2025.03.26

千里ライフサイエンス技術講習会(第74回)「新たな医学・薬学研究を切り拓く小型魚類解析~動物実験の限界を魚で突破!~」

【日時】技術講習: 2025年6月5日(木)13:00~16:20
    実技講習: 2025年6月6日(金)9:30~12:30(予定)
【場所】技術講習: 千里ライフサイエンスセンタービル 5F サイエンスホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)
実技講習: 大阪大学 微生物病研究所 本館4F 石谷研究室、セミナー室
【コーディネーター】
石谷 太 大阪大学 微生物病研究所 生体統御分野 教授
【開催趣旨】
ゼブラフィッシュなどの魚類モデルは、近年、動物倫理問題に対応する実験生物として注目度が増しているが、それに加え、in vivoイメージングやサンプル数確保の優位さ、種としての多様性、最新のオミクス技術を活用することで、従来の動物実験の限界を突破する新たな医学・薬学研究を実現しつつある。本技術講習会ではまず、魚の強みを最大限に活かした、最先端のヒト疾患・がん・老化研究、創薬研究をご紹介する。実技講習では、実際に魚類モデルに触れていただき、その威力を存分に体感していただきたい。魚類モデルに興味はあるけど実際に使うのに不安がある方、使い始めたけどうまくいかなくて困ってる方、そんな皆様のお悩みもここで解決!
【プログラム】
技術講習(6月5日、13:00~16:20)
・ゼブラフィッシュを用いたがん・ヒト疾患研究
石谷 太 大阪大学 微生物病研究所 生体統御分野 教授
・ゼブラフィッシュを用いた化合物探索と発生毒性試験
平田 普三 青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科 脳科学研究室 教授
・ゼブラフィッシュを活用したヒト病原ウイルスの増殖-新たな感染モデルの可能性
小林 剛 大阪大学 微生物病研究所 ウイルス免疫分野 教授
・透明魚ダニオネラを用いた生命科学・基礎医学研究の新展開
菊池 和 国立循環器病研究センター研究所 心臓再生制御部 部長
・超速老化魚キリフィッシュを利用した健康寿命制御研究
石谷 太 大阪大学微生物病研究所 生体統御分野 教授
・パネルディスカッション(司会:石谷 太)
※ 終了後に交流会を実施いたしますのでご参加ください
実技講習(6月6日、9:30~12:30予定)
・魚類モデルを用いた実習・施設見学(ゼブラフィッシュ/キリフィッシュ)
阿部 耕太 大阪大学 微生物病研究所 生体統御分野 助教
龝枝 佑紀 大阪大学 微生物病研究所 生体統御分野 助教
【定員・参加費】
技術講習: 100名・無料
実技講習: 20名・1,000円(技術講習申込み要)
【申込方法】
当財団ウエブサイトから5月29日(木)までにお申し込みください
https://www.senri-life.or.jp/event/3083/
*申し込みは先着順となります
 *申し込まれた方は参加必須となります(欠席の場合、事前連絡要)
【主催】公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
2025.03.23

熊本大学・発生医学研究所海外交流セミナー(4月10日)Yuka Kitamura(Postdoctoral Fellow University of California Davis)

第530回発生研セミナー(海外交流セミナーシリーズ)を2025年4月10日(木)にオンラインで開催いたします。

今回は、カリフォルニア大学デービス校より北村 友佳博士をお招きして、オスの生殖細胞分化を支えるクロマチン高次構造制御に関する最新の知見をお話しいただきます。
精子形成では分化に従って適切な遺伝子プログラムを順次活性化する必要があります。北村博士は Hi-C 解析による詳細な観察から、実際の遺伝子活性化に先立ってクロマチン構造が分化前に既に準備されていることを明らかにしました。
今回は最近 Nature Structural & Molecular Biology 誌に発表された研究成果を中心に、細胞分化に伴う遺伝子活性化の分子機構ついてクロマチンダイナミクスの観点から紹介していただきます。(講演は英語で行います)

演 題:Establishment of a differentiation program through an epigenetic priming mechanism in mouse male germ cells.
講演者:Yuka Kitamura(Postdoctoral Fellow, Department of Microbiology and Molecular Genetics, University of California, Davis)
日 時:令和7年4月10日(木)16:00~17:00

参加には事前登録が必要です。以下の参加フォームよりご登録をお願いいたします。
https://www.imeg-liaison.com/blank-4/establishment-of-a-differentiation-prog
ram-through-an-epigenetic-priming-mechanism-in-mouse-male-germ-cells


本セミナーに関する連絡先:
熊本大学発生医学研究所 阿部 洋典
E-mail:habe[at]kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
2025.03.23

【JST】日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)2024年度 日本-インドネシア「バイオものづくり」分野 国際共同研究提案の募集開始

このたびJSTは、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取組を基盤とし、双方の強みを活かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進するため、新規事業「日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)」を令和6年度より開始しました。

NEXUSの「国際共同研究プログラム」において、JSTはインドネシア国立研究革新庁(BRIN)と協力し、「バイオものづくり」分野の共同研究の提案を募集しています。
ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

詳細につきましては、下記URLより募集案内をご覧ください。
https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/indonesia.html

●提案締切
2025年5月15日(木)14時(日本時間)

●公募分野・サブトピック
バイオものづくり (Bioproduction)
1. 1. タンパク質や酵素のバイオものづくり
2.  Bioproduction of Engineered Protein or Enzyme
3. 2. 代謝物のバイオものづくり
4.  Bioproduction of Engineered Metabolites
5. 3. 細胞および組織のバイオものづくり
6.  Bioproduction of Engineered Cell and Tissue

●研究提案募集に関する問合せ先
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部 先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
 E-mail:joint-call-ja@jst.go.jp
2025.03.18

理化学研究所 生命機能科学研究センター 研究室主宰者(無期雇用職)募集

1.詳細:
https://www.riken.jp/careers/researchers/20250117_1/index.html

2.募集職種、募集人数:
研究室主宰者(無期雇用職)、1名

3.研究室の概要:
国立研究開発法人理化学研究所では、総合性や学際性を根幹とし、自由な発想を基本理念として
従来の研究分野を超えた研究を進める一方、社会の要請に応えるべく戦略的な観点からの研究を推進しています。今回、このような研究活動の中核を担い、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただくチームリーダー(研究室主宰者)を公募します。

募集分野:オルガノイド生命科学
オルガノイド生命科学は、発生生物学等の基礎科学への貢献から、再生医療等への応用利用まで多大な利用価値が期待されている。本公募では、幅広いオルガノイド・幹細胞分野を対象にする。当該分野をリードする研究者、中長期にわたりセンターの研究を中核的に担いうる人材を求める。

例えば、下記のような研究
・オルガノイド技術による体外での臓器構築の過程の再現を利用し、観察や操作の幅を大きく広げ、基礎科学研究の強力なツールとする研究
・多様な動物種間での比較から生命の多様性と共通性を捉え、その延長線上でヒトを理解しようとする研究
・生命が生から死に至る、あるいは次世代に生をつなぐという長大な時間にまたがるライフサイクルの視点において、ライフサイクルの操作に結びつく研究
・社会貢献の観点から、発生過程、未病状態および疾患状態を体外で再現する研究や、生殖医療や再生医療への貢献、少子化など社会問題の解決や医療の発展に寄与する研究
・オルガノイド研究に資する幹細胞の研究
・上記に関わらず、分野を国際的にリードし、人類の発展に貢献する研究

4.応募資格:
オルガノイド・幹細胞分野ですぐれた研究を行い、上記研究分野を国際的に牽引する実力のある方。国籍は問わない。

5.勤務地:
理化学研究所 神戸地区(兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3)

6.応募書類・提出方法:
上記URLにアクセスしてご確認ください。

7.締切日:
2025年5月2日正午(日本時間)必着

8.着任時期:
2026年1月1日以降なるべく早い時期
2025.03.14

JT生命誌研究館表現を通して生きものを考えるセクター研究員の募集について

JT生命誌研究館は、表現を通して生きものを考えるセクター研究員1名を下記の通り募集します。募集の詳細は下記のURLをご覧ください。
募集要項:https://www.brh.co.jp/news/detail/1030

1.募集人員
表現研究員(契約社員) 1名

2.業務内容
最新の研究に基づいた生きものの生き方に関するテーマについて、さまざまな方法によって表現活動を行います。主な業務は、WEBコンテンツ、常設展示・企画展示、映像、季刊誌などの制作、館内外の催しの企画・実施です。詳しくは紹介ページ(https://www.brh.co.jp/research/sicp/)でご確認ください。

3.契約期間
期間の定め 有  2025年6月1日から2026年3月31日まで(着任日は応相談)
契約更新  有  勤務成績、態度・能力、会社の経営状況等により判断します。
契約上限  有  通算契約期間5年まで

4.勤務形態
就業時間:原則としてフレックスタイム制
フレキシブルタイム(始業)7:00〜10:00 (終業)15:00〜22:00
コアタイム10:00~15:00
休憩時間:12:00〜13:00
時間外労働:有(月平均10時間程度)

休日:毎週日曜日および月曜日(月曜日が国民の祝日に当たるときは、その翌勤務日は休日)、国民の祝日(1月1日を除く国民の祝日が土曜日に当たるときは勤務日)、夏季休日、年末年始
休暇:年次有給休暇 採用から1年間は10日付与

5.賃金
博士卒:255,170円
修士卒:225,860円
学部卒:202,840円
通勤手当、超勤手当、賞与あり

6.加入保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

7.応募資格
以下の条件のいずれかを満たす方。
(1) 生物系の専門性があり、科学を表現する意欲のある方。
(2) 生きものに関心があり、表現を得意とする方。
※ 高校卒業以上の学歴を有する方。外国語の能力も評価の対象とします。

8.提出書類
(1) 履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)
(2) 研究歴のある方は、これまでの研究内容
(3) 生きものの研究について、具体的な分野または研究を一つ選び、多くの人が楽しめるような表現を試みてください。内容は図や文章で簡潔にまとめてください。
(4) (着任後に活躍している自らをイメージした)着任後の抱負
※ 研究活動歴を示す参考資料や、研究活動歴を良く知る人の連絡先・推薦状などを添付しても構いません。

9.応募締切日
2025年4月25日(金)

10.書類の送付先およびお問い合わせ先
〒 569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 事務セクター 採用事務局
※応募書類には「表現研究員 応募書類」と明記してください。
 TEL:072-681-9750
 e-mail:personnel-recruitmentAtbrh.co.jp  
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えて下さい。
2025.03.14

国立遺伝学研究所大学院一日体験会(5年一貫制博士課程・博士後期課程)のご案内

国立遺伝学研究所(遺伝研)は、総合研究大学院大学(総研大)遺伝学コースとして、大学院生の教育をおこなっています。 遺伝学コースでは、遺伝研の最先端の研究環境を活用し、DNA・細胞、発生、脳科学、進化・多様性、ゲノム・生命情報などの幅広い研究テーマに挑戦できます。遺伝学コースは、研究者を目指す学生にとって、最高の研究環境を提供し、トップクラスの研究者を養成しています。大学院一日体験会を活用し、すばらしい環境を体感してください。

日時 2025年4月19日(土)13:00~17:55
場所 国立遺伝学研究所(静岡県三島市)
※ お申し込み締め切り:2025年4月17日(木)正午
お申し込み、体験会の内容等の詳しい情報は、下記ウェブサイトをご覧ください。

遺伝研 大学院一日体験会
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/1day

問合せ先
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
国立遺伝学研究所 管理部 総務企画課 大学院係
Email: info-soken@nig.ac.jp
2025.03.06

オスとメスのなりたちを語らう会 with Blanche Capel

日時:2025年7月19日(土)9-18時
開催地: 名古屋大学東山キャンパス 坂田・平田ホール
お問い合わせ: (06)6879-3900 または matsumoto-y@gcb.med.osaka-u.ac.jp
事前登録はこちらから:https://x.gd/yM4kQ
2025.03.04

理化学研究所 基礎科学特別研究員 募集

理化学研究所は、当研究所において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2026年度採用の基礎科学特別研究員として募集します。

採用予定人数 70名程度

募集分野 数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、 物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性など)、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測、基礎脳神経科学など)、医科学(脳神経医科学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。

応募資格 研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。

その他、応募資格、応募方法等の詳細は、下記HPの応募要項よりご確認下さい。

待 遇 等
① 給与 : 月額 550,000 円(社会保険料、税込)
② 通勤手当: 実費(上限 55,000 円/月)
③ 住宅手当: 家賃の一部支給 
④ 研究費: 1,000,000 円/年、3年間で3,000,000円支給注)します。また、審査により、任期期間中2回を上限として、最大合計1,000,000円の追加支給を受けることが可能です。
注)年度途中での入所の場合、初年度・最終年度の配賦額は入所月によって異なります。
⑤ 任期制研究員(3年)

募集期間 2025年2月3日(月) ~2025年4月10日(木)

問い合わせ先
理化学研究所 人事部研究人事課 基礎科学特別研究員担当
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号 
Email:wakate@riken.jp
http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2026/

そ の 他 上記は研究所予算の事情等により、変更があり得ます。
      最新情報につきましては、上記公募HPを必ずご確認下さい。
2025.03.04

【ご案内】JSTより最大5億円の国際共同研究ASPIRE 2025年度単独公募開始のお知らせ※ウェビナーも開催します

科学技術振興機構(JST)では、2023年度より先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を行っております。
ASPIREは、世界のトップ科学者層とのネットワーク構築、国際的なトップ研究コミュニティへの参画、将来持続的に世界で活躍できる人材の育成などを目的とし、優秀な若手研究者等の科学技術先進国への渡航や招聘、トップレベルの国際共同研究を支援しており、2025年度も公募を開始します。

2025年度単独公募におきましては、応募枠は下記2つとなり、それぞれ対象国・地域の研究資金配分機関や研究機関等のプログラムで支援を受けている、または今後支援されることが決まっている相手国側研究者と、国際共同研究を実施する日本側研究者からの提案を募集します。
詳しくは募集の詳細ページをご覧下さい。

 ・「TopのためのASPIRE」 最大5億円/5年間(間接経費30%を含む)
 ・「次世代のためのASPIRE」最大9千万円/3年間(間接経費30%を含む)


<募集の詳細ページ>
https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2025.html

<公募説明会>
3月14日(金)16時~17時30分
※下記リンクより事前申し込みが必要です
https://globaleysurvey.ey.com/jfe/form/SV_encrcE0stkjBAxw

<お問い合わせ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 先端国際共同研究推進室 
〒102−0076 東京都千代田区五番町7
電話 :03-6261-1994
E-mail:aspire@jst.go.jp (TopのためのASPIRE)
    aspirers@jst.go.jp(次世代のためのASPIRE)
2025.02.28

第2回日本発生生物学会フロンティア賞 公募要領

趣旨:日本発生生物学会は独創性の高い研究で今後の発生生物学をリードする若手研究者を表彰します。

表彰の名称:JSDB Frontiers Prize(正式名称は英文)、日本発生生物学会フロンティア賞(国内向け)

表彰対象者:日本発生生物学会員
※第77回日本細胞生物学会・第58回日本発生生物学会合同大会若手賞への申込は、妨げない。

応募方法:表彰されることを希望する会員本人が以下の書類(英語または日本語)を作成し、jsdbadmin@jsdb.jpまでメールで提出ください。

JSDB Frontiers Prize表彰候補者略歴書 (WORD28KBPDF109KB)

・独創的な研究に至った背景と経緯、研究のセールスポイント、今後の研究展望を自由形式で記述してください。
・略歴、これまでの研究経歴、業績、を様式に沿って記入ください。
・必須ではありませんが、サポートレター(同僚、共同研究者、スーパーバイザ等からの応募者の独創性を示すシンボリックな話も歓迎)を提出ください。
*なお未発表データについては審査に際してconfidentialに扱います。

審査方法:提出書類に基づいて審査委員会で書面審査により候補者を絞った上でオンラインでの面接審査を行います。
審査委員はGender、年齢、所属機関などの多様性を広く確保し、理事を含む11名の会員が担当します。第2回審査委員は以下の会員が担当します。
熱田勇士(九州大、第1回受賞)、入江直樹(総研大)、川口茜(遺伝研、第1回受賞)、日下部りえ(関西大学)、見學美根子(京都大)、中村輝(熊本大)、林利憲(広島大・副幹事長)、平島剛志(MBI, 第1回受賞)、藤森俊彦(基生研・教育担当理事)、三井優輔(京大、第1回受賞)、和田洋(筑波大)
オブザーバー:高橋淑子(京都大・会長)

なお、受賞者には次回の審査委員を担当していただきます。審査委員は1年ごとに半分入れ替えます。次回の審査委員は、第2回審査委員会から提案し理事会において決定されます。メンター、利害関係者はその審査に加わりません。

審査基準:一個人に対し、表彰は1回に限ります。毎年最大で3名程度を表彰します。

受賞講演:受賞講演として大会期間中の指定されたセッションにおいて英語で発表してもらいます。受賞者は必ず受賞講演のセッションに参加、講演ください。なお、大会期間中の一般演題での発表もできますので、積極的に一般演題の登録もお願いします。

本賞:賞状
副賞と招待Gift and invitation:受賞者は、日本発生生物学会が他国の発生生物学関連団体と開催する発生生物学合同大会を含む海外で開催される国際学会等に参加・発表する旅費のサポート(サポート期限は受賞決定から3年以内、上限は30万円)を受けられます。
さらに、受賞者は日本発生生物学会が発行する国際誌であるDevelopment, Growth & Differentiationにこれまでの研究や今後の発生生物学の新展開について記事の執筆をDGD編集幹事より招待されます。


第2回JSDB Frontiers Prizeの公募スケジュールは以下の通りです。

募集期間:2025年3月1日から15日
(第77回日本細胞生物学会・第58回日本発生生物学会合同大会の演題登録期間とは違いますのでご注意ください)
書類審査期間:2025年3月16日から30日 (面接候補者への通知は4月15日まで)
面接審査期間:2025年5月1日から30日の間 (オンライン面接後、理事会で決定)
受賞者決定・公開:2025年7月1日
受賞講演:2025年7月17日(木)11:55-12:55