2026.07.01

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第41回 塚原仲晃記念賞受賞候補者推薦要領(2026年度)

*第41回塚原仲晃記念賞の募集を開始しました。第41回の募集締切は2026年10月9日(金)までです。
1. 趣旨
生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている、当該年度において50歳以下(*)の研究者(2026年4月2日から2027年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)に対して塚原仲晃記念賞を贈呈します。
(*)ライフイベントによる研究中断を考慮しますので、「4. 主たる研究者の略歴」欄に具体的に記述してください。
2. 受賞者および褒賞金
贈呈件数は2件以内とし、各受賞者に賞牌ならびに副賞100万円を贈呈します。そのうち1件は学問分野および社会的な多様性、特にジェンダーバランスを積極的に考慮します。
3. 推薦締切日
2026年10月9日(金)とします。
4. 推薦者
候補者の業績についてよく知る人。(1推薦者から1件に限ります。)
5. 推薦方法
所定の推薦書に必要事項を記入のうえ、主要論文リスト(5編以内)及び主要論文のコピーとともに当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。
推薦書は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/tsukahara.html
6. 審査方法
当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。
7. 審査結果の通知
2027年3月末日までに推薦者および受賞者あて通知します。
8. 賞牌ならびに副賞の贈呈
詳細は贈呈決定者に対して別途通知します。
応募用紙提出先および連絡先
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1
YANMAR TOKYO 6階
E-mail:shinsei@bs-f.jp (応募受付専用)
電話:(03)3273-2565 (直通)
2026.07.01

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第41回 研究助成候補者応募要領(2026年度)

*第41回研究助成の募集を開始しました。第41回の募集締切は2026年10月9日(金)までです。
1. 趣旨
脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが、特に、脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。研究分野は実験研究のみならず、理論、モデリング研究をも含みます。
2. 助成件数、研究助成額、助成金使用年限および総説の執筆
原則として、助成件数は17件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。少なくとも30%は女性研究者を採択します。上記以外に、少なくとも2件では、研究室立ち上げ後3年以内(*)の研究者からの提案を、採択にあたって優先的に考慮します。
(*)応募締切日現在。ライフイベントによる中断を考慮しますので、「5. 略歴」欄に具体的に記述してください。
助成金は1年以内に使用することを基本としますが、3年以内の複数年に渡って使用することもできます。その場合は、応募用紙の「複数年使用」欄に使用年数を記入してください。尚、複数年使用の場合も助成金総額は単年度使用の場合と同額です。
また、助成決定者は、助成金交付後1年以内(2028年5月末日まで)に研究テーマに関わる総説を執筆して当財団へ提出することとします。総説の様式等の詳細は、助成決定後に通知します。
3. 応募締切日
2026年10月9日(金)とします。
4. 応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。また、応募用紙には研究について問い合わせ可能な所属長の氏名およびメールアドレスを明記してください。尚、日本語以外に英語での記入も可とします。
5. 応募用紙
応募用紙は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kenjo.html
6. 審査方法
当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。
7. 採否の通知
2027年3月末日までに応募者あて採否を通知します。
8. 助成金の交付
2027年6月末日までに助成決定者の指定口座に振り込みます。(使用年度数にかかわらず一括交付とします。)
9. 助成金の使途
助成金は応募用紙記載の通り使用することを原則としますが、柔軟な運用にも配慮します。当初の使途を変更する場合は、事前に財団事務局へ届出を提出し承認を得てください。尚、経理報告書を単年度使用の場合は2028年5月末日までに、2年度使用の場合は2029年5月末日までに、3年度使用の場合は2030年5月末日までに提出してください。
10. 成果の報告
経理報告書提出時に、研究成果報告書を提出してください。また、助成金による研究を専門誌に載せる場合には、「公益財団法人ブレインサイエンス振興財団の助成による。(英文=Brain Science Foundation)」旨を書き添えてください。
応募用紙提出先および連絡先
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1
YANMAR TOKYO 6階
E-mail:shinsei@bs-f.jp (応募受付専用)
電話:(03)3273-2565 (直通)
2026.07.01

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第40回 海外研究者招聘助成候補者申込要領(2026年度)

*第40回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。第40回の募集締切は2027年1月8日(金)までです。
1. 趣旨
脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。但し、2027年4月1日から2028年3月31日の間に招聘するものとします。また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。
2. 招聘助成予定額
1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。博士号取得後7年以内(*)の若手研究者が受入責任者となる提案を積極的に支援します。
(*)申込締切日現在。ライフイベントによる中断を考慮しますので、「9. 備考」欄に具体的に記述してください。
3. 申込締切日
2027年1月8日(金)とします。
4. 申込方法
所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。
申込書は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html
5. 審査方法
当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。
6. 採否の通知
2027年3月末日までに申込者あて採否を通知します。
7. 助成金の交付
2027年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。
8. 助成金の使途
助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。
9. 成果の報告
招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。
応募用紙提出先および連絡先
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1
YANMAR TOKYO 6階
E-mail:shinsei@bs-f.jp (応募受付専用)
電話:(03)3273-2565 (直通)
2026.07.01

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第40回 海外派遣研究助成候補者応募要領(2026年度)

*第40回海外派遣研究助成の募集を開始しました。第40回の募集締切は2027年1月8日(金)までです。
1. 趣旨
我が国の脳科学の国際展開を図り、学部学生を含む若手研究者育成のため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。また2027年4月1日から2028年3月31日の間に出発できるものに限ります。但し、候補者が学部学生の場合は、応募時点までに学内または学外の研究室における研修実績があるものに限ります。
2. 助成予定額
1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。
3. 応募締切日
2027年1月8日(金)とします。
4. 応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。候補者が学部学生の場合は、「7.助成候補者の研究業績の概要」欄に応募時点までの研究室における研修実績、「9. 期待される成果」欄に将来の抱負について、記載してください。
○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。候補者が学部学生の場合は、研修実績のある研究室の責任者または所属長の名前およびメールアドレスを明記してください。
○ 受入先の承諾書を添付してください。(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)候補者が学部学生の場合は、受入先の承諾書の代わりに、研修実績のある研究室の責任者または所属長からの推薦書(書式自由。派遣先および派遣時期・期間の予定に関する記述を含むこと)を添付してください。
5. 応募用紙
応募用紙は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html
6. 審査方法
当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。
7. 採否の通知
2027年3月末日までに応募者あて採否を通知します。
8. 助成金の交付
2027年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。
9. 助成金の使途
助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。
10. 成果の報告
帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出してください。
応募用紙提出先および連絡先
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1
YANMAR TOKYO 6階
E-mail:shinsei@bs-f.jp (応募受付専用)
電話:(03)3273-2565 (直通)
2026.06.16

「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募開始のお知らせ・生研支援センター

生研支援センターでは、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募を開始しました。
本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援するものです。

■公募期間:2026年6月12日(金曜日)~7月10日(金曜日)正午まで
 公募説明動画は生研支援センターウェブサイトに掲載しておりますので、適宜ご参照ください。

▼詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo2/offering/koubo/2025-3.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 スマート農業技術支援課(担当:鎌田、石橋)
E-mail : kaihatsuka@ml.affrc.go.jp
2026.06.16

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和9年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和9年度の研究提案を令和8年8月より募集する予定です。
皆様からのご応募をお待ちしております。

【募集期間】 令和8年8月18日(火)~令和8年10月19日(月)正午(予定)
※最新情報は、随時公式サイトにて掲載いたします
 トップページ: https://www.jst.go.jp/global/
 公募ページ: https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の受付は令和8年6月末頃に開始予定です。
また、提出期限は日本側公募締切より早く、10月13日(火)を予定しています。
相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。
相?国政府内での締切は国によって異なり、上記10月13日(日本時間)より前に設定されることが通常です。
相?国での要請?続きや所要?数等について、相?国研究者を通して相?国担当省庁へお早めにご確認ください。
また、ODA要請書の様式についても、各国のODA担当省庁が定めていますので、相手国側研究機関から所管省庁又はODA担当省庁に照会し受領してください。

■公募概要(予定)
*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト( https://www.amed.go.jp/koubo/03006/04/A_00004.html )をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)
JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費 上限3億円/5年間、上限2.4億円/4年間、上限1.8億円/3年間

■公募説明会(予定)
日時:令和8年8月25日(火)15:00~17:00
開催形式:Zoomオンライン
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。
参加方法等の詳細は、決まり次第公式サイトでお知らせいたします。

■ご参考
SATREPSとは: https://www.jst.go.jp/global/about/about.html
SATREPSの事業説明資料: https://www.jst.go.jp/global/public/shiryo/jigyoshiryo.pdf
公募・選考プロセス: https://www.jst.go.jp/global/koubo/selection_process.html
X: https://x.com/SATREPS
Facebook: https://www.facebook.com/Friends.of.SATREPS

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail: global(at)jst.go.jp ※メール送信時、(at)は@に置き換えて下さい。
電話: 03-5214-8085
担当:石鉢、森本
2026.06.15

【伊藤科学振興会】2026年度研究助成公募のご案内(物理学分野・生物科学分野)

本財団は1968年に設立されて以来、自然科学の基礎研究の振興、および基礎研究の将来を担う若手研究者の育成に貢献することを目的として、これまで毎年、物理学、化学、宇宙地球科学、生物科学のうちの一分野に対して研究助成活動を推進してきました。しかしながら最近の科学の進歩の速さを考え、有効な研究支援を行うため、2024年度からは二分野を対象として研究助成を行います。
財団としては、この助成金が若手研究者自らの独創的な発想を基にした自由な研究に活用されることを期待しています。2026年度の事業(第59回)として物理学分野と生物科学分野の基礎研究を行う若手研究者を対象として研究助成金を贈呈いたします。
財団ホームページの「募集要項」をご参照ください。
募集要項:https://itoka.or.jp/p4.html
2026.06.04

2026年度上原賞(研究業績褒章)受賞候補者推薦要綱

1.候補者
生命科学、特に健康の増進、疾病の予防、および治療に関する次の分野において、独創的な内容の研究に従事し、本分野の研究の進展に顕著な功績をあげ、活躍中の日本人研究者(共同研究の場合は主たる研究者を対象とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であってもよい)。但し、文化勲章受賞者、文化功労者および日本学士院賞受賞者は対象外とする。
(A)領域 東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(B)領域 基礎医学 (上記以外)
(C)領域 臨床医学 ( 〃 )
(D)領域 健康と医療を支える新たな技術の創出を目指す、情報学、機械学、材料学をはじめとするあらゆる異分野と生命科学との融合領域、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを
志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する研究が対象
2.推薦者
(1)国内学会の代表者
(2)上原賞受賞者(2016年~2025年度受賞)
(3)大学関係
総合および複合大学:大学院研究科長(または学部長)
単科大学:学長
財団が承認した大学附置研究所等:代表責任者
大学共通組織(研究センター、研究施設等):学長
(4)大学以外の研究機関:当財団が承認した研究機関の代表責任者
(5)日本学士院賞受賞者(2016年~2025年受賞・生命科学分野)
※学会または大学・研究機関の代表者本人が候補者に該当する場合に限り、
推薦手続確認書を提出した上で、自己推薦を認める。
(推薦手続確認書は事務局へ請求のこと)
3.推薦件数
1推薦者から1件とする。
4.推薦方法
Web入力システム(https://ueharazaidan.or.jp/grants/uehara_prize/)より推薦書を作成し、申請する。
5.締切日
2026年9月3日(木)(必着)とする。
学会締切は、財団締切の1か月前、8月3日(月)
6.選考方法
選考委員会において選考し、理事会で決定する。
7.褒賞の贈呈
2027年3月11日の贈呈式にて受賞者に贈呈する。
正賞:金牌、副賞:1億円(1件以内)
8.褒賞の名称
日本名は「上原賞」、英文名は「Uehara Prize」と呼称する。
9.その他
(1)推薦書に記載の個人情報は、選考手続・選考委員への提供並びに選考結果の連絡及び公表等に利用することがある。ただし、利用は目的に達成に必要な範囲で行う。
(2)推薦書は採否に関らず一切返却しない。
<問い合わせ>
公益財団法人上原記念生命科学財団
〒171-0033東京都豊島区高田3丁目26番3号
電話:03-3985-3500 FAX:03-3982-5613
E-mail:mail85@ueharazaidan.or.jp
URL:https://www.ueharazaidan.or.jp/(過去の受賞者等を掲載しています。)
2026.05.24

令和9年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞、若手科学者賞、研究支援賞)受賞候補者の推薦について

令和9年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞受賞候補者の推薦の件について、令和7年7月21日(火)17時までに、文部科学省研究振興局長宛て文書にて提出願います。

※学会締め切りは、6月21日(日)

推薦に当たっては、文部科学省ホームページの「公募情報」または「科学技術分野の文部科学大臣表彰」に掲載されている「令和9年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について」を参照してください。
令和9年度の公募情報URL
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/000029536.htm

科学技術分野の文部科学大臣表彰のURL
https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/hyoushou/1414653.htm
2026.05.15

2027年「平成記念研究助成」募集要項

日頃は国際科学技術財団の活動に格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2027年「平成記念研究助成」の募集を開始しますので、ここにご案内申し上げます。

当財団では若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦、新しい展開・発展での研究を奨励し、その支援を行っています。
本年度の研究助成は、「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を文系、理系を問わず、広く募集します。
(1件500万円~1000万円程度4~8件程度)

詳細につきましてはホームページに記載しておりますので、 周知いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html
沢山の意欲的な若手研究者のご応募を期待しております。


助成期間:1年間(2027年4月~2028年3月)(ただし年度繰り越し可能)
募集期間:2026年5月~7月31日