2021.11.30

大阪市立大学大学院医学研究科リプロダクティブサイエンス研究所博士研究員(ポスドク)の募集(令和4年度採用開始)

1. 応募職種:博士研究員 (生殖医療関連、生殖細胞、胚に関する研究)
2. 募集人数:1名
3. 勤務地:〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3 大阪市立大学大学院医学研究科 リプロダクティブサイエンス研究所寄附講座
4. 業務内容:生殖補助医療に関する研究(卵母細胞の体外成熟、体外受精、胚培養技術の改善、開発。加齢による生殖能力低下メカニズムの解明)
5. 着任時期:令和4年4月以降(応募時期及び相談の上決定します。)
6. 雇用形態:非常勤(任期あり)9時00分から17時15分(実働7時間30分、休憩45分)※業務繁忙等により時間外勤務を命ずる場合あり
7. 休日:土日祝、年末年始、年次有給休暇、特別休暇
8. 給与:大学に規定による
9. 社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働災害補償
10. 応募資格:博士号取得済み、または着任時までに博士号取得見込みの方。卵母細胞、受精卵を用いた研究の経験がある方。分子生物学的解析法を習得されている方。
11. 応募書類:(1) 履歴書、職務経歴書、(2) 研究業績リスト、(3) 本人執筆の論文別刷り(コピー、PDFファイル可)、(4) これまでの研究概要
12. 問い合わせ及び書類送付先:〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3 南館3-1
大阪市立大学大学院医学研究科リプロダクティブサイエンス研究所寄附講座
特任助教 矢持 隆之 Email: yamochi@ivfnamba.com *郵送または電子メールで受付
13. 選考方法:書類審査の上、面接を行う。なお、応募書類に関しては返却いたしません。採用者が決定次第、応募を締め切ります
2021.11.30

大阪市立大学大学院医学研究科リプロダクティブサイエンス研究所 博士研究員(ポスドク)の募集(令和3年度内採用開始)

1. 応募職種:博士研究員 (生殖医療関連、生殖細胞、胚に関する研究)
2. 募集人数:1名
3. 勤務地:〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3 大阪市立大学大学院医学研究科 リプロダクティブサイエンス研究所寄附講座
4. 業務内容:生殖補助医療に関する研究(卵母細胞の体外成熟、体外受精、胚培養技術の改善、開発。加齢による生殖能力低下メカニズムの解明)
5. 着任時期:令和4年1月以降(応募時期及び相談の上決定します。)
6. 雇用形態:非常勤(任期あり)9時00分から17時15分(実働7時間30分、休憩45分)※業務繁忙等により時間外勤務を命ずる場合あり
7. 休日:土日祝、年末年始、年次有給休暇、特別休暇
8. 給与:大学に規定による
9. 社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働災害補償
10. 応募資格:博士号取得済み、または着任時までに博士号取得見込みの方。卵母細胞、受精卵を用いた研究の経験がある方。分子生物学的解析法を習得されている方。
11. 応募書類:(1) 履歴書、職務経歴書、(2) 研究業績リスト、(3) 本人執筆の論文別刷り(コピー、PDFファイル可)、(4) これまでの研究概要
12. 問い合わせ及び書類送付先:〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3 南館3-1
大阪市立大学大学院医学研究科リプロダクティブサイエンス研究所寄附講座
特任助教 矢持 隆之 Email: yamochi@ivfnamba.com *郵送または電子メールで受付
13. 選考方法:書類審査の上、面接を行う。なお、応募書類に関しては返却いたしません。採用者が決定次第、応募を締め切ります
2021.11.30

大阪市立大学大学院医学研究科リプロダクティブサイエンス研究所 研究補佐員の募集

1. 応募職種:研究補佐員(生殖医療関連、生殖細胞、胚に関する研究)
2. 募集人数:若干名
3. 勤務地:〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3 大阪市立大学大学院医学研究科 リプロダクティブサイエンス研究所寄附講座
4. 業務内容:生殖補助医療に関する研究の補助(マウス、ウシ、ブタ等の卵母細胞の採取、体外成熟、体外受精、胚培養、その他)
5. 着任時期:令和4年1月以降(応募時期及び相談の上決定します。)
6. 雇用形態:非常勤(任期あり)9時00分から17時15分(実働7時間30分、休憩45分)※業務繁忙等により時間外勤務を命ずる場合あり
7. 休日:土日祝、年末年始、年次有給休暇、特別休暇
8. 給与:大学に規定による
9. 社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働災害補償
10. 応募資格:4年制大学卒業及び卒業見込みの方卵子、胚操作技術を習熟されている方、胚培養士経験者優遇
11. 応募書類:履歴書、職務経歴書
12. 問い合わせ及び書類送付先:〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3 南館3-1
大阪市立大学大学院医学研究科リプロダクティブサイエンス研究所寄附講座
特任助教 矢持 隆之 Email: yamochi@ivfnamba.com *郵送または電子メールで受付
13. 選考方法:書類審査の上、面接を行う。なお、応募書類に関しては返却いたしません。採用者が決定次第、応募を締め切ります
2021.11.29

博士研究員の公募(筑波大学 進化発生学・バイオインフォマティクス分野)

筑波大学プレシジョン・メディスン開発研究センターは全ゲノムシーケンス解析とメタボローム解析、プロテオーム解析を統合した日本初のマルチオミックス解析拠点として設置され、先端的ゲノム解析システムや質量分析システムを用いて個々人に最適な治療や薬の選択につながるプレシジョン・メディスン(個別化精密医療)の基盤研究とその実現を目指しています。
当センターの小薮グループでは特にモデル動物・非モデル野生動物・遺伝子改変マウス、博物館動物園標本等を用い、実験発生学、比較解剖学、形態測定学、バイオインフォマティクス等の多角的観点から、四肢動物における胚期形態形成の多様性把握、先天形態異常や形態進化メカニズムの解明に取り組んでいます。
その他詳細は下記HPを参照。
研究室HP:https://sites.google.com/site/daisukekoyabu/home

[業務内容]
マウス、コウモリ、マーモセット、トガリネズミ等の胚を用いた比較発生学実験、RNAseq、Hi-C解析、メタボローム解析、全ゲノム解析、バイオインフォマティクス解析、マイクロCTデータ解析、数理形態解析等に従事し、City University of Hong Kongの Jun Li グループ(インフォマティクス)、東京医科歯科大学の武智正樹グループ(実験発生学)、株式会社島津製作所との共同研究を推進する。当人の経歴、能力をみて、柔軟に研究テーマを設定する。

[業務に必要な特定分野の公的資格・条件・経験(何年以上)、及び専門性等の詳細]
①博士学位取得者、あるいは2022年4月1日までに取得見込みの方。
②実験発生学、先天異常学、あるいはバイオインフォマティクスに習熟している方。
③Python等によるプログラミング経験を有することが望ましい。

[待遇]
契約期間:当人の希望、能力、勤務成績等により最長5年(単年度契約、最長2027 年3月 31 日まで)
給与:年俸制(通勤手当込で学振PD相当額を支給)
通勤手当:あり(学内規定により月額55,000円まで支給)
学内職員宿舎:利用可能(単身不可、月額63,300円)
文部科学省共済組合に加入及び雇用保険並びに労災保険の適用有(各種保険は、法令の定める要件を満たす場合に加入)

[勤務地住所等]
〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2 筑波大学春日キャンパス高細精医療イノベーション棟 (つくば駅から徒歩12分)

[募集人員(職名・採用人数等)]
研究員(常勤) 1名

[着任時期(採用日、着任日等)]
2022年4月1日

[募集期間]
2021年2021年12月27日 必着  ※適任者が決定次第、早期に締め切ることがあります。

[応募書類、応募(提出)方法]
(1) 履歴書
(2) 査読付き論文リスト(各論文のdoiを記載してください)
(3)これまでの研究概要、自己アピール等(A4、1ページ)
(4) 応募者の能力や人柄を評価できる方の氏名、所属、E-mail アドレス

メール件名を「研究員応募」とし、上記書類一式を単一のPDFファイルに結合して下記の宛先まで電子メールによりお送り下さい。

[選考内容(面接・選考の場所、選考方法、採否の決定など)]
書類審査後、面接を実施します。首都圏以外の方はオンライン面接を実施します。

[問い合わせ連絡先(担当者所属、役職、氏名、機関のメールアドレス及び、電話番号)]
筑波大学プレシジョン・メディスン開発研究センター
小薮大輔
E-mail: koyabu.daisuke.fn@u.tsukuba.ac.jp
2021.11.25

理化学研究所生命医科学研究センター チームリーダー募集

詳細は、以下からもご覧いただけます。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20211124_2/index.html

募集研究室
生命医科学研究センター 疾患エピゲノム遺伝研究チーム(仮称)

研究室の概要
当研究室は、エピゲノム情報の遺伝メカニズムを理解し、疾患素因の新たな診断・予防戦略の創出などに資する研究を行います。親世代における環境ストレスがどのような生殖系列細胞のエピゲノム変化を介して次世代での疾患発症へとつながっていくのか、特に、それらの変化が受精直後のゲノム全体で起こるエピゲノム状態の変化をどのように乗り越えて伝達されていくのかを明らかにすることで、遺伝現象を下支えするメカニズムを探索します。また、本研究の遂行に必要な様々な超微量エピゲノム解析技術の開発などにより、IMSの技術基盤にも貢献します。

募集職種、募集人数及び職務内容
応募職員・人数
チームリーダー 1名

職務内容
研究チームの統括と円滑な運営を行う。
研究員やテクニカルスタッフ等への的確な指示・指導・助言等を行い、研究チームの研究を高いレベルで推進する。
外部研究資金を獲得する。
疾患や環境ストレスによる次世代への影響を解析し、エピゲノム遺伝現象と疾患メカニズムの関係性を解明するための研究を推進する。
応募資格
博士号取得者で、上記概要に記載する研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方。
研究員等からなる研究チームを運営し、研究員等の指導能力及び研究推進能力のある方。
哺乳類の生殖工学技術に精通する方。
哺乳類の生殖細胞、受精卵、初期胚のエピゲノムに精通し、これを高精度に分析する技術を有する方。
※当研究所の専任を前提とします。

勤務地
理化学研究所 生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

待遇
契約期間
1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。
2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。 また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。
3.また、2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。
当研究所では、無期雇用制度(定年60歳定年、その後65歳までの再雇用制度あり)があり、任期制チームリーダーを含むすべての研究職員が無期雇用職の公募へ申請する資格があります。

給与等
原則として2ヶ月間の試用期間有り。
給与は、経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。
社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に要入会(理研共済会規約による)。
就業時間は、9:00-17:20(休憩12:00-12:50)を原則とし、業務遂行の妨げにならない場合、各自の判断により始業時刻及び終業時刻を変更することができます。

休日
土日、祝日、年末年始(12月29-1月3日)、当研究所設立記念日(10月第4月曜日)
休暇は、年次有給休暇(採用月に応じて最大年20日)、特別有給休暇(看護、介護など)、ワークライフバランス休暇(採用月に応じて最大年7日)などがあります。
その他、産前産後休業、育児休業、介護休業制度等があります。

理化学研究所では、新型コロナウイルス感染拡大防止措置のため、時限的・特例的な対応として、在宅勤務を導入しています。研究所の指示により在宅勤務とすることがあり得ます。
喫煙場所以外では敷地内禁煙。
その他、当研究所規程による。

※理化学研究所は、男女共同参画及びダイバーシティ推進に積極的に取り組み、多様性豊かで活気ある研究環境の整備を進めています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
※日本学生支援機構奨学金(2003年までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象職であるとともに、外部研究費(科研費等)の申請資格があります。
応募方法及び締切日
以下の提出書類をPDFにて、下記の[書類送付先]までメールに添付してお送りください。

PDFは内容の分かるファイル名としてください(例:履歴書(応募者名).pdf)
メールの件名欄には、「応募書類の提出:(IMS701-2101)-疾患エピゲノム遺伝研究チームTL」と記載ください。
応募書類は英語で作成してください(6.最終学校修了証明書を除く)。
提出書類
1.履歴書(英語)(WORD 55.4KB)新規タブで開きます or 履歴書(英語)(EXCEL 57.6KB)新規タブで開きます
※履歴書は、上記の「履歴書(英語)」の文字をクリックしてダウンロードした書式をご使用ください。
※履歴書1枚目、右上に、公募番号(IMS701-2101)を明記ください。
2.研究業績一覧(論文・特許リストの最近10年間は必須)
3.主要論文(5編以内。また、研究業績一覧内の該当論文に〇印をつけること)
4.研究計画書(A4用紙5枚以内:書式自由)下記内容を含むこと。
研究目標と研究構想(要約)
研究計画の具体的内容(特色・独創性・新規性:期待される効果・意義等)
基礎となる研究成果
研究費申請と採択の状況
研究抱負
5.推薦書(現職の所属長から1通及び理研外部の推薦者から2通)
宛名は「Dr. Hiroshi Matsumoto, President of RIKEN」としてください。
現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書も可。
推薦する方から下記の[書類送付先]まで直接メールでお送りください。
推薦書には推薦者の自筆署名もしくは押印をお願いいたします。
6.最終学校修了証明書(※学位記の写し等も可)
7.EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書(PDF 428.9KB)新規タブで開きます
※欧州経済領域(EEA)に居住されている方のみ、上記の同意書をご提出ください。
EU一般データ保護規則(GDPR)の詳細は、下記をご参照ください。
European Commission(英語サイト)新規タブで開きます

※応募書類は返却しませんのでご了承ください。

締切日
2022年1月24日(月)午後12時必着

※すべての応募書類について期日までにご提出ください。

個人情報の取扱について
提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。
これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法
書類審査後、書類選考通過者のみ、面接を行います。(WEB面接もしくは対面面接)
面接選考時には、研究計画等についてプレゼンテーションを行っていただきます。

着任時期
2022年6月1日以降(応相談)

書類送付先・研究内容以外のお問い合わせ先
理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

研究内容についてのお問い合わせ先
理化学研究所 横浜事業所
生命医科学・環境資源科学研究推進室
Email: ims-planning [at] ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
2021.11.10

研究員または特別研究員募集(理研BDR:呼吸器形成研究チーム)

【研究室の概要】
高等動物が有する各臓器の生理機能は、その臓器特有の特殊化された組織構造に分化細胞が適切に配置されることによって発揮されます。呼吸器も、胎児期に遺伝情報に基づいて正確に構築される組織構造、細胞機能、細胞配置によって機能が獲得されます。成体の肺は限定的ながら組織の修復・再生能力を持っており、そのメカニズムも徐々に解明されつつあります。私たち呼吸器形成研究チームでは、最先端ライブイメージング技術や1細胞シークエンス解析、肺オルガノイド培養技術、iPS細胞からの分化誘導系を駆使し、発生後期?生後初期における呼吸器の成熟過程、成体での組織損傷からの再生現象を題材に、呼吸器の組織幹細胞の発生、形態形成、細胞増殖、分化制御の詳細な機構に注目した研究を行っています。
応募前の研究室訪問、インフォーマルな問い合わせを歓迎します。
参照>>web: http://www.riken.jp/research/labs/bdr/lung_dev/

【募集職種、募集人数及び職務内容】
研究員または特別研究員 1名 
チームリーダーと相談の上、下記の研究課題のいずれかを遂行し、国内外での研究発表、論文作成を行います。
(1)呼吸器の発生再生研究 (2)肺組織幹細胞の亜集団解析
上記、研究開発課題遂行に加え、研究室での各種業務。

【応募資格】
研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携、協調して業務に従事できる方。「職務内容」に関連する分野での博士号取得者。

【勤務地】
国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター(神戸地区第1)
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

【待  遇】
1.(研究員)単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。
2.(特別研究員)単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から5年を迎えた年度末を上限として再契約可能。
3.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。
4.2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。
試用期間有り(原則2ヶ月)。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、裁量労働手当、通勤手当、住居手当の支給及び社会保険の適用あり。
理研共済会(互助組織)に要入会。
専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、弊所設立記念日。
敷地内禁煙。
その他、当研究所規程による。
※理化学研究所は、男女共同参画及びダイバーシティ推進に積極的に取り組み、多様性豊かで活気ある研究環境の整備を進めています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
※日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)
 の返還特別免除の対象です。また、外部研究費(科研費棟)の申請資格有り             

【応募方法及び締切日】
[提出書類・応募方法]
公募の詳細をご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20211104_1/index.html

[締切日] 
2022年1月14日

【着任時期】
2022年4月1日(応相談)

【お問い合わせ先】
●神戸事業所 研究支援部 人事課 採用担当Email:kobe-jobs[at]riken.jp
●研究に関する問合せ先:呼吸器形成研究チーム チームリーダー 森本充
Email: mitsuru.morimoto[at]riken.jp
([at]を@に変えてメールしてください)
2021.11.09

博士研究員募集(群馬大生体調節研究所)

1.職種および募集人数:研究員(有期),1名

2.事業者名:国立大学法人群馬大学

3.勤務場所:
群馬大学生体調節研究所
〒371-8512 群馬県前橋市昭和町三丁目39-15

4.研究室の概要:
粘膜エコシステム制御チームの研究コアコンピタンスは組織幹細胞培養法(オルガノイド)であり,実際に嫌気性細菌とヒト腸管上皮細胞の共培養システムの開発に成功するなど,次世代のオルガノイド応用研究を推進してきています. 我々はこれらの知識を応用し,粘膜エコシステムの形成機構やその破綻に起因する疾患(内分泌・代謝異常疾患および癌)の発症メカニズムについて分子レベルで解明することを目指しています.最終的には得られた知見を基に,ヒトの腸内環境を自在にデザインできる技術の創出を目指しています.

5.勤務内容:
ヒト組織幹細胞培養法(オルガノイド),遺伝子改変および無菌マウス,メタゲノム解析,メタボローム解析手法を用いて細菌と宿主細胞の相互作用メカニズムを分子レベルでの理解を目指す.また機能性細菌の単離や遺伝子改変細菌を利用して幹細胞を自在に操作,また反対に幹細胞を操作することで腸内細菌叢を操作する技術の開発を目指す.

6.資格等:
- 博士の学位を有する(取得見込みのある)方.
- 新しい研究分野の開拓に躊躇せず,新技術習得に貪欲な方.
- 腸内環境を自在に操作したい意欲に溢れている方.

7.雇用期間:
2022年4月1日から2023年3月31日(本学の規定により単年度契約)
最長雇用期限:2027年3月31日
任期は年度契約で,大学が必要と認めた場合,更新することができます。ただし,本事業は補助金によるものであり,事業が早期に終了になった場合には,任期の途中でも契約が終了する場合があります。

8.選考方法:
書類選考の上,セミナーを実施(ZOOMによるオンラインセミナーも可),当研究室メンバーとの個別面談.海外在住の方はオンラインセミナーのみ.

9.応募締め切り:2022年2月3日(木)17時(必着)
※適任者の採用が決まり次第,募集を締め切ります。

10.面接日および結果:
書類選考後,面接対象者には追って連絡します.
採用内定は電話もしくは電子メールにて連絡,不採用は文章にて通知

11.応募書類:
(1) 履歴書 1通
(2) 研究業績(様式任意) 1通 
(3) 主要論文別刷り(コピー可,PDF送付可)
(4) 推薦者がある場合には推薦書 1通
(5) これまでの研究の概要と本研究室で実施したい研究内容について
(各1000文字程度,様式任意), 1通

12.応募書類提出先:以下のいずれかの方法
(I) 電子メールでの提出 (nosasaki@gunma-u.ac.jp)
件名に「粘膜エコシステム制御分野 博士研究員 公募書類」と表記してください.
(II) 郵送での提出
宛先 〒371-8512 群馬県前橋市昭和町三丁目39-15
群馬大学生体調節研究所 粘膜エコシステム制御分野 佐々木 伸雄

13.その他
受動喫煙防止措置の状況 敷地内禁煙
詳しい労働条件など(https://www.imcr.gunma-u.ac.jp/?p=9540
研究内容や契約等についての質問の問い合わせ先:
佐々木 伸雄 (群馬大学生体調節研究所・粘膜エコシステム制御分野)
電話 027-220-8830
e-mail : nosasaki@gunma-u.ac.jp

提出していただいた書類は,採用審査にのみ使用します.
正当な理由無く第三者への開示,譲渡および貸与することは一切ありません.
なお,応募書類は原則返却しませんので,予めご了承願います.

*定年年齢:65歳
2021.11.08

ミネソタ大学発生生物学センター ポスドク研究員募集のご案内

ミネソタ大学発生生物学センターでは、いくつかのショウジョウバエ研究室でポスドク研究員を募集しています。
Several postdoctoral positions are available in Drosophila labs (Thomas Neufeld, Hiroshi Nakato, and Michael O'Connor) at the Developmental Biology Center, the University of Minnesota.

The Neufeld lab is interested in mechanisms of autophagy regulation by nutrient-dependent signaling in Drosophila. Current projects focus on how autophagosome maturation, acidification and fusion are regulated by the mTOR pathway, and how nutrient release from the larval fat body supports development of peripheral tissues.

The Nakato lab studies the molecular mechanisms of the regeneration termination using the Drosophila intestinal stem cell model. The failure of proper termination of tissue regeneration results in the emergence of unwanted cells, leading to a high risk of cancer. However, it is poorly understood how a damaged tissue senses when to terminate the regeneration process and inactivates stem cell mitotic activity. The project focuses on the roles the microRNA-mediated network in stem cell control during regeneration termination.

The O’Connor lab is interested in understanding the physiological mechanisms by which tissues coordinate their growth and remodeling during development. One project seeks to identify the upstream signals and downstream effectors in the neuroendocrine pathway that controls initiation of metamorphosis. A second area of study is to elucidate the network architecture of Activin signaling that controls Drosophila body size, tissue scaling and metabolism in response to various environmental inputs including nutrition, stress, temperature, pathogens, and population density. Previous experience with either molecular genetics, bioinformatics, metabolic measurements, optical/EM imaging, and/or biochemical methods is preferred.

The Developmental Biology Center (https://cbs.umn.edu/academics/departments/gcd/dbc) provides a rich environment for interaction with a large group of investigators using diverse approaches and systems to study all aspects of development. Postdoctoral trainees at the University of Minnesota are offered a supportive mentored environment with opportunities for professional development (https://pda.umn.edu). DBC is centered in the Twin Cities of Minneapolis and Saint Paul, which consistently ranks as one of the top places to live in the U.S. and is a hub for biotech and biopharmaceutical companies.

All positions are immediately available (with flexible start date). Interested individuals should email Tom Neufeld (neufe003@umn.edu), Hiroshi Nakato (nakat003@umn.edu), or Mike O'Connor (moconnor@umn.edu).
ご質問などありましたら中藤博志まで日本語でお気軽にお問い合わせください。
2021.11.04

Seeking Team Leaders RIKEN BDR

Seeking Team Leaders
RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research

【Open positions】
Team Leader: A few position

【Qualifications】
A holder of Ph.D. or equivalent degree.

【Work location】
RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research (Kobe Campus-East-West)
2-2-3 Minatojima-minamimachi, Chuo-ku, Kobe, Hyogo, 650-0047, Japan

【Research field】
The RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research (BDR) aims to understand the general principles of organismal temporal dynamics throughout the lifespan from birth to death, including aging. Our interdisciplinary approaches include imaging, multi-omics, theory, molecular biology, stem cell biology, organoids, and diverse animal models.

We are now seeking to recruit Team Leaders who conduct challenging and innovative research to pioneer new fields of life cycle science. How organisms including humans control the transitions of life stages, and how they achieve long-term control across distinct life stages, are our keen interests. Topics include metabolic, epigenetic, and morphogenetic transitions in the life cycle, multi-organ interactions, stem cell-based tissue maintenance, transgenerational interactions (e.g. mother-to-fetal communication), aging, and any other topics that will potentially lead to conceptual advances in life cycle science. We encourage proposals using unprecedented interdisciplinary approaches, such as combinations of reconstructing organs, comparing diverse animal models and primates including human subjects, linking events at multiple scales from molecules and cells to tissues and organs, and taking advantage of any other cutting-edge technologies.

BDR provides early-career Team Leaders with an excellent environment for their independent research, including internationally competitive start-up packages and annual research funds as well as mentoring by experienced senior PIs. The Team Leader will have access to cutting-edge facilities including for various animal models, mouse genome engineering, multi-scale imaging and omics, and structural biology, and have opportunities for active collaborations with medical institutions, industry, and affiliated graduate schools. For more information, please visit the BDR website(https://www.bdr.riken.jp/en/index.html).

We welcome applications from candidates of any gender or nationality, and encourage applications from those who will broaden RIKEN's diversity. The working language for all discussions open to BDR members is English.

【Deadline】
Applications must arrive no later than noon, February 28, 2022 (Japan Standard Time)

【Start of employment】
Negotiable (After October 1, 2022)

【Details】
For more information and required application documents, please visit the application website:
https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20211101_1/index.html
2021.10.20

(京都大学)MACS教育プログラムおよびiTHEMSとの連携を担う特定助教(女性限定)の公募について

このたび、京都大学大学院理学研究科附属サイエンス連携探索センター(SACRA)においては、MACS教育プログラムおよびiTHEMSとの連携を担う特定助教を公募することとなりました.今回の公募は「女性限定」で、分野問わずの特定助教を求めております.

MACS教育プログラムについてはこちら
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/academics/programs/macs/

SACRAについてはこちら
https://sacra.sci.kyoto-u.ac.jp/index.html

1.所属及び勤務場所
所属:京都大学大学院理学研究科附属サイエンス連携探索センター(SACRA)
勤務場所:京都大学大学院理学研究科および北部総合教育研究棟 
所在地:京都市左京区北白川追分町

2.職名及び人数:特定助教 1名 (女性限定)任期期間中,理研 iTHEMS 客員研究員の身分も付与されます.

3.職務:京大理学SACRA学際融合部門において理学分野の融合研究に主体的に取り組み,積極的に企画(MACS教育プログラム,理研iTHEMSとの共同研究など)を実施すると共に,その基礎となる応募者自身の研究を行うこと

4.任期:2022年4月1日以降のできるだけ早い時期~2023年3月31日(年度毎の更新可、最長2027年 3月 31日まで)

5.募集分野:数学,物理学・宇宙物理学,地球惑星科学,化学,生物科学

6.応募締切:2021年12月24日(金)23時59分(日本標準時JST)までにJREC-IN Portalサイトへのアップロードを完了すること.

そのほか,公募詳細は下記J-REC-INアドレスをご確認ください.
URL: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121101349&ln_jor=0

【お問い合わせ先】
 附属サイエンス連携探索センター(SACRA)学際融合部門長 坂上貴之
 T E L:075-753-2600(研究室)
 Email:sakajo@math.kyoto-u.ac.jp