2026.03.05

JST戦略的創造研究推進事業の2026年度募集につきまして


■ 2026年度(令和8年度)戦略目標の決定
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文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業における2026年度戦略目標が決定されました。 この戦略目標の下、新規研究領域が発足する予定です。
<令和8年度戦略目標・研究開発目標>
基礎量子科学技術研究がドライブする量子未踏領域の開拓
持続可能社会につなげる超寿命マテリアルの創出
デジタル時空間拡張
拡張五感と認知
生体環境インタラクション~生物とエクスポソームの相互作用の解明~
詳細は、下記文部科学省Webページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2025/mext_000010_00003.html
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■ CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて
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JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を設定し、 以下のスケジュールにて戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2026年度の研究課題の公募・選定等を行う予定です。
2026年度の募集領域は、2024年度、2025年度に発足した研究領域と 2026年度に発足する新規研究領域(後日公開)が対象となります。
なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和8年度政府予算の成立を前提として行っています。
<公募スケジュール(予定)>
募集期間 4月上旬~6月上旬
選考期間 6月上旬~8月中旬
研究開始 10月1日(予定)
【注】上記スケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

公募に関する情報は、下記Webページにて随時更新いたします。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info@jst.go.jp
2026.02.20

第26回 一般財団法人材料科学技術振興財団 山﨑貞一賞 候補者募集

■山崎貞一賞
「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

■募集対象分野(2026年度)
1.「材料」
2.「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」

■内容
(1)受賞者の国籍は問いません。
(2)受賞者全員に賞状およびメダル、各分野に対し賞金300万円を贈呈します。
(3)贈呈式典は11月に執り行う予定です。
(4)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。
その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募してください。
(5)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書に詳細な寄与実績を記入してください。それぞれが異なる組織に所属していても応募可能です。
(6)他薦の場合は推薦者、自薦の場合は照会先の情報を必ず記入してください。推薦者または照会先は、「候補者以外」の人としてください。
(7)女性候補者の積極的な応募・推薦を歓迎します。


■応募方法
必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。
申請書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
山崎貞一賞ホームページ:https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

■応募期間
2026年3月1日(日)~4月15日(水) 

■お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山崎貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail:prize@mst.or.jp
2026.02.20

令和8年度東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成の候補者推薦要領の概要

Ⅰ.東レ科学技術賞(概要)
1.候補者の対象:貴学協会に関与する分野で下記のいずれかに該当する方。
(1) 学術上の業績が顕著な方
(2) 学術上重要な発見をした方
(3) 効果が大きい重要な発明をした方
(4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
2.科学技術賞:1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)
3.候補者推薦件数:1学協会から2件以内
4.締切:令和8年10月9日(金)必着※学会締切は9月9日(水)

Ⅱ.東レ科学技術研究助成(概要)
1.対象:貴学協会に関与する分野で、国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。
2.助成金額:総額1億3千万円。1件最高3千万円程度まで、計10件程度。
3.候補者推薦件数:1学協会から2件以内
4.締切:令和8年10月9日(金)必着※学会締切は9月9日(水)

※各推薦書要旨は、ホームページからもダウンロードできます。
(令和8年6月中旬から可)
URL:https://www.toray-sf.or.jp

※論文PDFは、学会推薦が決定後に提出を依頼しますので、学会締切は、「推薦書用紙」のみ提出してください。


公益財団法人東レ科学振興会
〒103-0021東京都中央区日本橋本石町3-3-16
2026.01.28

【JST_e-ASIA共同研究】第15回農業領域_公募説明会のご案内

1.公募について
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。
e-ASIA JRPは、東南アジアを中心とした地域における科学技術分野の研究開発力強化と地域共通課題の解決を目指し、3カ国以上の多国間共同研究・研究交流を推進するプログラムです。
第15回となる本公募では、e-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、下記要領の通り募集します。

■公募期間:令和7年12月17日(水曜日)~令和8年3月31日(火曜日)
■対象分野:農業領域
      テーマ1:「Post-harvest and Agro-industrial Innovation」
      テーマ2:「Smart and Climate-Resilient Farming」
■支援期間:3年間
■支援金額:上限2,700万円(間接経費30%は別途)

2.公募説明会について
■日時:令和8年2月12日(木) 「農業」領域は15:00~16:45(日本時間)
■会議:オンライン(ZOOM)
■プログラム: e-ASIA共同研究プログラムの枠組み、公募領域紹介、応募方法説明
(本公募支援表明国(日本、中国、インドネシア、マレーシア、フィリピン)が個別に説明します)
■プログラム詳細は以下のe-ASIA事務局ホームページの「Events」2026/01/27「Webinar」をご覧ください。
 https://www.the-easia.org/jrp/
■使用言語:英語
■申込み方法:e-ASIA事務局ホームページの「Events」2026/01/27「Webinar」に掲載の登録リンクより、
 事前登録をお願いいたします。
 後日、登録いただいたメールアドレスにZoomリンクが送信されます。
■参加申し込み期限:令和8年2月10日 午後2時(日本時間)

■公募及び公募説明会の詳細は下記リンクをご参照下さい
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_15th.html
2026.01.28

第31回慶應医学賞 候補者推薦のお願い

この度、慶應義塾では第31回(2026年)慶應医学賞候補者の推薦募集を開始いたしましたので、ご連絡申し上げます。
詳細と申請につきましては、以下のURLよりご参照いただけます。
(日)https://www.ms-fund.keio.ac.jp/news/prize/2026/01191500.html
(英)https://www.ms-fund.keio.ac.jp/en/news/prize/2026/01191500.html


【第31回慶應医学賞】
1.目  的:顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、ひいては人類の幸福に貢献する
2.対象分野:基礎医学・臨床医学ならびに医学に密接に関連した⽣命科学の諸領域
3.候補者資格:候補者は現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者
4.贈賞人数:2名(国内1名、国外1名)
5.副  賞:1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与
6.授 賞 式:2026年11月以降に慶應医学賞授賞式を開催予定
7.推薦締切:2026年3月1日(日)
2026.01.21

第3回日本発生生物学会フロンティア賞 公募要領

趣旨:独創性の高い研究を行っており、今後の発生生物学にブレークスルーをもたらす可能性を秘めた若手研究者を表彰します。
本賞はこれまでの業績のみならず、候補者の独創性と将来性を評価します。将来、研究主宰者となることを目指す若手研究者(院生・ポスドクを含む)の積極的な応募を期待します。

表彰の名称:JSDB Frontiers Prize(正式名称は英文)、日本発生生物学会フロンティア賞(国内向け)

表彰対象者:日本発生生物学会員

応募方法:表彰されることを希望する会員本人が下記の表彰候補者略歴書(英語または日本語)を作成し、jsdbadmin@jsdb.jp までメールで提出ください。

JSDB Frontiers Prize表彰候補者略歴書(Word28KBPDF121KB)

・独創的な研究に至った背景と経緯、研究のセールスポイント、今後の研究展望を自由形式で記述してください。
・略歴、これまでの研究経歴、業績、を様式に沿って記入ください。
・必須ではありませんが、サポートレター(同僚、共同研究者、スーパーバイザ等からの応募者の独創性を示すシンボリックな話も歓迎)を提出ください。
*なお未発表データについては審査に際してconfidentialに扱います。

審査方法:提出書類に基づいて審査委員会で書面審査により候補者を絞った上でオンラインでの面接審査を行います。
 審査委員はGender、年齢、所属機関などの多様性を広く確保し、理事を含む7名の会員が担当します。第3回審査委員は以下の会員が担当します。
奥田覚(金沢大、第2回受賞)、入江直樹(総研大)、日下部りえ(関西大学)、見學美根子(京都大・教育担当理事)、関根清薫(東京科学大、第2回受賞)、千原崇裕(広島大・副幹事長)、和田洋(筑波大・教育担当理事)
オブザーバー:高橋淑子(京都大・会長)・藤森俊彦(基生研・前審査委員長)
なお、受賞者には次回の審査委員を担当していただきます。審査委員は1年ごとに半分入れ替えます。次回の審査委員は、第3回審査委員会から提案し理事会において決定されます。メンター、利害関係者はその審査に加わりません。

審査基準:一個人に対し、表彰は1回に限ります。毎年最大で3名程度を表彰します。

受賞講演:受賞講演として大会期間中の指定されたセッションにおいて英語で発表してもらいます。受賞者は必ず受賞講演のセッションに参加、講演ください。なお、大会期間中の一般演題での発表もできますので、積極的に一般演題の登録もお願いします。

本賞:賞状
副賞と招待Gift and invitation:受賞者は、日本発生生物学会が他国の発生生物学関連団体と開催する発生生物学合同大会を含む海外で開催される国際学会等に参加・発表する旅費のサポート(サポート期限は受賞決定から3年以内、上限は30万円)を受けられます。
 さらに、受賞者は日本発生生物学会が発行する国際誌であるDevelopment, Growth & Differentiationにこれまでの研究や今後の発生生物学の新展開について記事の執筆をDGD編集幹事より招待されます。


第3回JSDB Frontiers Prizeの公募スケジュールは以下の通りです。

募集期間:2026 年2 月1 日(日)から15 日(日)
(第59 回日本発生生物学会合同大会の演題登録期間とは違いますのでご注意ください)
書類審査期間:2026 年2 月16 日(月)から28 日(土) (面接候補者への通知は3 月15 日(日)まで)
面接審査期間:2026 年4 月1 日(水)から30 日(木)の間 (オンライン面接後、理事会で決定)
受賞者決定・公開:2026 年6 月1 日(月)
受賞講演:2025 年6 月11 日(木)12:30-13:30
2026.01.16

岡田節人基金若手研究者海外交流(派遣)助成のご案内

2026年度上半期(対象期間4月から9月):採択予定1件
2026年度下半期(対象期間10月から3月):採択予定1件

一般社団法人日本発生生物学会 若手研究者海外交流(派遣・招聘)助成金の運営に関する規約

1.目的
一般社団法人日本発生生物学会は、発生生物学の将来を担うグローバルな視野に富む研究者の育成を目的とし、海外で開催される発生生物学に関連する国際会議(学会・シンポジウム等)での発表、または海外で開催される発生生物学に関連するコースへの参加に要する経費の一部を助成する。加えて、若手研究者の国際的な討議・意見交換・講演等のスキルおよび国際的評価の向上を目的とし、発生生物学分野において優れた研究業績を有する外国人研究者を、国内で開催される発生生物学に関連する会議(学会・シンポジウム等)に招聘する場合に要する経費の一部を助成する。当該派遣助成金事業を行うに際して必要な事項を定め、事業の適正な運営を図るために、本規約を制定する。

2. 海外交流(派遣・招聘)助成金の趣旨
本助成金は、「日本発生生物学会 岡田節人基金 若手研究者海外交流助成」に基づいて、発生生物学において独創的な研究を行っており、かつ本助成金を受領して国際会議やコースへ参加することによって、日本の発生生物学研究の普及と特段の進展が期待できる若手研究者に対して助成する(派遣)。また、国内の若手研究者のスキル向上、交流を通した国際的評価の向上を目指して、優れた研究業績を有する外国人研究者を国内で開催される会議に招聘することを企画した者に対して助成する(招聘)。

3.任務、構成
助成者の選考は、学会推薦・表彰委員会が行う。
学会推薦・表彰委員会は、一般社団法人日本発生生物学会 理事会の承認のもとに設置される。
学会推薦・表彰委員会は助成者の選考に当たる。

4. 助成への応募資格等
助成への応募資格、助成金額、助成金の使途、受領に伴う義務等については別途定める「日本発生生物学会 岡田節人基金 若手研究者海外交流助成 募集要項」による。同要項は学会推薦・表彰委員会が定めるものとする。

5.規約の改正
本規約の改正は、一般社団法人日本発生生物学会 理事会の承認を必要とする。

日本発生生物学会若手研究者海外交流助成金(渡航・招聘)募集要項(簡易版)

1.助成への応募資格
1)発生生物学において独創的な研究を行い、かつ本助成金を受領して、日本の発生生物学研究の普及と特段の進展が期待できる若手研究者(大学院生およびPI以外の研究者)を対象とする。
2)日本発生生物学会の会員であること。
3)関連する会議に、原則として全日程参加すること。

2.応募方法
所定の申請書に必要事項を記載して、日本発生生物学会事務局宛 (jsdbadmin@jsdb.jp) に、メール添付にて提出してください。申請書は事務局にご請求ください。

3.助成額および採択数
1件あたり上限30万円(渡航・招聘地域を考慮し審査により決定)を、年間2件程度。(上半期1件、下半期1件ほど)
(助成額を超える旅費を他の経費(寄附金や運営交付金など)で補填される場合、必要に応じて助成額の証明書を発行します。)

4.助成金の使途、ならびに見聞録の提出義務
1)関連する会議の旅費および参加費として使用する。関連する会議終了後1ヶ月以内に、参加を証明する資料(参加者の名前が書かれているプログラム、名札などのコピー)を提出する。助成金の支払いには、旅費や参加費などの領収書の提出が必要(コピー可)。
2)参加した関連する会議の見聞録を提出する。見聞録には助成対象者本人が写った写真(招聘の場合は申請者の写真も提出)を付記する。提出された見聞録は学会ホームページに掲載する。

5.贈呈式
助成金採択者には、贈呈式(総会または年会の懇親会で開催予定)への出席を要請する。

6.注意事項
本助成の贈呈対象者として、相応しくない行為があった場合には、助成金の返還を求めることがある。渡航を中止する場合、または関連する会議に参加が出来なくなった場合は助成の辞退となるので、日本発生生物学会事務局に必ず連絡すること。
他の基金を受けた場合には辞退いただくこともある。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
岡田節人基金 若手研究者海外交流(派遣)助成は学会指定の会議のみを対象とした制度ではありません。学会員から任意の国際会議等を対象に随時申請が可能です。以下の規約・募集要項をご確認の上、申請をご希望の場合は、事務局 (jsdbadmin@jsdb.jp) までご連絡ください。
審査および採否決定までは、約1か月かかりますので、早めの申請をお勧めいたします。
2026.01.16

日本発生生物学会 若手企画シンポジウム 募集要項

日本発生生物学会が主催していた夏季シンポジウムと秋季シンポジウムをリニューアルし、若手会員の研究交流を支援することを目的に、若手会員によるシンポジウムの企画を支援することとなりました。つきましては、リニューアルされた若手企画シンポジウムを以下の要領で募集いた致します。

1件あたり、300,000円を支援額の上限とします。また、年間の採択数は最大 3件程度を想定していますが、試行段階ですので、今後変更の可能性があります。
概要:
「若手企画シンポジウム」とは、若手会員(学生・ポスドク・助教・若手 PI など)が企画する発生生物学会が主催するシンポジウムであり、開催場所(岡崎市)が提供されます。旅費及び会議費として最大30万円の経費が認められます。事務局は、会場運営の補助に加え、オンライン会議ツールを用いた配信、参加・演題登録のとりまとめ、要旨集の作成、HPの作成も支援します。オンライン会議のみの場合も、これらの支援が受けられます。
企画したシンポジウムは、会員であれば、どなたでも参加申し込みを可能とすることが条件となります。
※シンポジウム主催者が日本発生生物学会であることをHPや印刷物・配布物に明記すること。
※他団体(他学会・大学・研究機関・財団など)への協賛・協力・後援の依頼・募集は、妨げないが、申請前に事務局に相談すること。
申請者:
日本発生生物学会の若手会員(学生・ポスドク・助教・若手 PI など)
*若手会員が交流を深め、研究が発展することを目的としていますので、講演者には、他学会の若手会員や著名な研究者等を含めても構いません。
*申請者(代表者)は、事務局との連絡を行う1名のことです(共同で企画される方に非学会員が含まれていても構いません)。
申請方法:
申請書ダウンロード(2ページ):Word(29KB)PDF(95KB)

遅くとも開催予定日の 3 ヶ月前までに、申請書を日本発生生物学会事務局(jsdbadmin@jsdb.jp)まで提出してください。
審査方法:
教育委員会および執行部で審査を行います。採否及び経費配分額は、申請書受付後1ヶ月以内に、申請者に E-mail にて通知します。
運営組織:https://www.jsdb.jp/about_organization.html
実施報告書の提出:
報告書ダウンロード(2ページ):Word(16KB)PDF(84KB)
申請者は、シンポジウム終了後1ヶ月以内に、実施報告書を日本発生生物学会事務局(jsdbadmin@jsdb.jp)まで提出してください。
2026.01.14

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集予告

●募集趣旨:
戦略的創造研究推進事業CRESTの2026年度募集において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2領域で日仏共同提案を募集します。採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRからそれぞれ支援を受けます。
●共同研究提案を募集する研究領域:
・「人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出」(研究総括:和泉 潔)
・「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」(研究総括:小谷 元子)
●応募方法:JSTとANRの両機関に共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を申請
※詳細は、今後、JST募集HP、ANRのHPにてご案内します。
※日仏共同提案と通常のCREST提案の両方を申請することはできません。
※なお、本予告は、国会における令和8年度政府予算の成立を前提として行っています。
●詳細URL:
[ANR] https://anr.fr/JSTCREST2026/
[JST] https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/info/info_260113.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info@jst.go.jp
2026.01.14

2026年度 日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞、茗原眞路子研究奨励助成金のご案内

平素より、お世話になっております。
日本動物学会は、2026年度の下記賞及び助成の公募を実施いたします。
茗原眞路子研究奨励助成金は2026年4月より募集開始となります。
申請に関する詳細は下記URLよりご確認ください。

日本動物学会女性研究者奨励OM賞
https://www.zoology.or.jp/about/others/om
【締切】2026年3月31日(火)正午

動物学教育賞
https://www.zoology.or.jp/about/others/education
【締切】2026年3月31日(火)正午

茗原眞路子研究奨励助成金
https://www.zoology.or.jp/about/myoharafund
【募集期間】2026年4月1日(水)~4月30日(木)正午

皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。

公益社団法人 日本動物学会