発生生物学会の会員であること。
3)関連する会議に、原則として全日程参加すること。

2.応募方法
所定の申請書に必要事項を記載して、日本発生生物学会事務局宛 (jsdbadmin@jsdb.jp) に、メール添付にて提出してください。申請書は事務局にご請求ください。

3.助成額および採択数
1件あたり上限30万円(渡航・招聘地域を考慮し審査により決定)を、年間2件程度。(上半期1件、下半期1件ほど)
(助成額を超える旅費を他の経費(寄附金や運営交付金など)で補填される場合、必要に応じて助成額の証明書を発行します。)

4.助成金の使途、ならびに見聞録の提出義務
1)関連する会議の旅費および参加費として使用する。関連する会議終了後1ヶ月以内に、参加を証明する資料(参加者の名前が書かれているプログラム、名札などのコピー)を提出する。助成金の支払いには、旅費や参加費などの領収書の提出が必要(コピー可)。
2)参加した関連する会議の見聞録を提出する。見聞録には助成対象者本人が写った写真(招聘の場合は申請者の写真も提出)を付記する。提出された見聞録は学会ホームページに掲載する。

5.贈呈式
助成金採択者には、贈呈式(総会または年会の懇親会で開催予定)への出席を要請する。

6.注意事項
本助成の贈呈対象者として、相応しくない行為があった場合には、助成金の返還を求めることがある。渡航を中止する場合、または関連する会議に参加が出来なくなった場合は助成の辞退となるので、日本発生生物学会事務局に必ず連絡すること。
他の基金を受けた場合には辞退いただくこともある。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
岡田節人基金 若手研究者海外交流(派遣)助成は学会指定の会議のみを対象とした制度ではありません。学会員から任意の国際会議等を対象に随時申請が可能です。以下の規約・募集要項をご確認の上、申請をご希望の場合は、事務局 (jsdbadmin@jsdb.jp) までご連絡ください。
審査および採否決定までは、約1か月かかりますので、早めの申請をお勧めいたします。
2026.01.16

日本発生生物学会 若手企画シンポジウム 募集要項

日本発生生物学会が主催していた夏季シンポジウムと秋季シンポジウムをリニューアルし、若手会員の研究交流を支援することを目的に、若手会員によるシンポジウムの企画を支援することとなりました。つきましては、リニューアルされた若手企画シンポジウムを以下の要領で募集いた致します。

1件あたり、300,000円を支援額の上限とします。また、年間の採択数は最大 3件程度を想定していますが、試行段階ですので、今後変更の可能性があります。
概要:
「若手企画シンポジウム」とは、若手会員(学生・ポスドク・助教・若手 PI など)が企画する発生生物学会が主催するシンポジウムであり、開催場所(岡崎市)が提供されます。旅費及び会議費として最大30万円の経費が認められます。事務局は、会場運営の補助に加え、オンライン会議ツールを用いた配信、参加・演題登録のとりまとめ、要旨集の作成、HPの作成も支援します。オンライン会議のみの場合も、これらの支援が受けられます。
企画したシンポジウムは、会員であれば、どなたでも参加申し込みを可能とすることが条件となります。
※シンポジウム主催者が日本発生生物学会であることをHPや印刷物・配布物に明記すること。
※他団体(他学会・大学・研究機関・財団など)への協賛・協力・後援の依頼・募集は、妨げないが、申請前に事務局に相談すること。
申請者:
日本発生生物学会の若手会員(学生・ポスドク・助教・若手 PI など)
*若手会員が交流を深め、研究が発展することを目的としていますので、講演者には、他学会の若手会員や著名な研究者等を含めても構いません。
*申請者(代表者)は、事務局との連絡を行う1名のことです(共同で企画される方に非学会員が含まれていても構いません)。
申請方法:
申請書ダウンロード(2ページ):Word(29KB)PDF(95KB)

遅くとも開催予定日の 3 ヶ月前までに、申請書を日本発生生物学会事務局(jsdbadmin@jsdb.jp)まで提出してください。
審査方法:
教育委員会および執行部で審査を行います。採否及び経費配分額は、申請書受付後1ヶ月以内に、申請者に E-mail にて通知します。
運営組織:https://www.jsdb.jp/about_organization.html
実施報告書の提出:
報告書ダウンロード(2ページ):Word(16KB)PDF(84KB)
申請者は、シンポジウム終了後1ヶ月以内に、実施報告書を日本発生生物学会事務局(jsdbadmin@jsdb.jp)まで提出してください。
2026.01.14

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集予告

●募集趣旨:
戦略的創造研究推進事業CRESTの2026年度募集において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2領域で日仏共同提案を募集します。採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRからそれぞれ支援を受けます。
●共同研究提案を募集する研究領域:
・「人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出」(研究総括:和泉 潔)
・「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」(研究総括:小谷 元子)
●応募方法:JSTとANRの両機関に共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を申請
※詳細は、今後、JST募集HP、ANRのHPにてご案内します。
※日仏共同提案と通常のCREST提案の両方を申請することはできません。
※なお、本予告は、国会における令和8年度政府予算の成立を前提として行っています。
●詳細URL:
[ANR] https://anr.fr/JSTCREST2026/
[JST] https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/info/info_260113.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info@jst.go.jp