2025.04.17

北海道大学大学院・医学研究院・解剖学分野・解剖発生学教室担当教授候補者の公募について

今回募集する教授は、大学院医学研究院においては解剖学・発生学に係る研究を、大学院医学院及び医学部においては肉眼解剖学・神経解剖学・発生学の教育を担当します。
 また、本教室は組織細胞学教室とともに解剖学分野を構成しております。

 1.提出書類(A4判の書類一式として作成のこと)
 (1)履歴書(様式1)        
 (2)論文数一覧表(様式2-1及び2-2)       
 (3)研究業績目録(様式3) 
 (4)主要論文10編の別刷
 (5)これまでの研究の概要(1,000字程度)と上記主要論文の要約(各200字程度)   
 (6)研究費採択状況一覧表(様式4)
 (7)教育・社会活動等に関する実績(様式5)  
 (8)管理運営に関する実績(様式6)       
 (9)解剖学・発生学に対する考えとそれに基づいた教育・研究に関する抱負(2,000字程度)
 (10)誓約書(様式7)
 (11)学位記のコピー(A4判に縮小したもの)あるいは学位授与証明書
 (12)医師免許証及び死体解剖資格の認定証のコピー(有している場合)
 (13)推薦書(任意)

※ 様式1~7は本研究院ホームページよりダウンロード願います。
       https://www.med.hokudai.ac.jp/saiyo.html
  

2.提出方法
上記1.(1)~(13)を下記により提出してください。

(1)上記1.(4)以外の提出書類については、同欄に記載の書類の順に一つのPDFにした上で提出し
てください。
(2)上記1.(2)の様式2-1・2-2、(3)の様式3及び(6)の様式4は、各様式のファイル形
式(Excel)でも提出してください。
(3)1.(4)の主要論文10編の別刷については、10編を一つのPDFにした上で提出してください。


 なお、メールの件名は「氏名:解剖発生学教室担当教授候補者応募」と表記してください。

 メール受信後、3日以内(ただし、土日祝日を除く)に担当者から受信確認メールを送信しますので、
期限までにメールが届かない場合には、下記の問い合わせ先まで速やかにご連絡ください。
 また、個人情報保護の観点から、ご提出の際にはパスワードを設定した上で送信してください。
ファイルのデータ容量が大きく、メールによる提出が困難な場合には、任意のファイル送信サービス等
をご利用いただいて構いませんが、当該サービス利用に係る一切の責任は負いかねますので、あらかじめ
ご了承願います。
 
 おって、様式7及び推薦書の原本については、選考過程で提出を求めることがありますので、その際に
は改めてご連絡いたします。


3.提出期限   令和7年6月20日(金曜日)必着


4.提出先    北海道大学大学院医学研究院 教授候補者選考委員会
         E-mail: apply-medicine@med.hokudai.ac.jp【応募専用アドレス】


5.問い合わせ先 北海道大学医学系事務部総務課人事担当
TEL:011-706-5060 
E-mail:jinji@med.hokudai.ac.jp
※提出先のメールアドレスとは異なりますのでご注意ください。


6.附記
   本学における勤務態様等については、以下のとおりです。

  1 所  属 (雇入れ直後)大学院医学研究院解剖学分野解剖発生学教室
         (変更の範囲)大学の定める場所
  2 職務内容 (雇入れ直後)大学院医学研究院:解剖学・発生学に係る研究、管理運営等
                大学院医学院及び医学部:肉眼解剖学・神経解剖学・発生学の教育等
         (変更の範囲)大学の定める職務
  3 契約期間の定め  あり(契約期間は5年)
  4 更新の有無  更新不可
    ただし、業績審査により、任期の定めのない教員とすることができる。
  5 試用期間   あり(3ヶ月)
  6 給  与   国立大学法人北海道大学年俸制教員給与規程による
  7 勤務形態  同意に基づく専門業務型裁量労働制(※)または固定労働時間制を適用
  (※1日に7時間45分労働したものとみなす)
  8 健康保険等  文部科学省共済組合、厚生年金、労災保険、雇用保険加入
  9 募集者の名称  国立大学法人北海道大学
  10 その他   受動喫煙防止措置の状況:特定屋外喫煙場所を除き、敷地内禁煙
   

 なお、選考の過程において、追加資料を提出いただくこと、ご来学いただき講演発表をしていただ
くことなどがありますので、ご了承ください。
 応募書類は原則として返却しません。また、応募書類は教授候補者選考の目的以外に使用しません。
2025.04.15

JST戦略的創造研究推進事業の2025年度募集につきまして

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)
■ 2025年度研究提案の募集開始
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●募集趣旨
JST戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2025年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
2025年度の募集領域は、2023年度、2024年度に発足した研究領域と2025年度に発足する新規研究領域が対象となります。
また、各研究領域の募集説明会をオンラインセミナー形式(Zoomウェビナー形式)にて開催いたします。
詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
●募集締切
さきがけ・ACT-X : 2025年5月27日(火)正午 厳守
CREST : 2025年6月 3日(火)正午 厳守
募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。
●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
◇「ゆらぎの導入・制御による機能性材料の創製」(研究総括:佐々木 高義)
◇「実環境知能システムを実現する基礎理論と基盤技術の創出」(研究総括:尾形 哲也)
◇「人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出」(研究総括:和泉 潔)
◇「異分野融合による超生体組織の創製と新機能の創出」(研究総括:秋吉 一成)
◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」※(研究総括:小谷 元子)
◇「光と情報・通信・センシング・材料の融合フロンティア」(研究総括:中野 義昭)
◇「材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築」(研究総括:岡部 朋永)
◇「革新的な計測・解析技術による生命力の解明」(研究総括:水島 昇)
◇「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」(研究総括:井元 信之)
◇「海洋とCO2の関係性解明から拓く海のポテンシャル」(研究総括:伊藤 進一)
◇「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」※(研究総括:齋藤 理一郎)
◇「細胞操作」(研究総括:宮脇 敦史)
〔さきがけ〕
◇「量子物質」(研究総括:齊藤 英治)
◇「ゆらぎの理解と制御による材料革新」(研究総括:常行 真司)
◇「実世界知能システムの基盤創出」(研究総括:原田 達也)
◇「人とAIの共生・協働社会を構成する要素研究と基盤技術の創出」(研究総括:山下 直美)
◇「多細胞動態の理解と制御による超生体組織の創出」(研究総括:永樂 元次)
◇「AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用」(研究総括:竹内 一郎)
◇「未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索」(研究総括:荒井 迅)
◇「光でつなぐ情報と物理の融合分野の開拓」(研究総括:川西 哲也)
◇「材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発」(研究総括:北川 進)
◇「時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明」(研究総括:上村 匡)
◇「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」(研究総括:井元 信之)
◇「海洋バイオスフィア・気候の相互作用解明と炭素循環操舵」(研究総括:神田 穣太)
◇「新原理デバイス創成のためのナノマテリアル」(研究総括:岩佐 義宏)
◇「社会課題を解決する人間中心インタラクションの創出」(研究総括:葛岡 英明)
◇「計測・解析プロセス革新のための基盤の構築」(研究総括:田中 功)
〔ACT-X〕
◇「生体機能の理解とデザイン」(研究総括:伊川 正人)
◇「生命と情報」(研究総括:杉田 有治)
◇「AI共生社会を拓くサイバーインフラストラクチャ」(研究総括:下條 真司)
◇「次世代AIを築く数理・情報科学の革新」(研究総括:原 隆浩)
◇「トランススケールな理解で切り拓く革新的マテリアル」(研究総括:竹内 正之)
※CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
以下の研究領域では、日仏共同研究グループによる共同研究提案も募集しています。
〔CREST〕
◇「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」(研究総括:齋藤 理一郎)
◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」(研究総括:小谷 元子)
●研究提案募集ホームページ(随時更新)とX(旧Twitter)について
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
また、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のX(旧Twitter)にも掲載します。
https://x.com/JST_Kisokenkyu
●研究提案募集に関する問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp
2025.04.15

CSHA学会開催のお知らせ(2025年9月22-26)

Meeting Name: Cold Spring Harbor Asia Meeting on Human Development
Meeting venue: Suzhou, China
Meeting time: September 22-26, 2025
Meeting website: https://www.csh-asia.org/?content/2595
2025.04.09

個人情報漏洩の可能性に関するお知らせとお詫び(2025/04/09)

日本発生生物学会 会員各位 (対象:入会日が2025年3月6日以前の方)

この度、当会契約のレンタルサーバー(エックスサーバー)内にあります会員管理システムが一時的に第三者による不正なアクセスを受けたことが判明いたしました。
これまでに会員の皆様の個人情報が漏洩したという報告はございませんが、調査を行いました結果、漏洩の可能性を完全には否定できない状況であるため、現時点までに明らかになっていることおよび今後の対応につきましてご報告申し上げます。

■対象となる可能性のある個人情報
会員番号・会員番号に紐づくパスワード・氏名・所属先名称・所属先住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・性別
________________________________________
漏洩の可能性のある個人情報には、クレジットカード情報は含まれておりません。
________________________________________
① 現在の対応状況
現時点では被害報告は上がっておりませんが、当会では速やかに会員管理システムの国内外からのアクセス遮断および調査を行い、データベース内に不正なコードの混入がないことを確認しました。
② 会員の皆様へのお願い
万が一、当会を名乗る不審なメールや電話等があった場合には、対応せずに当会までご連絡いただけますと幸いです。また、会員管理システム再稼働後にパスワードの変更やセキュリティ対策の強化をお願いいたします。
③ 今後の対応とお詫び
この度は、皆様にご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。再発防止のため、reCAPTCHAを導入して、セキュリティ強化をさらに徹底し、皆様の個人情報保護に努めてまいります。
※会員管理システムの再稼働は、4月下旬を予定しています。
対応済み:
学会のメールアカウントやWEB関連で利用する各種サービスやアクセスのパスワード変更
対応予定:
reCAPTCHA導入およびパスワードの桁数増加、クレジット決済システムSquareの3Dセキュア導入
※合わせまして、会員管理システムの刷新を予定しています。

特記事項:
第58回大会(名古屋)の演題登録に際しまして、2025年度会費納入は、会員管理システム再稼働まで猶予を設けることとしました。会員管理システム再稼働後、年会費の納入をお願いいたします。

ご不明点やご心配な点がございましたら、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

【お問い合わせ先】
一般社団法人 日本発生生物学会 事務局
電話番号:078-306-3072
メールアドレス:jsdbadmin@jsdb.jp
(一社)日本発生生物学会
会長  高橋淑子
2025.04.09

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 先端学術院 基礎生物学コース)大学院説明会を5月10日(土)に基礎生物学研究所(現地)とオンラインのハイブリッドで開催

基礎生物学研究所には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 先端学術院 基礎生物学コース)があり、18のラボが大学院生を募集しています。5月10日(土)に大学院説明会を基礎生物学研究所(現地)とオンラインのハイブリッドで開催します。

日時:2025年5月10日(土)午後1時より
詳細・申し込み:こちらの大学院説明会WEBサイトをご覧下さい。
https://www.nibb.ac.jp/graduate/

<研究内容>
最先端顕微分光で迫る光生物の不思議な仕組み(近藤 徹)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/kondo/
オルガネラを観る・創る・操作する(上田 貴志)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/ueda/
DNAでは説明できないエピジェネティクスの探究(中山 潤一)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/nakayama/
植物の感覚を科学する〜重力応答メカニズムに迫る(森田(寺尾) 美代)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/morita/
細胞の挙動や力からほ乳類初期発生を考える(藤森 俊彦)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/fujimori/
次世代を作る精子形成が生産性と正確性を両立するメカニズム(吉田 松生)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/yoshida/
運動・行動を司る神経基盤の解明(東島 眞一)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/higashijima/
EvoDevoで解き明かす昆虫の多様性創出メカニズム(新美 輝幸)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/niimi/
環境変動に適応する光合成を分子レベルで理解する(皆川 純)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/minagawa/
共生のゲノム進化学(重信 秀治)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/shigenobu/
顕微鏡技術を駆使して生物を知る(亀井 保博)
https://www.nibb.ac.jp/sections/tsb_center/optics_imaging/
神経におけるmRNA輸送と局所的翻訳システム(椎名 伸之)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/shiina/
右と左と毛(野中 茂紀)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/nonaka/
オルガネラから植物の機能発現を理解する(真野 昌二)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/mano/
データベースを駆使してゲノムの構築原理に迫る(内山 郁夫)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/uchiyama/
地球の生物を知り宇宙の生物を探す(滝澤 謙二)
https://www.nibb.ac.jp/sections/concurrent/abc1/
質量分析 × 〇〇〇〇 ~細胞の中身を測る、視る(吉田 拓也)
https://www.nibb.ac.jp/sections/tsb_center/trans_omics/
生命を繋げる、超低温保存の可能性(栂根 一夫)
https://www.nibb.ac.jp/sections/IBBP/ibbp/

問い合わせ先:
基礎生物学研究所 大学院説明会担当
E-mail:graduate25@nibb.ac.jp
2025.04.09

2025年度「先進ゲノム支援」支援課題公募

「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(第2期先進ゲノム支援)」は文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』 に2022年から6年間の予定で採択されたものです。本事業では最先端のゲノム解析及び情報解析のシステムを整備し、科研費課題から公募により選定された課題の支援等を通じて我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

2025年度「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/notification2025

◆募集期間
2025年4月15日(火) ~ 5月13日(火) 正午

◆支援の対象となる研究課題
2025年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2025年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

◆支援できる内容
次世代シーケンサーやシングルセル解析装置、空間オミックス解析装置を駆使した多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、空間的オミックス解析、情報解析

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局 
https://www.genome-sci.jp/
2025.04.07

第10回ユニーク会(琉球大学)開催のお知らせ

第10回ユニーク会(ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会)を、2025年11月22日-24日に琉球大学 研究者交流施設・50周年記念館で開催致します。現在、参加者および発表者を募集しております。ぜひとも参加をご検討ください。
ウェブサイト:https://sites.google.com/view/animal-geeks/

世話人一同
池上太郎(琉球大)、金野俊洋(琉球大)、紫藤拓巳(琉球大)、福田彩華(基生研)、吉田純生(明治大)、飯田敦夫(名古屋大)
2025.04.07

【キヤノン財団】2025年「研究助成プログラム」のご案内

キヤノン財団では、以下に示す2つの助成プログラムで科学技術研究者を支援していきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
概要:未来社会に予見される社会課題を解決して善き未来を実現するための革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
-------------------------------------------------------------------------------------
助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   
助成研究数:3件程度
助成期間:原則3年間
助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
申請期間:2025年5月7日10時~2025年6月30日15時
-------------------------------------------------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
概要:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
-------------------------------------------------------------------------------------
助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   
助成研究数:10件程度
助成期間:原則3年間
助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
申請期間:2025年5月7日10時~2025年6月30日15時
-------------------------------------------------------------------------------------

●各助成プログラムの応募の手順・選考方法等、
詳細につきましては下記キヤノン財団ホームページをご参照ください。
尚、公募説明の動画を4月1日から公開中です。
キヤノン財団ホームページ:https://jp.foundation.canon/index.html

●お問い合わせ
本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
2025.04.07

AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)令和7年度公募について

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では、革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST/PRIME)の令和7年度公募を、4月3日より開始しました。
下記情報をご覧いただき、応募をご検討いただけますと幸いです。

【詳細情報】
https://www.amed.go.jp/koubo/16/02/1602B_00036.html

【本年度公募を行う研究開発領域】
 ● 元気につながる生命現象の解明と制御
 ● 性差・個人差の機構解明と予測技術の創出
 ● ストレスへの応答と疾病発症に至るメカニズムの解明

【本件に関するお問い合わせ先】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
 シーズ開発・基礎研究事業部 革新的先端研究開発課
 E-mail:kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp(”AT”の部分を@に変えて下さい)
 ※お問い合わせは必ずE-mailにてお願いいたします。
2025.04.07

学術変革領域研究A「機動性DNAエレメントと宿主がおりなす生物多様性創出」キックオフシンポジウム のお知らせ

日時:2025年5月22日(木)13:00〜17:30

場所:理研横浜キャンパス交流棟1Fホール(オンラインハイブリッド形式)

参加登録は以下のURLからお願いします。

https://forms.gle/kuZ332URu5eaikF67