2021.05.31

京都府立医科大学(実験動物センター)研究補助職員の公募

1. 採用人数  :1名

2. 採用予定日 :令和3年7月1日以降の出来るだけ早い時期(応相談)

3. 応募資格  
・専門学校卒、短大卒又は大学卒以上(又はそれと同等の能力を有する者)で、応募する業務における技術的サポートの知識、スキル及び経験を有する者が望ましい。
・アトピー、動物アレルギー等のアレルギー疾患がない者。
・素直で真摯に仕事に取り組め、報告・連絡・相談ができる者。
コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と協調して業務に従事できる者。

4. 業務内容
・生殖・発生工学技術を用いた動物実験支援業務および関連する事務業務
・微生物モニタリング業務および関連する事務業務
上記業務を行うとともに、周辺業務もサポートする。

5. 労働条件
(1)就業時間:原則として、週37.5時間 (週5日勤務、うち休憩時間60分) 
(2)休日:土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日 )
※但し、業務の特殊性により、休日に業務を行うことがあります。
(3)給与:基本給月額 236,200円 
(4)手当:通勤手当は実費相当支給(住居地に基づき大学規定により計算)。
期末手当は年2回支給。ただし、雇用期間等に応じて額は変動します。
(5)その他:雇用保険、健康保険等の各種保険(労災・厚生)に加入いただきます。
※その他、京都府公立大学法人有期雇用教職員就業規則及び京都府立医科大学臨時職員(非常勤)取扱要綱による。

6. 就業場所 〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
京都府立医科大学(河原町キャンパス)

7. 応募手続
下記の2点の提出書類をPDFにて、下記の[応募に関するお問い合わせ・書類送付先]までEメールに添付してお送りください。
PDFは内容の分かるファイル名としてください。(例:1履歴書(応募者名).pdf)
Emailの件名欄には、「応募書類の提出:KPUM実験動物センター研究補助員」を記載。
(1)履歴書(写真添付したもの)
(2)職務経歴書:これまでに修得している技術内容等を記載。
※提出していただいた書類は、採用審査の用途に限り使用されます。
これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
※書類選考の結果を連絡するとともに、面接を行う場合は面接日時を相談させていただきます。

8. 応募締切日: 候補者決定次第締め切り

9.お問い合わせ先・書類送付先
京都府立医科大学 中央研究室 大塚
E-mail: sohtsuka[at]koto.kpu-m.ac.jp
※[at]は@に置き換えてください。
2021.05.28

発生生物学グループ(柊グループ) 技術補佐員(時間雇用職員)募集要項
京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)

ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)は、文部科学省「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」の採択を受け、2018年10月に設立されました。本拠点では、我々ヒトに付与された特性の獲得機構とその破綻による病態発症の原理を究明するため、新しいヒト生物学の創成を目指しています。ASHBiにおいて、柊グループでは、技術補佐員(時間雇用職員)採用のため、以下の公募を行います。

1.職位:技術補佐員(時間雇用職員)

2.採用人数:1名

3.所属・勤務場所:
京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点
606-8501京都市左京区吉田近衛町

4. 資格等:
1. 生物系、医歯薬学系の大学卒業(卒業見込を含む)以上、または基本的な分子生物学的実験の知識または経験を有する方が望ましい。
2. 動物実験への理解があり、動物に触れることに問題のない方。マウスを使った実験の経験者を優遇する。
3. 新しい技術習得(胚操作など)に熱意のある方。
4. 周囲と連携、協調して意欲的に業務に従事できる方。

5. 着任時期:
2021年8月1日以降。 または、採用決定後のできるだけ早い時期。

6. 任期・試用期間:
なるべく早い時期(応相談)~2022年3月31日まで
(雇用期間終了後、更新する場合あり。最長5年まで)
試用期間:なし


7. 勤務内容:
ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)では、ヒト及び非ヒト科霊長類を主な研究対象とし、ヒトに付与された特性の獲得原理とその破綻を究明する先進的ヒト生物学を創出、革新的医療開発の礎を形成することを目指します。本研究拠点の主要目標は、1)ヒト生物学の基幹領域、特に生殖・発生・発達・老化さらには遺伝・進化の分野において、ゲノム制御解析や病態モデルの作製を集中的に推進し、傑出した成果を輩出すること、2)多分野を融合した学際的な方法論により種差の表出原理を解明し、モデル生物から得られた知見をヒトへと適切に外挿すること、3)霊長類での難病モデルの作出や遺伝子機能の解析を推進すること、4)鍵となるヒト細胞系譜や組織の再構成系を樹立し、多層的な情報に基づく厳密な検証を行うこと、5)ヒトや非ヒト科霊長類の試料の適切な使用に関する倫理や、創出される研究成果の意義や価値に関する哲学を創生することです。
ASHBi では拠点のミッション遂行を加速させる能力を有した技術補佐員を募集します。発生生物学グループ(柊グループ)では哺乳類の初期胚を用いて、哺乳類種間で保存された、あるいは異なる、初期発生機構の解明に取り組んでいます。特に受精から着床期にいたる発生の根本的理解を目指しています。候補者には主にマウスを用いた動物実験の補助(飼育管理、個体識別、腹腔内注射)、基本的な分子生物学実験(DNA抽出やPCR)、試薬作成に従事していただきます。経験に応じて勤務内容は相談可能です。活気ある国際的な研究環境において、様々な実験経験を積んでいただけます。

8. 勤務形態:
週2-5日、勤務日応相談(土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日及び夏季一斉休業日を除く)。
1日4-6時間、勤務時間応相談(7時-16時の間で相談の上決定します)。
基本的に週10時間程度から最大30時間で、必要に応じて超過勤務を命ずることがあります。

9. 給与:
時給 1100円~1,600円(本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定)

10. 手当:
本学支給基準に基づき、通勤手当、超過勤務手当を支給(その他諸手当、賞与、退職手当等はなし)

11. 社会保険:
健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び労災保険に加入。
(勤務形態により健康保険、厚生年金保険、雇用保険は対象外となることがあります。)

12. 応募締切:
適任者を決定するまで募集します。

13. 選考方法:
書類選考及び必要に応じて面接選考を行います(面接等の詳細は後日連絡します)。 なお、面接等にかかる交通費・滞在費は応募者の自己負担となります。

14. 応募方法及び必要書類:
以下の必要書類を、下記書類送付先にE-mailの添付(PDF形式)でご送付ください。

◆必要書類
(1)履歴書(写真貼付、連絡先(Tel、E-mail)明記)
(2)経歴書(応募の動機、これまでの業務・業績等の説明をA4用紙1枚程度に記載)

●電子メールでの提出先:
 ASHBi-recruit@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
 メールの件名は「ASHBi 柊グループ 技術補佐員 応募書類」としてください。

15. 問い合わせ先:
京都大学 高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点
e-mail:ASHBi-recruit@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

16. その他:
提出いただいた書類は、採用審査にのみ使用します。正当な理由なく、第三者へ開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
京都大学は男女共同参画を推進しています。
京都大学では、受動喫煙の防止を図るため、すべてのキャンパスにおいて喫煙場所に指定された場所を除き、屋内外での喫煙を禁止しています。
2021.05.18

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 教授公募要領

1. 職名および人数:教授 1名
2. 採用予定日:2022年4月1日以降
3. 任期:任期の定めなし
4. 試用期間:採用された日から6ヵ月間
5. 就業場所:大学院理学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)
6. 所  属:東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻生物学講座
7. 専攻分野および応募資格:
博士の学位を有し、動物を対象とした生理学、発生生物学、細胞生物学などの基礎生物学分野において顕著な研究業績があり、研究や学部・大学院における教育に熱意のある方。
8. 業務内容:
当専攻および理学部生物学科において、動物を対象とした基礎生物学の教育および研究指導を担当。なお、任期を定めない准教授または助教1名の採用が可能です。
9. 就業時間:専門業務型裁量労働制による、1日7時間45分勤務。
10. 休  日:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
11. 休  暇:年次有給休暇、特別休暇 等
12. 賃 金 等:
学歴・職務経験等を考慮して決定。昇給制度あり。
諸手当 賞与(年2回)、通勤手当(原則55,000円まで)のほか、本学の定めるところによる。
参考 博士修了/34万円~
13. 加入保険:文部科学省共済組合、雇用保険に加入
14. 提出書類:
(1)履歴書
本学様式を https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html からダウンロードして使用のこと。記入例は同ページ「記入例2(理系教員)」を参照のこと。
(2)業績目録・原著論文とそれ以外の総説などに分け、下記(3)に該当するものに○印を付すこと。
(3)主要な原著論文5編
(4)これまでの研究概要(A4判、2000字以内)
(5)研究・教育に関する計画と抱負(A4判、2000字以内)
(6)研究代表者として獲得した2010年度以降の競争的研究資金の一覧
(7)意見を伺える方2名の氏名と連絡先
(1)~(7)の文書ファイルをフォルダーにまとめ、応募締切までに16のリンク先にアップロードすること。
15. 応募締切:
2021年 7月30日(金)12:00(必着)
16. 書類送付リンク先および問合せ先:
https://sendfile.s.u-tokyo.ac.jp/public/aULQwAtJZUAAlU8BMAd5wmB4g4tM8rwIXc203vwSim0I
【注意】クライアント証明書がインストールされた端末でURLにアクセスすると証明書選択の確認画面が表示される場合がある。その際はキャンセルを選択して作業を進めること。
(問合せ先)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
武田 洋幸
TEL: 03-5841-4431
E-mail: htakeda at bs.s.u-tokyo.ac.jp
17. 募集者名称:国立大学法人東京大学
18. その他:
• 取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
• 生物科学専攻所属の教員およびその活動などについては以下のURLをご参照ください。
http://www.bs.s.u-tokyo.ac.jp/
本研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。下記URLをご覧下さい。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/
2021.05.07

Postdoctoral Position in Evolutionary Developmental Biology of Fish Rutgers the State University of

The Nakamura lab in Department of Genetics at Rutgers university has a postdoctoral position available (http://nakamuralab.com/). The long-term goal of Nakamura lab is to identify the genetic mechanisms underlying fish diversity and their contribution to the fish-to-tetrapod transition. We are particularly interested in how fish fin skeletons diversified and evolved into tetrapod limbs. To this end, we bridge functional genomics, genetics, and embryology using model and non-model organisms, including zebrafish, skates, and sharks. More information about ongoing research projects can be found on the lab website.

Candidates should have strong research records in any of the following areas: developmental biology, evolutionary biology, genomics, or other relevant fields. Our lab is a highly interdisciplinary environment, therefore, scientific curiosity and strong communication skills are necessary. Experience in zebrafish embryology, high-throughput sequencing, or bioinformatics data analysis is preferred, but not required.

Rutgers University is located in New Brunswick, NJ, which is only 45 minutes away from NYC by train. Many competitive research universities and institutes are in the Northeast area, offering remarkable opportunities for collaboration and research conferences. The Nakamura lab regularly visits the American Museum of Natural History (https://www.amnh.org/) and the Marine Biological laboratory (https://www.mbl.edu/) for the purpose of analyzing unique specimens and educating students.

Candidates should send a curriculum vitae, brief statement of current research, and contact for 3 references to nakamura@dls.rutgers.edu (Tetsuya Nakamura).
2021.05.01

広島修道大学 教員の公募について

別紙様式のダウウンロードは、以下のURLをご参照ください。
https://www.shudo-u.ac.jp/koubo/20210413.html
主要担当科目
「生物学」、「生命科学」
所属学部
人間環境学部
採用職名
助教
※就任2年目の1月までに期間の定めのない専任教員への変更を申し込むことができます。その際は、業績等の審査の後、就任3年目または4年目から期間の定めのない専任教員(准教授)となります。なお、申し込みがない場合、助教の任期は3年です。
採用人員
1名
応募資格
(1) a.博士の学位を有する者
  b.大学院博士課程の単位取得者その他これと同等以上の能力があると認められる者
   ※2022年3月末までに学位取得見込みの者、単位取得見込みの者も含む。
(2) 共通教育科目として「生物学」を担当できる者
(3) 人間環境学部の主専攻科目として環境問題を自然科学的視点からとらえる科目、および「生命科学」等を担当できる者
(4) ゼミナール科目、初年次教育を担当できる者
(5) 教育・研究・社会貢献に積極的に取り組むことができる者
(6) 採用後は、広島市またはその近郊に居住できる者
採用時期
2022年4月1日
応募締切
2021年8月31日(火)必着
提出書類
(1) 履歴書(写真添付、所属学会名明記、別紙様式)
   ※博士の学位については、付記された専攻分野の名称及び学位論文の題目を併記してください。
(2) 教育研究業績一覧(主たる業績3点を明示、別紙様式)
   ※博士論文は必ず学術論文に記載してください。
   ※実務経験は教育研究業績一覧の「実務の経験を有する者についての特記事項」に記載してください。
(3) 著書、論文等(主たる業績3点について現物、抜刷またはコピー)
(4) 学位取得証明書または単位取得証明書
   ※2022年3月末までに学位取得見込みの者、単位取得見込みの者も含む。
(5) 教育に関する考え(別紙様式)
(6) これまでの研究概要と今後の研究計画について(別紙様式)
(7) 「生物学」および「生命科学」に関する講義計画の概要(90分×16回分(試験を含む))別紙様式)
選考方法
1次審査 書類・業績審査(応募者全員対象)
2次審査 面接(模擬講義を含む。1次審査通過者のみ)
 ※全ての選考が終了しだい、合否の通知及び応募書類の返却を行います。
待遇等
(1) 給与     本学園給与規定による(以下2020年度実績)
            ※学歴、教歴、職歴を換算して決定します。
(2) 本学の定年 67才
(3) 福利厚生  年金・健康保険(私学事業団)、雇用保険、労災保険、財形貯蓄制度等の福利厚生制度あり
(4) 休日等   日・祝日、年末年始、創立記念日(11月4日) 、年次有給休暇、特別休暇(夏季休暇等)
書類提出先
〒731-3195 広島市安佐南区大塚東一丁目1番1号
広島修道大学 人事課気付 学長 三上 貴教 宛
※応募書類は簡易書留とし、封筒に「人間環境学部 生物学 教員応募」と朱書してください。
※別紙様式は本学ホームページやJREC-INのページからダウンロードできます。
※応募書類は採用選考のみに使用し、それ以外の目的には一切使用いたしません。
問い合せ先
広島修道大学 総務部 人事課
TEL 082-830-1105(直通)
FAX 082-830-1325 
e-mail: jinji@js.shudo-u.ac.jp
※E-mailアドレスは"@"を半角にしてください
備考
広島修道大学は女性研究者の積極的な応募を期待しています。
2021.04.26

Call for Sechi Kato Program for RIKEN Hakubi Fellows – Female Junior PI Program (FY2022)

RIKEN offers up to one junior Principal Investigator (PI) position, a RIKEN Hakubi Fellow position, for an exceptionally talented female researcher for a maximum of 7 years in the framework of the Sechi Kato Program. The RIKEN Hakubi Fellow is expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading her independent research team. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.

★ Who was Sechi Kato? – Sechi Kato (1893-1989) is a pioneering female scientist who developed spectrometric analysis of organic materials in Japan, and the first female Chief Scientist of RIKEN.

★ What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented female researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their research laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2022 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/sechikato2022/
Applicants of the Sechi Kato Program may also apply for the regular Hakubi Fellows Program.
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 16, 2021
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 30, 2021

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi@riken.jp
2021.04.26

Call for RIKEN Hakubi Fellows – Junior PI Program (FY2022)

RIKEN offers junior Principal Investigator (PI) positions, the RIKEN Hakubi Fellows, for exceptionally talented researchers for a maximum of 7 years. RIKEN Hakubi Fellows are expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading their independent research teams. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.
Up to two Hakubi Fellow positions are offered this year.

★ What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2022 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/hakubi2022/
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 16, 2021
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 30, 2021


Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi@riken.jp
2021.03.17

青山学院大学理工学部化学・生命科学科 教員公募(教授または准教授)

1.募集人員:教授または准教授1名

2.所属:化学・生命科学科

3. 専門分野:生化学、生物物理学、生物無機化学

4. 担当科目:学部専門科目(生命科学、化学、学生実験を含む)、青山スタンダード科目(全学部対象の教養教育科目)、大学院科目など。

5. 応募資格:
(1) 博士の学位を有し、学部および大学院の学生に対する教育・研究指導に充分な能力と熱意のある方
(2) キリスト教に理解のある方
(3) 大学内の様々な業務に積極的に参加し、学科運営に貢献できる方

6. 着任時期:2022年 4月1日

7. 勤務地: 青山学院大学相模原キャンパス

8. 待遇:  青山学院就業規則・給与規則による

9. 提出書類:
(1) 履歴書(写真貼付、e-mailアドレス記載、形式自由)
(2) 研究業績リスト(原著論文 [査読のあるもの]、総説・解説、著書、外部資金獲得状況、受賞歴等)
(3) 研究業績のうち主要論文の別刷5篇以内
(4) これまでの研究の概要(2000字程度)
(5) 本学における教育および研究に対する抱負(2000字程度)
(6) 応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先
* (1)-(6)の書類を「1つのPDFファイル」で25 MB以内にまとめ、e-mailにて下記の電子書類送付先にお送りください。なお、書類は選考に係る審査のみに利用し、審査終了後は本学規定に基づき適切な手順で破棄します。

10. 応募締め切り:2021年 6月30日(水)必着

11. 電子書類送付先:
青山学院大学理工学部化学・生命科学科 学科主任 教授 阿部文快
e-mail: abef@chem.aoyama.ac.jp
*件名に【化学・生命科学科教員公募・氏名】と必ず記載の上、送信してください。送信日を含めて4日以内に受領確認のメールをお送りします。

12.問合せ先:
青山学院大学理工学部化学・生命科学科 学科主任 教授 阿部文快
Tel: 042-759-6233
e-mail: abef@chem.aoyama.ac.jp
*e-mailでの問い合わせに際し、件名に【化学・生命科学科教員公募】と必ず記載して下さい。

13. 選考方法:書類選考の結果により面接を行います。面接に進まれる方への連絡はe-mailで行います。状況によってはオンライン面接の可能性もあります。

14.その他:当学科では講座制をとっておらず、教授と准教授は各自で独立した研究室をもち、教育と研究を行っています。着任後に助教を採用できる可能性があります。
2021.03.05

特任助教または特任研究員の募集(徳島大学 先端酵素学研究所発生生物学分野 高岡グループ)

現在、特任助教または特任研究員を募集しています。

1. 募集人員 1名

2. 職名 特任助教または特任研究員(能力と実績、経験に応じて職名を決定します。)

3. 所属 徳島大学 先端酵素学研究所 発生生物学分野 (竹本研究室)

4. 職務内容
  高岡グループでは、新規研究費の採択に伴い、哺乳類胚の発生休止(Diapause)に関する研究を実施する方を募集します。
 発生休止とは、哺乳類の着床前胚が数日から数カ月もの長期にわたって発生を休止する現象ですが、そのメカニズムのほとんどは分かっていません。高岡グループでは、遺伝子改変マウスを用いてそのメカニズムの一端を明らかにしつつあり、一緒に研究活動を行って頂ける方を探しています。詳細な内容については高岡までお気軽にご連絡ください。
  https://researchmap.jp/takaoka.katsuyoshi

5. 研究環境
  徳島大学先端酵素学研究所の研究設備は非常に充実しており、円滑な研究活動が可能です。また、徳島での生活は不自由さはなく、自動車やバスを使えば神戸や大阪への移動も非常に容易です。
http://www.iams.tokushima-u.ac.jp/

※その他、詳細な内容については高岡までお気軽にご連絡ください。

詳細は、以下をご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D121021602&ln_jor=0
2021.03.02

金沢大学医薬保健研究域医学系組織細胞学・博士研究員又は研究員の公募

下記の要項で博士研究員・研究員の公募を開始しましたのでお知らせいたします。
採用予定は4/ 1以降、年度毎の雇用で再任可です。

詳細は、下記URLをご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121021556&ln_jor=0