2026.03.30

公益信託成茂動物科学振興基金令和8年度応募要領

1.助成の対象
(1)基礎的な動物科学の研究に携わっている研究者であること。
(学生は対象外です)
(2)研究は、単独であっても、または共同であっても可能です。
共同研究の場合、申請は代表者の責任で行ってください。
※ 過去に助成を受けた方は除きます。また研究を実施する時点では、日本の研究機関に所属していることが条件です。
2.助成金額
助成金額は、総額350 万円程度。(1 件につき70 万円以内)
助成金は、備品、消耗品、謝礼、国内旅費等の他、国外旅費にも使用できます。
委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできません。
3.応募方法
所定の申請書に必要事項を記入のうえ、後記9.の受託者E-mail アドレス(koueki_post@tr.mufg.jp)あてにPDF ファイルをお送りください。
申請書は、裏面下部掲載の「Web サイト」から入手してください。
※ PDF ファイルは、入手したWord ファイルを直接PDF に変換してお送りください。なお、申請書は2 ページまでとし、推薦書等は添付しないでください。
※ E-mail 送信後、1 週間以内に申請書受領のメールが返信されない場合は、受託者までお問い合わせください。
4.応募締切日
令和8年6月30日(火)必着
5.選考の方法
当基金運営委員会の審議により、採否および助成金額を決定します。
(裏面に続く)
6.採否の通知
令和8 年9 月中に、採否を書面にて通知する予定です。
7.助成金の交付
研究助成金は、令和8 年10 月頃に助成決定者に贈呈する予定です。
8.成果の報告
研究の成果については、令和9 年7 月末日までに成果の報告および会計報告を後記9.受託者あてご提出ください。
なお、上記提出時点で研究が終了していない場合は、研究終了時または助成金残額が無くなった時点で再度ご提出ください。
また、助成金による研究を学術誌に発表する場合には“公益信託成茂動物科学振興基金(英文の場合には、Narishige Zoological Science Award)の助成による”旨を書き添えるとともに、別刷1 部を受託者にご提出ください。
9.申請書提出先・問い合わせ先
<受託者>
〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課
TEL 0120-622372
受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日等を除く)
E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp
(件名に必ず基金名を入れてください)
以上
申請書は以下からダウンロードできます。
NARISHIGEグループ
URL:https://www.narishige.co.jp/japanese/fund/
(成茂動物科学振興基金をクリック)
2026.03.25

2026年度「インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUS Programme)」公募開始のお知らせ

本プログラムは、近年研究力が急速に成長し、優秀な若手研究人材の宝庫であるインドとの理工系分野における連携強化を目的として実施するものです。
日本とインドの大学・研究機関による共同研究を通じて、インドの優秀な若手研究人材を日本へ招へいし、日印双方の教員が共同で指導を行うとともに、国際的な頭脳循環人材の育成を図ることを目指しています。
これらの取組を通じ、我が国の研究力およびイノベーション力の一層の強化を図ります。

本公募は、2025年度に実施した同プログラムを継続・発展させる形での実施となり、2026年度は、実施規模(約1,000件)および実施タイプ(1年型・3年型)を拡大して募集を行います。
昨年度は600件を超える多くのご提案をお寄せいただいたことから、本年度は、より幅広い分野、多様な研究者・技術者の皆様からの積極的なご応募を期待しております。

本事業では、特定の専門分野に限定することなく、例えば以下のような観点を含む多様で意欲的な研究提案を広く募集いたします。
・新規性・挑戦性の高い研究・技術提案
・将来的な社会実装や実用化を見据えた取組
・分野横断的・学際的な連携による研究・技術開発

また、本公募の趣旨や応募方法等について理解を深めていただくため、公募説明会の開催を予定しております。
応募をご検討中の研究者・技術者の皆様にとって有益な機会となりますので、ぜひご参加をご検討ください。

公募要領、説明会の詳細、各種資料につきましては、公式Webサイトにて順次掲載しております。
最新情報および詳細につきましては、下記Webサイトをご確認ください。

▶ 公式Webサイト
https://www.jst.go.jp/program/india/call/
2026.03.25

公益財団法人住友財団 2026年度基礎科学研究助成および環境研究助成のお知らせ

公益財団法人住友財団では「2026年度基礎科学研究助成および環境研究助成」の募集をしています。
基礎科学研究助成は、数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究が対象。
環境研究助成は、一般研究と課題研究があり、一般研究は環境に関する研究(分野は問わない)、課題研究(2026年度募集課題)は「地球のネイチャーポジティブを実現するための学際的または国際的研究」が対象。

応募期間は、いずれも2026年4月15日(水)~6月30日(火)です。
財団のHP(https://www.sumitomo.or.jp/)から応募ページにアクセスし、申請を行って下さい。募集要項等は、財団のHPに掲載しております。

<問合先>
住友財団企画部助成担当 電話(03)5473-0161 E-mail:foundation@sumitomo.or.jp
2026.03.23

京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻(生物物理学系分子発生学分科)研究員(非常勤)について

職  種:研究員(時間雇用職員)
募集人員:1人
勤務場所:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
(所在地:京都府京都市左京区北白川追分町)
(変更の範囲)大学が在宅勤務を許可又は命じた場合は自宅等
職務内容:
学術変革領域(B)における 「ガラス質の棒状骨片を細胞が運搬・建て・結合し建築するカイメン骨片骨格形成機構」の研究関係業務
資 格 等:
・博士の学位を有すること、もしくは学位取得の予定があること。
・発生生物学分野の以下の研究手法のうち複数の手法に関し、充分な研究歴のある方が望ましい。(WISH, RNA抽出、顕微鏡撮影及び画像解析、ドラフトゲノムデータやトランスクリプトー厶データを用い着目する配列の抽出)
雇用期間:
令和8年4月1日以降、採用決定後できるだけ早い時期~令和9年3月31日
(雇用期間満了後、更新する場合あり。最長3年まで。契約の更新は、契約期間満了時の業務量、勤務成績、態度、能力、従事している業務の進捗状況、経営状況、雇用されている外部資金の受け入れ状況等を勘案して判断する。)
試用期間:
なし
勤務形態:
週3~5日(土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日を除く)
1日6時間勤務 10時00分~17時00分(休憩12時00分~13時00分)
・超過勤務を命ずることがあります。
・勤務日数・勤務時間・勤務時間帯等、委細応相談
給 与 等:
時給1,300円~3,900円(本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定)
手  当:
本学支給基準に基づき、超過勤務手当、通勤手当を支給
(その他諸手当、賞与、退職手当等は支給なし)
社会保険労災保険に加入、勤務態様により健康保険、厚生年金および雇用保険に加入。
応募方法:
市販の履歴書(写真貼付、連絡先電話番号およびメールアドレスを明記)を以下の宛先に郵送または持参のこと (①これまでの研究分野と解析手法の経験について詳しく記載してください)②カイメン骨片骨格形成の研究になぜ興味を持ったのか記載してください。
封筒には「研究員」と朱書きすること
(宛先)
〒606-85021 京都府京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
応募締め切り:
適任者が決まり次第終了
選考方法:
書類選考のうえ、面接を行います。面接等詳細は、別途連絡します。
問い合わせ先:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
E-Mail: funayama.noriko.6a*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
そ の 他:
提出していただいた書類は、採用審査にのみ使用します。
正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。
なお、応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

下記URLからも詳細の確認ができます。
https://sci.kyoto-u.ac.jp/ja/search/tag?tag=%E5%85%AC%E5%8B%9F%E6%83%85%E5%A0%B1
2026.03.19

第17回(令和8(2026)年度)日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について

本会は、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に上皇陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
本賞は、人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野の、学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる34歳未満の我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)を対象としております。
この度、第17回(令和8(2026)年度)を実施いたしますので、推薦要項(下記にURLを記載)を御確認の上、対象に該当する者がおりましたら、下記期間内に候補者の御推薦をお願いいたします。
また、本会は、これからの社会における学術の発展には多様性、とりわけ女性研究者の活躍が非常に重要であり、日本においてはこれが喫緊の課題であると考えています。一方で我が国全体の現状を見ると、分野によってジェンダーバランスは異なりますが、研究者全体に占める女性割合は低い水準にとどまっております。ついては、推薦要項「4.対象者」及び「5.推薦権者」を参照の上、女性候補者の積極的な推薦をお願いいたします。
なお、自薦、個人推薦はできませんので御留意ください。


1.電子申請システム使用可能期間:令和8(2026)年4月20日(月)~5月26日(火)17:00
2.推薦受付期間:令和8(2026)年5月21日(木)~5月26日(火)17:00(締切)

詳細は以下の推薦要項を御確認ください。
【日本学術振興会ウェブサイト】
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html

学会からの推薦を希望する場合は 4月24日(金)事務局必着
2026.03.19

JT生命誌研究館表現を通して生きものを考えるセクター研究員の募集について

JT生命誌研究館は、表現を通して生きものを考えるセクター研究員1名を下記の通り募集します。募集の詳細は下記のURLをご覧ください。
募集要項:https://www.brh.co.jp/news/detail/1078

1.募集人員
表現研究員(契約社員) 1名

2.業務内容
最新の研究に基づいた生きものの生き方に関するテーマについて、さまざまな方法によって表現活動を行います。主な業務は、WEBコンテンツ、常設展示・企画展示、映像、季刊誌などの制作、館内外の催しの企画・実施です。詳しくは紹介ページ(https://www.brh.co.jp/research/sicp/)でご確認ください。

3.契約期間
期間の定め 有  2026年6月1日から2027年3月31日まで(着任日は応相談)
契約更新  有  勤務成績、態度・能力、会社の経営状況等により判断します。
契約上限  有  通算契約期間5年まで

4.勤務形態
就業時間:原則としてフレックスタイム制
フレキシブルタイム(始業)7:00〜10:00 (終業)15:00〜22:00
コアタイム10:00~15:00
休憩時間:12:00〜13:00
時間外労働:有(月平均10時間程度)

休日:毎週日曜日および月曜日(月曜日が国民の祝日に当たるときは、その翌勤務日は休日)、国民の祝日(1月1日を除く国民の祝日が土曜日に当たるときは勤務日)、夏季休日、年末年始
休暇:年次有給休暇 採用から1年間は10日付与
その他休暇あり

5.賃金
博士卒:271,270円
修士卒:241,960円
学部卒:218,940円
通勤手当、超勤手当、賞与あり

6.加入保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

7.応募資格
以下の条件のいずれかを満たす方。
(1) 生物系の専門性があり、科学を表現する意欲のある方。
(2) 生きものに関心があり、表現を得意とする方。
※ 高校卒業以上の学歴を有する方。外国語の能力も評価の対象とします。

8.提出書類
(1) 履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)
(2) 研究歴のある方は、これまでの研究内容
(3) あなたが関心をもったことのある生きものの研究について、具体的な分野または研究を一つ選び、多くの人が楽しめるような表現を試みてください。内容はA3サイズ1枚またはA4サイズ2枚程度のスペースで、図や文章で簡潔にまとめてください。
(4) (着任後に活躍している自らをイメージした)着任後の抱負
※ 研究活動歴を示す参考資料や、研究活動歴を良く知る人の連絡先・推薦状などを添付しても構いません。
※ 書類はデータを添付してメールで送付ください。

9.応募締切日
2026年4月20日(月)

10.書類の送付先およびお問い合わせ先
書類(データ)の提出先は、以下のとおりです。
 (株)生命誌研究館 採用事務局
 TEL:072-681-9750
 e-mail:personnel-recruitmentAtbrh.co.jp  
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えて下さい。
2026.03.19

【ご案内】JSTより最大5億円の国際共同研究 ASPIRE 2026年度単独公募開始のお知らせ ※ウェビナーも開催します

科学技術振興機構(JST)では、2023年度より先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しております。

ASPIREは、世界のトップ科学者層とのネットワーク構築、国際的なトップ研究コミュニティへの参画、将来持続的に世界で活躍できる人材の育成などを目的とし、優秀な若手研究者等の科学技術先進国への渡航や招聘、トップレベルの国際共同研究を支援しています。

このたび2026年度の公募を開始いたします。

応募カテゴリーは以下の2つで、日本側研究者が、対象国・地域の研究者と組んで作成した国際共同研究の提案を受付けます。

・「TopのためのASPIRE」 最大5億円/5年間(間接経費込み)
・「次世代のためのASPIRE」 最大9千万円/3年間(間接経費込み)

応募に際し、相手側研究者は対象国・地域で何らかの支援を受けている(受ける見込みがある)など、各種要件がございます。
詳しくは公募ページをご覧ください。

<公募ページ>
https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2026.html

<公募説明会>
日時:3月27日(金)16時~17時30分
場所:ウェビナー
※下記リンクより事前申込みが必要です(当日正午まで受付)
https://globaleysurvey.ey.com/jfe/form/SV_5iQZ5w28PAl4lo2

<お問合せ>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 先端国際共同研究推進室 
〒102−0076 東京都千代田区五番町7
E-mail: aspire@jst.go.jp (TopのためのASPIRE)
    aspirers@jst.go.jp (次世代のためのASPIRE)
2026.03.19

公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所2026年度 調査研究助成(公募型リサーチペーパー)公募のご案内

▼ 調査研究助成のご案内
公益財団法人医療機器センター(理事長:菊地眞)は、医療機器産業を取り巻く環境、短期的あるいは中長期的な課題について分析検討し、提言につながり得る社会科学系研究を調査研究助成【公募型リサーチペーパー】により幅広く募集します。

当財団は、本調査研究助成の公募を通して、医療機器のイノベーション促進や医療機器産業を研究対象とする社会科学系研究者の育成を目指しています。

本調査研究助成をより多くの研究者の方々にご活用いただきたく、また、これまで医療機器を対象にされていなかった研究者の皆様にもご応募を頂きたく以下のとおりご案内申し上げます。

本調査研究助成に関し、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問合せいただければ幸いです。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

■対象テーマ■
医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、
医療経済評価、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマを募集致します。
調査や分析、実証研究、 ケーススタディ等を元に一般化した議論をするような研究を想定しています。
既成の概念にとらわれない、新しい発想に基づくテーマについても歓迎します。

※医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象ではありません。
※また、海外渡航費や出張費のみの提案は対象ではありません。

■対象■
大学・国立研究開発法人等の研究機関に所属する研究者、大学院生、学部学生の方となっています。
(学部・修士課程の学生の方が応募する場合は、責任を持って研究指導して頂ける方との連名でグループとして申請して下さい。)
当該事業で目指している育成の方向性
・社会科学の視点を持てる、医療機器に携わる研究者・医療従事者の育成
・医療技術を理解できる、社会科学系研究者の育成

■助成額■
助成金は、直接経費と間接経費から構成されます。
(1) 直接研究費
概ね50万円程度。上限は100万円以内。 (研究計画に応じて、上記の範囲で自由に設定して頂けます。)
(2) 間接研究費
所属機関にて間接経費が必要な場合には別途直接経費の20 %を上限として計上できます。

■募集期間■
相談対応期間 :2026年3月9日(月)   ~ 4月6日(月)正午
第24期公募 :2026年4月6日(月)正午 ~ 5月7日(木)正午
※ 公募期間中であっても、ご不明点がございましたら事務局までお問い合せください。

詳しくは下記URLあるいは添付pdfファイルをご覧下さい。
◇ 2026年度 調査研究助成【公募型リサーチペーパー】募集のご案内
https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/rp-grant_application.html

■問い合わせ先■
公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所
調査研究助成事務局
Mail. mdsi@jaame.or.jp
2026.03.05

JST戦略的創造研究推進事業の2026年度募集につきまして


■ 2026年度(令和8年度)戦略目標の決定
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業における2026年度戦略目標が決定されました。 この戦略目標の下、新規研究領域が発足する予定です。
<令和8年度戦略目標・研究開発目標>
基礎量子科学技術研究がドライブする量子未踏領域の開拓
持続可能社会につなげる超寿命マテリアルの創出
デジタル時空間拡張
拡張五感と認知
生体環境インタラクション~生物とエクスポソームの相互作用の解明~
詳細は、下記文部科学省Webページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2025/mext_000010_00003.html
________________________________________

■ CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を設定し、 以下のスケジュールにて戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2026年度の研究課題の公募・選定等を行う予定です。
2026年度の募集領域は、2024年度、2025年度に発足した研究領域と 2026年度に発足する新規研究領域(後日公開)が対象となります。
なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和8年度政府予算の成立を前提として行っています。
<公募スケジュール(予定)>
募集期間 4月上旬~6月上旬
選考期間 6月上旬~8月中旬
研究開始 10月1日(予定)
【注】上記スケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

公募に関する情報は、下記Webページにて随時更新いたします。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info@jst.go.jp
2026.03.05

理化学研究所 基礎科学特別研究員 募集

理化学研究所は、当研究所において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2027年度採用の基礎科学特別研究員として募集します。

採用予定人数 70名程度

募集分野 数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、 物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性など)、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測、基礎脳神経科学など)、医科学(脳神経医科学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。

応募資格 研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。

その他、応募資格、応募方法等の詳細は、下記HPの応募要項よりご確認下さい。

待 遇 等
① 給与 : 月額 550,000 円(社会保険料、税込)
② 通勤手当: 実費(上限 150,000 円/月)
③ 住宅手当: 家賃の一部支給 
④ 研究費: 1,000,000 円/年、3年間で3,000,000円支給注)します。また、審査により、任期期間中2回を上限として、最大合計1,000,000円の追加支給を受けることが可能です。
注)年度途中での入所の場合、初年度・最終年度の配賦額は入所月によって異なります。
⑤ 任期制研究員(3年)

募集期間 2026年2月2日(月) ~2026年4月9日(木)

問い合わせ先
理化学研究所 人材戦略部研究人材育成課 基礎科学特別研究員担当
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号 
Email:wakate@riken.jp
http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2027/

そ の 他 上記は研究所予算の事情等により、変更があり得ます。
      最新情報につきましては、上記公募HPを必ずご確認下さい。