2026.06.17

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻動物学系・助教(女性限定)公募

京都大学・大学院理学研究科・生物科学専攻・動物学系・動物発生学分科では、現在、助教(女性限定)を公募しています。

募集期間:2026年06月15日~2026年07月31日 必着

公募の詳細については、下記URLよりご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126061228
2026.06.17

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻動物学系・准教授公募

京都大学・大学院理学研究科・生物科学専攻・動物学系・動物発生学分科では、現在、准教授を公募しています。

募集期間:2026年06月15日~2026年08月31日 必着

公募の詳細については、下記URLよりご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126061226
2026.06.16

北海道大学低温科学研究所・教授(女性限定)公募

北海道大学・低温科学研究所・生物環境部門では、教授(女性限定)の公募を行なっております(注)。
募集分野;「寒冷圏・低温の生命現象に関連する生物学の研究」
締切:2026年9月15日(必着)
着任時期:2027 年 4月 1日以降のなるべく早い時期
本公募に関しては、採用後、採用された方と連携して研究・教育に従事する助教人事も実施する予定です。

公募内容の詳細に関しては、以下をご覧ください。

https://www2.lowtem.hokudai.ac.jp/koubo/w96.pdf


(注)北海道大学の「北海道大学ダイバーシティ&インクルージョン推進宣言」の理念実現に向けて、女性教員の割合が相当少ない現状を積極的に改善するための措置として、 男女雇用機会均等法第8条の規定に基づき、女性に限定した教員公募を実施します。
2026.06.14

東京科学大学 生命理工学院 教授または准教授(女性限定)公募について

1.専門分野
生命理工学分野(生物物理学、生体関連化学、分子生物学、生化学、生物学、生命情報科学、生物工学を含む)

2.職名 
教授または准教授 1名

3.締切日 令和8年8月14日(金曜日)必着

4.着任時期:
令和9年4月1日以降なるべく早い時期

5.問合せ先
生命理工学院 学院長・教授 粂昭苑
skume[at]life.isct.ac.jp ※[at]は@に置き換えてください。


6.詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
JRECIN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/Hunter/JorDetail/Init?id=D126060452
東京工業大学・教職員公募情報ウエブサイト
https://www.jinji2.jim.titech.ac.jp/koubo/
2026.05.07

徳島大学先端研究推進センター動物資源研究部門動物資源研究分野 助教の公募

徳島大学先端研究推進センター動物資源研究部門動物資源研究分野では、助教1名を公募しております。
当分野では、ゲノム編集等の遺伝子改変技術や胚生殖工学からのアプローチにより、精力的かつ協調的に研究を遂行できる人材を募集しています。
生殖や内分泌が関わる生命現象を研究テーマとして、個体レベルの基礎研究を実施しています。

<募集の背景、プロジェクトの説明>
徳島大学先端研究推進センター動物資源研究部門動物資源研究分野では、教員を下記の要領で公募します。
当分野では、ゲノム編集等の遺伝子改変技術や胚生殖工学からのアプローチに興味を有し、精力的かつ協調的に研究を遂行できる人材を募集しています。生殖や内分泌が関わる生命現象の解明を研究テーマとして個体レベルの基礎研究を実施しています。ゲノム編集や胚操作の経験を有する方が望ましいですが、その限りではありません。採用された方には、上記の研究活動に加え、動物実験施設の運営のサポートや学生の研究指導にも協力してもらいます。研究内容や業務内容についての詳細はメールにて問い合わせ下さい。

<仕事内容・職務内容>
○ ゲノム編集等の遺伝子改変技術や胚生殖工学からのアプローチによる生殖や内分泌が関わる生命現象の解明に関する研究を行う
○ 実験動物学等にあたる授業科目を担当し、動物実験施設の運営のサポートや学生の研究指導を行う

<募集期間>
2026年02月10日~2026年05月22日 必着
適任者の応募が得られた場合、募集を締め切ることがあります。

<連絡先>
徳島大学
先端研究推進センター動物資源研究部門
教授 松本 高広
0886339278
takamoon(at)tokushima-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。


詳細は、以下をご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126020628
2026.04.28

広島大学両生類研究センター 教員の公募について(締切延長)

1. 所属(配属)
広島大学学術院(両生類研究センター)
※採用となった方には,理学部生物科学科及び大学院統合生命科学研究科の生命医科学プログラムの教育・研究にも携わっていただきます。
2.勤務地
東広島キャンパス 東広島市鏡山1-3-1 その他大学が定める就業場所等
3.職 名 ・ 人 員
テニュアトラック助教 1名
(テニュア付与後の職位については下記5(1)を参照)
4.採用予定年月日
2026 年10 月1日(10月1日以降のできるだけ早い時期)
5.任期又は有期雇用契約期間
5年(テニュアトラック期間)
(1) 広島大学のテニュアトラック制に関する規則に基づき,テニュアトラック期間が満了する6月前までに准教授でのテニュアを付与するかどうかのテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。テニュア審査は,中間審査及び最終審査により行います。
(2) 最終審査の結果,テニュアを付与しなかったときは,テニュアトラック期間の満了をもって退職となります。
(3) テニュアトラック期間に出産・育児・介護のライフイベントがあった場合には,休業期間に応じテニュアトラック期間を一定期間延長することができます。
6.従事する予定業務
(雇入れ直後)
(1) 「7.専門分野」の研究に関すること。
(2) 「8.担当予定科目」における授業及び大学院生・学部生への指導に関すること。
(3) 全学及び研究科,学部,センター等における管理運営に関すること(各種会議への参加,各種委員会委員としての活動等)。
(4) 入学者選抜に関すること(試験監督,問題作成,採点,面接員等)。
(5) その他,教育研究等組織の長が指示する業務。
(変更の範囲)
大学が定める業務
7.専門分野
両生類を用いた進化発生学・進化遺伝学・ゲノム科学
8.担当予定科目
以下の科目を担当することを予定します。
(1) 教養教育科目:教養ゼミ,両生類から見た生命システム 等
(2) 学部(専門教育科目):動物形態制御学,生物科学基礎実験I,II,両生類生物学演習等
(3) 大学院(博士課程前期):生命医科学特別演習 A,B,生命医科学セミナーA,B 等
(4) 大学院(博士課程後期):生命医科学セミナーC 等
※ 担当いただく科目は変更又は追加する可能性があります。
9.応募資格
次の要件をすべて満たす者
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有すること。
(2) 日本語及び英語で,学部と大学院の授業・討論・研究指導ができること。
(3) 基礎生命科学とその応用を目指す研究や教育,及び両生類バイオリソース事業を遂行するのに必要な熱意と高い能力を有すること。
※ 本学着任後は主にツメガエルを用いて教育研究をおこなっていただきますが,これまでの知見・実績としては,小型魚類等を用いた発生生物学,進化遺伝学,ゲノム科学研究等の経験を有することが望ましい。そのような両生類以外の遺伝学実験系に関する先鋭的知見を応用して,ナショナルバイオリソース事業(NBRP ツメガエル・イモリ),両生類を用いた進化発生遺伝学・比較ゲノム研究,特に転写制御ネットワークの進化研究を,荻野 肇教授と協力して拡大発展させられる人材を求めます。本センターが取り組むオオサンショウウオ保全研究にも協力していただきます。
10.応募書類
(1) 履歴書(様式1)(写真添付,メールアドレス,所属学会及び学会活動も記載してください。学士,修士,博士の全てについて正確な名称を記載し,学歴・職歴については年月日まで正確に記載してください。)過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください。
(2) 研究業績一覧(様式2)(学位論文,著書,学術論文,総説,報告書,その他に区分した上で,新しいものから順番に記載してください。学術論文及び総説については,査読の有無を記載し,主要な研究業績3~5点に○をつけてください。主要な研究業績3~5点とその他の過去5年の研究業績については,できる限り掲載年のインパクトファクターを記載してください。掲載年以外のインパクトファクターを記載する場合は,その年も記載してください。)
(3) 主要な研究業績3~5点(別刷又はコピー)
(4) 科学研究費補助金等の外部資金の獲得歴(様式3)(直接経費額,代表あるいは分担の別を明記),学会等での受賞歴等
(5) 教育業績(様式2)(担当した授業科目名,担当年度及び授業を開講した学校名,卒業論文・修士論文・博士論文の指導学生の人数,執筆した教科書,等。教授や准教授の授業や学生指導を補佐した場合は,その実情に沿って説明してください。)
(6) 社会貢献に関わる主要な業績(様式2)
(7) 研究・教育業績の概要(様式4)(合わせて2,000字程度)
(8) 着任後の研究・教育・バイオリソース事業に対する抱負(様式5)(2,000字程度)
(9) 両生類あるいは小型魚類等の飼育実績,及び有する実験解析技術の概要(様式6)(2,000 字以内)
(10) 照会可能な2名の氏名と所属,連絡先(様式7)(電話番号またはEメールアドレス)
(11) ResearcherID または ORCID情報(様式1)
※Clarivate Analytics 社またはORCID web ページより取得が可能。
※(1)~(11)はPDFファイルとして保存し,E-mailに添付してお送りください。
11.応募期限
2026 年4月24日(金)17:00(日本標準時)(必着)
応募期間を、2026 年5月15日(金)17:00(日本標準時)(必着)まで延長しました。
12.応募書類送付先
応募書類を全てPDFファイルにし,E-mailに添付して下記のアドレス宛に送付してください。E-mailの件名及び添付ファイル名は,“Amphibian_Assistant_Prof”の文言の後ろに応募者の姓名を括弧書きで加えたものにしてください。(例えば,山田太郎さんの場合は“Amphibian_Assistant_Prof(Yamada_T)”となります。)
添付ファイルの容量が 10MB を超える場合はメールを分割して送付してください。その際,E-mailの件名の最後に,1/2,2/2など応募書類の分割数が分かるようにしてください。また,圧縮ソフトは使用しないでください。なお,折り返し受理通知のE-mailを返信するので,必ず確認してください。
送付先:広島大学学術室学術部学術支援グループ(総務担当)
E-mail アドレス:gakujutu-ssoumu@office.hiroshima-u.ac.jp
13.選考方法
(1) 書類審査
(2) 必要に応じて面接を行うことがあります。面接を行う場合は,原則として,英語による模擬授業を行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
(3) 広島大学は,男女共同参画を推進しています。本学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育業績,社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。
14.勤務形態
(1) 勤務時間 8:30~17:00(月~金),休憩時間 12:00~12:45(専門業務型裁量労働制の適用に同意した場合は,1日7時間45分働いたものとみなされます。)
(2) 勤務日は,原則として月曜日から金曜日(祝日を除く。)です。
(3) 休日は,原則として土曜,日曜,祝日となります。
15.給与等
(1) 採用となった方には,年俸制(II)( 2021年10月施行)が適用されます。
(2) 採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。
※本学は,競争的研究費や共同研究費などの直接経費から研究者の人件費を支出することにより,確保された財源を研究者自身の処遇改善(給与の上乗せ)や研究環境改善に活用できる仕組みを導入し,研究者が安心して研究に集中できる環境を整備しています。
16.評価
本学の教員には,採用以降の業務実績について個人評価を行い,その結果を点数化し,処遇へ反映します。
17.募集者名
国立大学法人広島大学
18.その他
(1) 試用期間:あり(6月間)
(2) 本学は,世界ランキングトップ 100 に向けた本学の中長期的な成長を目指し,優れた研究人材の確保・育成を図るとともに,教員の年齢別構成の改善を図るため特に若手教員,女性教員及び外国人教員等の活躍の場を全学的に拡大し,教育研究を活性化していく予定です。このことを踏まえ,今回の公募は若手研究者の応募を希望します。
(3) 応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続に利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。なお,採用に至らなかった方の応募書類ファイルは,当該採用選考業務終了後,適切な方法にて処分いたします。
(4) 定年年齢は65歳です。
(5) 広島大学では全ての大学教員は「学術院」に所属し,学部,研究科,研究院,病院などの教育研究組織に配属されます。
(6) 配属された教育研究組織の教育・研究に従事することになりますが,他の教育研究組織の教育・研究,全学事業を担当することもあります。
(7) 広島大学では教員の分野ごとに採用最低基準を定めています。人事選考過程の第一次選考において本基準を適用し,最低基準を満たした方を選考対象といたします。
本公募で適用する採用最低基準は以下のURLに掲載しています。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/
(8) 広島大学では本人事以外にも本学の求人情報(研究職,事務職等)を提供しています。配偶者が就業を希望される場合等にご参照ください。
求人情報:https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment
(9) 広島大学は,2020年1月からキャンパス内全面禁煙となっています。
19.問い合わせ先
広島大学両生類研究センター
TEL:082-424-7328 FAX:082-424-0739
E-mail: frogjimu@hiroshima-u.ac.jp
2026.04.16

国立遺伝学研究所 遺伝形質研究系 教授又は准教授 公募

1. 所属
遺伝形質研究系

2. 職名・募集人数
教授又は准教授 1名

3. 採用予定時期
2026年11月以降(応相談)

4. 任期
なし(情報・システム研究機構の規定に基づく定年退職の日まで(満65歳))

5. 採用条件
哺乳類を用いた生命科学研究で優れた業績を持ち、遺伝研が有する動物実験施設やバイオリソース・ゲノム情報などの研究基盤を活用し、独創的な研究を推進できる高い見識と指導力を持つ者。

6. 職務内容
研究室主宰者として独立した研究室を運営していただきます。また、総合研究大学院大学・遺伝学コースの教員として兼務し、大学院生の教育にも携わっていただきます。

7. 研究環境・サポート
遺伝研は、大学共同利用機関として、充実した共通機器や研究基盤を有し、多くの共同研究を推進しています。このような研究環境を活用しながら研究室を運営していただきます。
所属する研究室には助教1名と、研究支援員1名を配置します。

8. 応募締切
2026年6月29日(月)正午【日本時間】必着

9. 提出書類
履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)
学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。
主要論文の番号に○印を付してください。)
現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)
本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以上)の氏名と連絡先
略歴書
主要論文別刷
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規程に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

10. 提出方法
提出書類(1)-(6)は、Eメールでお願いします。

メール題名(Subject:)を、「遺伝形質研究系教員応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。
提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。ファイル形式はMS-Excel でお願いします。
(6)の主要論文は、pdf ファイルをメール添付でご送付ください。また、インターネット上で閲覧可能なものに関してはhttp アドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。
メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。
遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

遺伝研は、受動喫煙の防止など職員の安全で健康的な環境整備に努めています。
(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)


【提出・問い合わせ先等】
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
住所:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111 番地
電話:055(981)6716(直通)
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/
国立遺伝学研究所組織:https://www.nig.ac.jp/public/organization/

【提出書類に関する注意事項】
これまでに以下のような不備が確認されております。

主要論文のpdfファイルが添付されていない事例
インターネット上で主要論文を閲覧する際に、アカウントの取得を要し、閲覧が制限されている事例
容量の関係でpdfファイルを一括して送付することが困難な場合には、複数のメールに分けてご送付いただいても差し支えございませんので、必ずご提出くださいますようお願い申し上げます。
また、論文サイトのアカウントがないと閲覧できない場合には、その旨を明記いただきますようお願いいたします。

詳細は国立遺伝学研究所公募ページよりご確認下さい。
https://www.nig.ac.jp/career/11698/
2026.03.23

京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻(生物物理学系分子発生学分科)研究員(非常勤)について

職  種:研究員(時間雇用職員)
募集人員:1人
勤務場所:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
(所在地:京都府京都市左京区北白川追分町)
(変更の範囲)大学が在宅勤務を許可又は命じた場合は自宅等
職務内容:
学術変革領域(B)における 「ガラス質の棒状骨片を細胞が運搬・建て・結合し建築するカイメン骨片骨格形成機構」の研究関係業務
資 格 等:
・博士の学位を有すること、もしくは学位取得の予定があること。
・発生生物学分野の以下の研究手法のうち複数の手法に関し、充分な研究歴のある方が望ましい。(WISH, RNA抽出、顕微鏡撮影及び画像解析、ドラフトゲノムデータやトランスクリプトー厶データを用い着目する配列の抽出)
雇用期間:
令和8年4月1日以降、採用決定後できるだけ早い時期~令和9年3月31日
(雇用期間満了後、更新する場合あり。最長3年まで。契約の更新は、契約期間満了時の業務量、勤務成績、態度、能力、従事している業務の進捗状況、経営状況、雇用されている外部資金の受け入れ状況等を勘案して判断する。)
試用期間:
なし
勤務形態:
週3~5日(土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日を除く)
1日6時間勤務 10時00分~17時00分(休憩12時00分~13時00分)
・超過勤務を命ずることがあります。
・勤務日数・勤務時間・勤務時間帯等、委細応相談
給 与 等:
時給1,300円~3,900円(本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定)
手  当:
本学支給基準に基づき、超過勤務手当、通勤手当を支給
(その他諸手当、賞与、退職手当等は支給なし)
社会保険労災保険に加入、勤務態様により健康保険、厚生年金および雇用保険に加入。
応募方法:
市販の履歴書(写真貼付、連絡先電話番号およびメールアドレスを明記)を以下の宛先に郵送または持参のこと (①これまでの研究分野と解析手法の経験について詳しく記載してください)②カイメン骨片骨格形成の研究になぜ興味を持ったのか記載してください。
封筒には「研究員」と朱書きすること
(宛先)
〒606-85021 京都府京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
応募締め切り:
適任者が決まり次第終了
選考方法:
書類選考のうえ、面接を行います。面接等詳細は、別途連絡します。
問い合わせ先:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
E-Mail: funayama.noriko.6a*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
そ の 他:
提出していただいた書類は、採用審査にのみ使用します。
正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。
なお、応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

下記URLからも詳細の確認ができます。
https://sci.kyoto-u.ac.jp/ja/search/tag?tag=%E5%85%AC%E5%8B%9F%E6%83%85%E5%A0%B1
2026.03.19

JT生命誌研究館表現を通して生きものを考えるセクター研究員の募集について

JT生命誌研究館は、表現を通して生きものを考えるセクター研究員1名を下記の通り募集します。募集の詳細は下記のURLをご覧ください。
募集要項:https://www.brh.co.jp/news/detail/1078

1.募集人員
表現研究員(契約社員) 1名

2.業務内容
最新の研究に基づいた生きものの生き方に関するテーマについて、さまざまな方法によって表現活動を行います。主な業務は、WEBコンテンツ、常設展示・企画展示、映像、季刊誌などの制作、館内外の催しの企画・実施です。詳しくは紹介ページ(https://www.brh.co.jp/research/sicp/)でご確認ください。

3.契約期間
期間の定め 有  2026年6月1日から2027年3月31日まで(着任日は応相談)
契約更新  有  勤務成績、態度・能力、会社の経営状況等により判断します。
契約上限  有  通算契約期間5年まで

4.勤務形態
就業時間:原則としてフレックスタイム制
フレキシブルタイム(始業)7:00〜10:00 (終業)15:00〜22:00
コアタイム10:00~15:00
休憩時間:12:00〜13:00
時間外労働:有(月平均10時間程度)

休日:毎週日曜日および月曜日(月曜日が国民の祝日に当たるときは、その翌勤務日は休日)、国民の祝日(1月1日を除く国民の祝日が土曜日に当たるときは勤務日)、夏季休日、年末年始
休暇:年次有給休暇 採用から1年間は10日付与
その他休暇あり

5.賃金
博士卒:271,270円
修士卒:241,960円
学部卒:218,940円
通勤手当、超勤手当、賞与あり

6.加入保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

7.応募資格
以下の条件のいずれかを満たす方。
(1) 生物系の専門性があり、科学を表現する意欲のある方。
(2) 生きものに関心があり、表現を得意とする方。
※ 高校卒業以上の学歴を有する方。外国語の能力も評価の対象とします。

8.提出書類
(1) 履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)
(2) 研究歴のある方は、これまでの研究内容
(3) あなたが関心をもったことのある生きものの研究について、具体的な分野または研究を一つ選び、多くの人が楽しめるような表現を試みてください。内容はA3サイズ1枚またはA4サイズ2枚程度のスペースで、図や文章で簡潔にまとめてください。
(4) (着任後に活躍している自らをイメージした)着任後の抱負
※ 研究活動歴を示す参考資料や、研究活動歴を良く知る人の連絡先・推薦状などを添付しても構いません。
※ 書類はデータを添付してメールで送付ください。

9.応募締切日
2026年4月20日(月)

10.書類の送付先およびお問い合わせ先
書類(データ)の提出先は、以下のとおりです。
 (株)生命誌研究館 採用事務局
 TEL:072-681-9750
 e-mail:personnel-recruitmentAtbrh.co.jp  
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えて下さい。
2026.03.05

理化学研究所 基礎科学特別研究員 募集

理化学研究所は、当研究所において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2027年度採用の基礎科学特別研究員として募集します。

採用予定人数 70名程度

募集分野 数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、 物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性など)、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測、基礎脳神経科学など)、医科学(脳神経医科学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。

応募資格 研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。

その他、応募資格、応募方法等の詳細は、下記HPの応募要項よりご確認下さい。

待 遇 等
① 給与 : 月額 550,000 円(社会保険料、税込)
② 通勤手当: 実費(上限 150,000 円/月)
③ 住宅手当: 家賃の一部支給 
④ 研究費: 1,000,000 円/年、3年間で3,000,000円支給注)します。また、審査により、任期期間中2回を上限として、最大合計1,000,000円の追加支給を受けることが可能です。
注)年度途中での入所の場合、初年度・最終年度の配賦額は入所月によって異なります。
⑤ 任期制研究員(3年)

募集期間 2026年2月2日(月) ~2026年4月9日(木)

問い合わせ先
理化学研究所 人材戦略部研究人材育成課 基礎科学特別研究員担当
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号 
Email:wakate@riken.jp
http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2027/

そ の 他 上記は研究所予算の事情等により、変更があり得ます。
      最新情報につきましては、上記公募HPを必ずご確認下さい。