2026.04.03

第58回(2026年度) 内藤記念科学振興賞候補者推薦要領

1.趣旨
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して褒賞を授与するものである。

2.候補者資格
1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者。
2)当該研究テーマの進展に今後も大きな成果を期待しうる研究者。
3)候補者は単独とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であっても良い。
4)候補者の再度の推薦は差し支えない。
5)文化勲章受章者、文化功労者、学士院賞、学士院賞恩賜賞受賞者を対象としない。
6)当財団の理事、監事、評議員、選考委員を対象としない。

3.受賞者数 1件以内

4.褒賞内容 正賞:金メダル 副賞:1,000万円

5.贈呈式 受賞者は2027年3月17日(水)に開催予定の贈呈式に出席いただく。

6.推薦方法
1)当財団HPにある振興賞の推薦方法ページ
https://www.naito-f.or.jp/jp/prize/pr_index.php?data=apply)の手順に従い、推薦Webサイトより推薦すること。
2)推薦書には次項3)の要件を満たす方から推薦を受け、推薦者の公印(所属機関代表者印)を押印すること。
尚、推薦者が当財団理事・監事ならびに評議員の場合は、私印とする。
3)推薦者要件
(1)当財団が指定した以下の32 学会の代表者
※推薦資格を持つ者が本人自身を推薦することはできない。
応用物理学会、日本生化学会、高分子学会、日本生物工学会、日本遺伝学会、日本生物物理学会、日本ウイルス学会、日本生理学会、日本栄養・食糧学会、日本動物学会、日本解剖学会、日本農芸化学会、日本化学会、日本バイオイメージング学会、日本癌学会、日本発生生物学会、日本ケミカルバイオロジー学会、日本ビタミン学会、日本細菌学会、日本病理学会、日本再生医療学会、日本物理学会、日本細胞生物学会、日本分子生物学会、日本獣医学会、日本分析化学会、日本植物生理学会、日本免疫学会、日本神経化学会、日本薬学会、日本神経科学学会、日本薬理学会
(2)当財団の理事・監事および評議員
4)本褒賞への推薦件数は、1推薦者につき1件とする。

7.推薦締切日 2026年9月30日(水)(電子手続きの完了期限)【厳守】
学会締め切りは、財団締め切りの1か月前の8月31日(月)です。

8.選考方法 選考委員会で審査し、理事会で決定する。

9.選考結果 2027年2月上旬に候補者ならびに推薦者に通知する。

10.推薦に際しての留意点
① 推薦書は採否にかかわらず一切返却しないものとする。
② 当財団は、受賞対象となった案件に関する情報(受賞者の氏名、所属、略歴、受賞対象
となった研究テーマ、研究内容等)について、報道機関を通じ、広く公表するとともに、財団HP、事業報告書、財団機関誌および贈呈式招待状、式次第上に掲載し、公表する。

11.その他
当財団は推薦内容の秘密を厳守し、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)をはじめとする各種関連法規に従い、本選考や選考結果および贈呈式開催に関わる連絡など当該褒賞に関する業務に限定して利用する。

12.問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033東京都文京区本郷3-42-6南江堂ビル8階
TEL 03-3813-3861
FAX 03-3811-2917
E-mail joseikin@naito-f.or.jp
URL https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php
2026.04.02

2026年度「先進ゲノム支援」支援課題公募

「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(第2期先進ゲノム支援)」は文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』に2022年から6年間の予定で採択されたものです。本事業では最先端のゲノム解析及び情報解析のシステムを整備し、科研費課題から公募により選定された課題の支援等を通じて我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

2026年度「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/notification2026

◆募集期間
2026年4月14日(火) ~ 5月12日(火) 正午

◆支援の対象となる研究課題
2026年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2026年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

◆支援できる内容
次世代シーケンサーやシングルセル解析装置、空間オミックス解析装置を駆使した多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、空間的オミックス解析、情報解析

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局 
https://www.genome-sci.jp/
2026.04.02

AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)令和8年度公募について

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では、革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST/PRIME)の令和8年度公募を、4月2日より開始しました。
下記情報をご覧いただき、応募をご検討いただけますと幸いです。
【詳細情報】
https://www.amed.go.jp/koubo/03006/01/B_00004.html
【本年度公募を行う研究開発領域】
 ● 核酸機能の解明と拡張に基づく生命フロンティアの開拓と次世代医療に資する基盤技術の創出
 ● 元気につながる生命現象の解明と制御
 ● 性差・個人差の機構解明と予測技術の創出
【本件に関するお問い合わせ先】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
 シーズ開発・基礎研究事業部 革新的先端研究開発課
 E-mail:kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp(”AT”の部分を@に変えて下さい)
 ※お問い合わせは必ずE-mailにてお願いいたします。
【賞金・助成額】
AMED-CREST:3億円以下
PRIME:4,000万円以下
2026.03.30

公益信託成茂動物科学振興基金令和8年度応募要領

1.助成の対象
(1)基礎的な動物科学の研究に携わっている研究者であること。
(学生は対象外です)
(2)研究は、単独であっても、または共同であっても可能です。
共同研究の場合、申請は代表者の責任で行ってください。
※ 過去に助成を受けた方は除きます。また研究を実施する時点では、日本の研究機関に所属していることが条件です。
2.助成金額
助成金額は、総額350 万円程度。(1 件につき70 万円以内)
助成金は、備品、消耗品、謝礼、国内旅費等の他、国外旅費にも使用できます。
委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできません。
3.応募方法
所定の申請書に必要事項を記入のうえ、後記9.の受託者E-mail アドレス(koueki_post@tr.mufg.jp)あてにPDF ファイルをお送りください。
申請書は、裏面下部掲載の「Web サイト」から入手してください。
※ PDF ファイルは、入手したWord ファイルを直接PDF に変換してお送りください。なお、申請書は2 ページまでとし、推薦書等は添付しないでください。
※ E-mail 送信後、1 週間以内に申請書受領のメールが返信されない場合は、受託者までお問い合わせください。
4.応募締切日
令和8年6月30日(火)必着
5.選考の方法
当基金運営委員会の審議により、採否および助成金額を決定します。
(裏面に続く)
6.採否の通知
令和8 年9 月中に、採否を書面にて通知する予定です。
7.助成金の交付
研究助成金は、令和8 年10 月頃に助成決定者に贈呈する予定です。
8.成果の報告
研究の成果については、令和9 年7 月末日までに成果の報告および会計報告を後記9.受託者あてご提出ください。
なお、上記提出時点で研究が終了していない場合は、研究終了時または助成金残額が無くなった時点で再度ご提出ください。
また、助成金による研究を学術誌に発表する場合には“公益信託成茂動物科学振興基金(英文の場合には、Narishige Zoological Science Award)の助成による”旨を書き添えるとともに、別刷1 部を受託者にご提出ください。
9.申請書提出先・問い合わせ先
<受託者>
〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課
TEL 0120-622372
受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日等を除く)
E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp
(件名に必ず基金名を入れてください)
以上
申請書は以下からダウンロードできます。
NARISHIGEグループ
URL:https://www.narishige.co.jp/japanese/fund/
(成茂動物科学振興基金をクリック)
2026.03.25

2026年度「インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUS Programme)」公募開始のお知らせ

本プログラムは、近年研究力が急速に成長し、優秀な若手研究人材の宝庫であるインドとの理工系分野における連携強化を目的として実施するものです。
日本とインドの大学・研究機関による共同研究を通じて、インドの優秀な若手研究人材を日本へ招へいし、日印双方の教員が共同で指導を行うとともに、国際的な頭脳循環人材の育成を図ることを目指しています。
これらの取組を通じ、我が国の研究力およびイノベーション力の一層の強化を図ります。

本公募は、2025年度に実施した同プログラムを継続・発展させる形での実施となり、2026年度は、実施規模(約1,000件)および実施タイプ(1年型・3年型)を拡大して募集を行います。
昨年度は600件を超える多くのご提案をお寄せいただいたことから、本年度は、より幅広い分野、多様な研究者・技術者の皆様からの積極的なご応募を期待しております。

本事業では、特定の専門分野に限定することなく、例えば以下のような観点を含む多様で意欲的な研究提案を広く募集いたします。
・新規性・挑戦性の高い研究・技術提案
・将来的な社会実装や実用化を見据えた取組
・分野横断的・学際的な連携による研究・技術開発

また、本公募の趣旨や応募方法等について理解を深めていただくため、公募説明会の開催を予定しております。
応募をご検討中の研究者・技術者の皆様にとって有益な機会となりますので、ぜひご参加をご検討ください。

公募要領、説明会の詳細、各種資料につきましては、公式Webサイトにて順次掲載しております。
最新情報および詳細につきましては、下記Webサイトをご確認ください。

▶ 公式Webサイト
https://www.jst.go.jp/program/india/call/
2026.03.25

公益財団法人住友財団 2026年度基礎科学研究助成および環境研究助成のお知らせ

公益財団法人住友財団では「2026年度基礎科学研究助成および環境研究助成」の募集をしています。
基礎科学研究助成は、数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究が対象。
環境研究助成は、一般研究と課題研究があり、一般研究は環境に関する研究(分野は問わない)、課題研究(2026年度募集課題)は「地球のネイチャーポジティブを実現するための学際的または国際的研究」が対象。

応募期間は、いずれも2026年4月15日(水)~6月30日(火)です。
財団のHP(https://www.sumitomo.or.jp/)から応募ページにアクセスし、申請を行って下さい。募集要項等は、財団のHPに掲載しております。

<問合先>
住友財団企画部助成担当 電話(03)5473-0161 E-mail:foundation@sumitomo.or.jp
2026.03.19

第17回(令和8(2026)年度)日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について

本会は、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に上皇陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
本賞は、人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野の、学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる34歳未満の我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)を対象としております。
この度、第17回(令和8(2026)年度)を実施いたしますので、推薦要項(下記にURLを記載)を御確認の上、対象に該当する者がおりましたら、下記期間内に候補者の御推薦をお願いいたします。
また、本会は、これからの社会における学術の発展には多様性、とりわけ女性研究者の活躍が非常に重要であり、日本においてはこれが喫緊の課題であると考えています。一方で我が国全体の現状を見ると、分野によってジェンダーバランスは異なりますが、研究者全体に占める女性割合は低い水準にとどまっております。ついては、推薦要項「4.対象者」及び「5.推薦権者」を参照の上、女性候補者の積極的な推薦をお願いいたします。
なお、自薦、個人推薦はできませんので御留意ください。


1.電子申請システム使用可能期間:令和8(2026)年4月20日(月)~5月26日(火)17:00
2.推薦受付期間:令和8(2026)年5月21日(木)~5月26日(火)17:00(締切)

詳細は以下の推薦要項を御確認ください。
【日本学術振興会ウェブサイト】
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html

学会からの推薦を希望する場合は 4月24日(金)事務局必着
2026.03.19

【ご案内】JSTより最大5億円の国際共同研究 ASPIRE 2026年度単独公募開始のお知らせ ※ウェビナーも開催します

科学技術振興機構(JST)では、2023年度より先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しております。

ASPIREは、世界のトップ科学者層とのネットワーク構築、国際的なトップ研究コミュニティへの参画、将来持続的に世界で活躍できる人材の育成などを目的とし、優秀な若手研究者等の科学技術先進国への渡航や招聘、トップレベルの国際共同研究を支援しています。

このたび2026年度の公募を開始いたします。

応募カテゴリーは以下の2つで、日本側研究者が、対象国・地域の研究者と組んで作成した国際共同研究の提案を受付けます。

・「TopのためのASPIRE」 最大5億円/5年間(間接経費込み)
・「次世代のためのASPIRE」 最大9千万円/3年間(間接経費込み)

応募に際し、相手側研究者は対象国・地域で何らかの支援を受けている(受ける見込みがある)など、各種要件がございます。
詳しくは公募ページをご覧ください。

<公募ページ>
https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2026.html

<公募説明会>
日時:3月27日(金)16時~17時30分
場所:ウェビナー
※下記リンクより事前申込みが必要です(当日正午まで受付)
https://globaleysurvey.ey.com/jfe/form/SV_5iQZ5w28PAl4lo2

<お問合せ>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 先端国際共同研究推進室 
〒102−0076 東京都千代田区五番町7
E-mail: aspire@jst.go.jp (TopのためのASPIRE)
    aspirers@jst.go.jp (次世代のためのASPIRE)
2026.03.19

公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所2026年度 調査研究助成(公募型リサーチペーパー)公募のご案内

▼ 調査研究助成のご案内
公益財団法人医療機器センター(理事長:菊地眞)は、医療機器産業を取り巻く環境、短期的あるいは中長期的な課題について分析検討し、提言につながり得る社会科学系研究を調査研究助成【公募型リサーチペーパー】により幅広く募集します。

当財団は、本調査研究助成の公募を通して、医療機器のイノベーション促進や医療機器産業を研究対象とする社会科学系研究者の育成を目指しています。

本調査研究助成をより多くの研究者の方々にご活用いただきたく、また、これまで医療機器を対象にされていなかった研究者の皆様にもご応募を頂きたく以下のとおりご案内申し上げます。

本調査研究助成に関し、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問合せいただければ幸いです。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

■対象テーマ■
医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、
医療経済評価、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマを募集致します。
調査や分析、実証研究、 ケーススタディ等を元に一般化した議論をするような研究を想定しています。
既成の概念にとらわれない、新しい発想に基づくテーマについても歓迎します。

※医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象ではありません。
※また、海外渡航費や出張費のみの提案は対象ではありません。

■対象■
大学・国立研究開発法人等の研究機関に所属する研究者、大学院生、学部学生の方となっています。
(学部・修士課程の学生の方が応募する場合は、責任を持って研究指導して頂ける方との連名でグループとして申請して下さい。)
当該事業で目指している育成の方向性
・社会科学の視点を持てる、医療機器に携わる研究者・医療従事者の育成
・医療技術を理解できる、社会科学系研究者の育成

■助成額■
助成金は、直接経費と間接経費から構成されます。
(1) 直接研究費
概ね50万円程度。上限は100万円以内。 (研究計画に応じて、上記の範囲で自由に設定して頂けます。)
(2) 間接研究費
所属機関にて間接経費が必要な場合には別途直接経費の20 %を上限として計上できます。

■募集期間■
相談対応期間 :2026年3月9日(月)   ~ 4月6日(月)正午
第24期公募 :2026年4月6日(月)正午 ~ 5月7日(木)正午
※ 公募期間中であっても、ご不明点がございましたら事務局までお問い合せください。

詳しくは下記URLあるいは添付pdfファイルをご覧下さい。
◇ 2026年度 調査研究助成【公募型リサーチペーパー】募集のご案内
https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/rp-grant_application.html

■問い合わせ先■
公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所
調査研究助成事務局
Mail. mdsi@jaame.or.jp
2026.03.05

JST戦略的創造研究推進事業の2026年度募集につきまして


■ 2026年度(令和8年度)戦略目標の決定
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文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業における2026年度戦略目標が決定されました。 この戦略目標の下、新規研究領域が発足する予定です。
<令和8年度戦略目標・研究開発目標>
基礎量子科学技術研究がドライブする量子未踏領域の開拓
持続可能社会につなげる超寿命マテリアルの創出
デジタル時空間拡張
拡張五感と認知
生体環境インタラクション~生物とエクスポソームの相互作用の解明~
詳細は、下記文部科学省Webページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2025/mext_000010_00003.html
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■ CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて
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JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を設定し、 以下のスケジュールにて戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2026年度の研究課題の公募・選定等を行う予定です。
2026年度の募集領域は、2024年度、2025年度に発足した研究領域と 2026年度に発足する新規研究領域(後日公開)が対象となります。
なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和8年度政府予算の成立を前提として行っています。
<公募スケジュール(予定)>
募集期間 4月上旬~6月上旬
選考期間 6月上旬~8月中旬
研究開始 10月1日(予定)
【注】上記スケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

公募に関する情報は、下記Webページにて随時更新いたします。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info@jst.go.jp