2025.04.15

CSHA学会開催のお知らせ(2025年9月22-26)

Meeting Name: Cold Spring Harbor Asia Meeting on Human Development
Meeting venue: Suzhou, China
Meeting time: September 22-26, 2025
Meeting website: https://www.csh-asia.org/?content/2595
2025.04.15

第42回(2025年度) 井上学術賞 受賞候補者推薦要項

井上学術賞
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-01.html

学会締め切りは、財団締め切りの1か月前8月18日(月)です。
学会推薦件数:2件以内
2025.04.09

個人情報漏洩の可能性に関するお知らせとお詫び(2025/04/09)

日本発生生物学会 会員各位 (対象:入会日が2025年3月6日以前の方)

この度、当会契約のレンタルサーバー(エックスサーバー)内にあります会員管理システムが一時的に第三者による不正なアクセスを受けたことが判明いたしました。
これまでに会員の皆様の個人情報が漏洩したという報告はございませんが、調査を行いました結果、漏洩の可能性を完全には否定できない状況であるため、現時点までに明らかになっていることおよび今後の対応につきましてご報告申し上げます。

■対象となる可能性のある個人情報
会員番号・会員番号に紐づくパスワード・氏名・所属先名称・所属先住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・性別
________________________________________
漏洩の可能性のある個人情報には、クレジットカード情報は含まれておりません。
________________________________________
① 現在の対応状況
現時点では被害報告は上がっておりませんが、当会では速やかに会員管理システムの国内外からのアクセス遮断および調査を行い、データベース内に不正なコードの混入がないことを確認しました。
② 会員の皆様へのお願い
万が一、当会を名乗る不審なメールや電話等があった場合には、対応せずに当会までご連絡いただけますと幸いです。また、会員管理システム再稼働後にパスワードの変更やセキュリティ対策の強化をお願いいたします。
③ 今後の対応とお詫び
この度は、皆様にご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。再発防止のため、reCAPTCHAを導入して、セキュリティ強化をさらに徹底し、皆様の個人情報保護に努めてまいります。
※会員管理システムの再稼働は、4月下旬を予定しています。
対応済み:
学会のメールアカウントやWEB関連で利用する各種サービスやアクセスのパスワード変更
対応予定:
reCAPTCHA導入およびパスワードの桁数増加、クレジット決済システムSquareの3Dセキュア導入
※合わせまして、会員管理システムの刷新を予定しています。

特記事項:
第58回大会(名古屋)の演題登録に際しまして、2025年度会費納入は、会員管理システム再稼働まで猶予を設けることとしました。会員管理システム再稼働後、年会費の納入をお願いいたします。

ご不明点やご心配な点がございましたら、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

【お問い合わせ先】
一般社団法人 日本発生生物学会 事務局
電話番号:078-306-3072
メールアドレス:jsdbadmin@jsdb.jp
(一社)日本発生生物学会
会長  高橋淑子
2025.04.09

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 先端学術院 基礎生物学コース)大学院説明会を5月10日(土)に基礎生物学研究所(現地)とオンラインのハイブリッドで開催

基礎生物学研究所には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 先端学術院 基礎生物学コース)があり、18のラボが大学院生を募集しています。5月10日(土)に大学院説明会を基礎生物学研究所(現地)とオンラインのハイブリッドで開催します。

日時:2025年5月10日(土)午後1時より
詳細・申し込み:こちらの大学院説明会WEBサイトをご覧下さい。
https://www.nibb.ac.jp/graduate/

<研究内容>
最先端顕微分光で迫る光生物の不思議な仕組み(近藤 徹)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/kondo/
オルガネラを観る・創る・操作する(上田 貴志)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/ueda/
DNAでは説明できないエピジェネティクスの探究(中山 潤一)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/nakayama/
植物の感覚を科学する〜重力応答メカニズムに迫る(森田(寺尾) 美代)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/morita/
細胞の挙動や力からほ乳類初期発生を考える(藤森 俊彦)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/fujimori/
次世代を作る精子形成が生産性と正確性を両立するメカニズム(吉田 松生)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/yoshida/
運動・行動を司る神経基盤の解明(東島 眞一)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/higashijima/
EvoDevoで解き明かす昆虫の多様性創出メカニズム(新美 輝幸)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/niimi/
環境変動に適応する光合成を分子レベルで理解する(皆川 純)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/minagawa/
共生のゲノム進化学(重信 秀治)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/shigenobu/
顕微鏡技術を駆使して生物を知る(亀井 保博)
https://www.nibb.ac.jp/sections/tsb_center/optics_imaging/
神経におけるmRNA輸送と局所的翻訳システム(椎名 伸之)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/shiina/
右と左と毛(野中 茂紀)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/nonaka/
オルガネラから植物の機能発現を理解する(真野 昌二)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/mano/
データベースを駆使してゲノムの構築原理に迫る(内山 郁夫)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/uchiyama/
地球の生物を知り宇宙の生物を探す(滝澤 謙二)
https://www.nibb.ac.jp/sections/concurrent/abc1/
質量分析 × 〇〇〇〇 ~細胞の中身を測る、視る(吉田 拓也)
https://www.nibb.ac.jp/sections/tsb_center/trans_omics/
生命を繋げる、超低温保存の可能性(栂根 一夫)
https://www.nibb.ac.jp/sections/IBBP/ibbp/

問い合わせ先:
基礎生物学研究所 大学院説明会担当
E-mail:graduate25@nibb.ac.jp
2025.04.09

2025年度「先進ゲノム支援」支援課題公募

「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(第2期先進ゲノム支援)」は文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』 に2022年から6年間の予定で採択されたものです。本事業では最先端のゲノム解析及び情報解析のシステムを整備し、科研費課題から公募により選定された課題の支援等を通じて我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

2025年度「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/notification2025

◆募集期間
2025年4月15日(火) ~ 5月13日(火) 正午

◆支援の対象となる研究課題
2025年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2025年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

◆支援できる内容
次世代シーケンサーやシングルセル解析装置、空間オミックス解析装置を駆使した多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、空間的オミックス解析、情報解析

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局 
https://www.genome-sci.jp/
2025.04.07

第10回ユニーク会(琉球大学)開催のお知らせ

第10回ユニーク会(ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会)を、2025年11月22日-24日に琉球大学 研究者交流施設・50周年記念館で開催致します。現在、参加者および発表者を募集しております。ぜひとも参加をご検討ください。
ウェブサイト:https://sites.google.com/view/animal-geeks/

世話人一同
池上太郎(琉球大)、金野俊洋(琉球大)、紫藤拓巳(琉球大)、福田彩華(基生研)、吉田純生(明治大)、飯田敦夫(名古屋大)
2025.04.07

【キヤノン財団】2025年「研究助成プログラム」のご案内

キヤノン財団では、以下に示す2つの助成プログラムで科学技術研究者を支援していきます。

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  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
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概要:未来社会に予見される社会課題を解決して善き未来を実現するための革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   
助成研究数:3件程度
助成期間:原則3年間
助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
申請期間:2025年5月7日10時~2025年6月30日15時
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  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
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概要:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   
助成研究数:10件程度
助成期間:原則3年間
助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
申請期間:2025年5月7日10時~2025年6月30日15時
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●各助成プログラムの応募の手順・選考方法等、
詳細につきましては下記キヤノン財団ホームページをご参照ください。
尚、公募説明の動画を4月1日から公開中です。
キヤノン財団ホームページ:https://jp.foundation.canon/index.html

●お問い合わせ
本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
2025.04.07

AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)令和7年度公募について

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では、革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST/PRIME)の令和7年度公募を、4月3日より開始しました。
下記情報をご覧いただき、応募をご検討いただけますと幸いです。

【詳細情報】
https://www.amed.go.jp/koubo/16/02/1602B_00036.html

【本年度公募を行う研究開発領域】
 ● 元気につながる生命現象の解明と制御
 ● 性差・個人差の機構解明と予測技術の創出
 ● ストレスへの応答と疾病発症に至るメカニズムの解明

【本件に関するお問い合わせ先】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
 シーズ開発・基礎研究事業部 革新的先端研究開発課
 E-mail:kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp(”AT”の部分を@に変えて下さい)
 ※お問い合わせは必ずE-mailにてお願いいたします。
2025.04.07

学術変革領域研究A「機動性DNAエレメントと宿主がおりなす生物多様性創出」キックオフシンポジウム のお知らせ

日時:2025年5月22日(木)13:00〜17:30

場所:理研横浜キャンパス交流棟1Fホール(オンラインハイブリッド形式)

参加登録は以下のURLからお願いします。

https://forms.gle/kuZ332URu5eaikF67
2025.04.03

第2回(2025年度) 内藤記念国際会議開催助成金申請要領

自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議のうち、新しい研究分野や挑戦的課題に取り組む比較的規模が小さい国際会議について、開催にかかる費用の一部を補助する助成金です。

学会からの推薦を希望する場合の学会宛申込締め切りは、「6.申請締切日」の1か月前です。

1.趣 旨
自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議のうち、新しい研究分野や挑戦的課題に取り組む比較的規模が小さい国際会議の開催に対し、費用を補助するものである。
2.申請者資格
1)国内で開催する自然科学の基礎的研究に関する本国際会議の開催責任者(主催者)であること。
2)日本の研究機関に所属する研究者であること。
3)本国際会議は、参加者総数が 50 名以上 500 名以下で、かつ参加国が日本を含む 2 ヵ国以上であること。
4)本国際会議の開始日が以下の期間内であること。
申請区分 本国際会議の開催期間の開始日
前期 2026 年 1 月 1 日~2026 年 6 月 30 日
後期 2026 年 7 月 1 日~2026 年 12 月 31 日
5)本助成金における国際会議は、上位の大規模な国際会議下で開催されるシンポジウム、講演会、セミナー等を含むものとする。
6)同一の開催責任者による申請は、同一申請年度で 1 件までとする。
7)当財団の理事・監事・評議員および選考委員による申請はできない。
3.助 成 額 1 件 上限 50 万円
4.採択件数 年間予算内
5.申請方法
1)当財団 HP にある助成金の申請方法ページ
https://www.naito-f.or.jp/jp/joseikn/jo_index.php?data=apply)の手順に従い、申請Web サイトより申請すること。
2)開催趣意書(収支予算書を含む)ならびにプログラム・アブストラクト、会議の概要・規模が分かる資料を申請 Web サイトにアップロードすること。
3)申請書には次項5)の要件を満たす方の推薦を受け、推薦者の公印(所属機関役職印)を押印すること。
尚、推薦者が当財団の理事・監事・評議員の場合は、私印とする。
4)本助成金への推薦件数
1 推薦者につき前後期各 1 件
5)推薦者要件
(1)申請者の所属先が「大学関係」の場合
① 大学院:研究科長
② 学 部:学部長
③ 当財団の理事会が承認した附置研究所、研究センタ?:研究所長・センタ?長
④ 大学病院:医学研究科長(又は医学部長)
⑤ ①②③④以外の大学組織(研究施設等):学長
※ただし、⑤において学長推薦による申請者がいない場合は、①②③④に所属
する申請者の学長推薦を可とする。
(注意事項)
・同一専攻の研究科(大学院)と学部(大学)の両方から別々に推薦はできない。
必ずどちらか一方の推薦者から1名に限定して推薦すること。
(例:医学系の場合、医学部長又は医学研究科長のいずれか一方)
・施設長、病院長は推薦者として対象外とする。
・自らの申請案件に対して、本人が推薦者となることはできない。
(2)申請者の所属先が「大学以外の研究機関」の場合
当財団の理事会が承認した自然科学の基礎研究機関の代表責任者。
※不明の場合は当財団事務局まで問い合わせること。
(3)当財団が指定した以下の 32 学会の代表者
応用物理学会、日本生化学会、高分子学会、日本生物工学会、日本遺伝学会、日本生物物理学会、日本ウイルス学会、日本生理学会、日本栄養・食糧学会、日本動物学会、日本解剖学会、日本農芸化学会、日本化学会、日本バイオイメージング学会、日本癌学会、日本発生生物学会、日本ケミカルバイオロジー学会、日本ビタミン学会、日本細菌学会、日本病理学会、日本再生医療学会、日本物理学会、日本細胞生物学会、日本分子生物学会、日本獣医学会、日本分析化学会、日本植物生理学会、日本免疫学会、日本神経化学会、日本薬学会、日本神経科学学会、日本薬理学会
(4)当財団の理事・監事および評議員
6.申請締切日(電子申請の完了期限)【厳守】
前期:2025年5月30日(金)(学会締4月30日(水))
後期:2025年9月30日(火)(学会締8月29日(金))
7.選考方法 選考委員会にて審査し、理事会で決定する。
8.採否の結果 以下の日程で申請者ならびに事務担当者に通知する。
尚、加えて、推薦者に通知が必要な場合は、申請書作成時に申請サイト上で通知先を選択し、申請すること。申請完了後の通知先の追加は受け付けない。
前期:2025 年 10 月上旬
後期:2026 年 2 月上旬
9.送金時期
前期:2025 年 12 月
後期:2026 年 3 月
10.助成金の使途について
本助成金に採択された国際会議を開催するための費用とする。ただし、懇談会等の開催費用や飲食代は対象外とする。
11.助成金の使用期限について
当該国際会議の開催期間終了日から 1 ヵ月以内とする。本助成金対象の会議終了後に未使用額がある場合は、速やかに財団へ返還する。
12.助成金の返還について
受領者が以下に該当した場合は、助成金の支給決定の取り消し又は助成金全額の返還を求める。
又、以下③の場合、以後、当財団の全ての助成金の申請が受けられない。
① 当該国際会議が中止になった場合。尚、やむを得ず開催期間を延期する際は、事前に指定 様式にて当財団へ届出を提出し、承認された場合はこれに当たらない。
② 正当な理由なくして、期日までに会議開催報告書ならびに使途報告書の提出がなかった場合。
③ 当該助成金の申請書に記載された内容に不正があった場合や助成金の不適切な使用が明らかとなった場合。
13.報告の義務
① 会議開催報告書、使途報告書ならびにプログラム等は、当該国際会議終了後、1 ヵ月以内に所定様式にて報告すること。
② 当該国際会議のプログラム等に当財団(英文:The Naito Foundation)の助成によるものであることを明記すること。
14.申請に際しての留意点
① 申請書は採否にかかわらず一切返却しないものとする。
② 当財団は、採択した案件に関する情報(申請者の氏名、所属、助成対象となった国際会議名、助成額等)を財団 HP、事業報告書、財団機関誌および贈呈式式次第上に掲載し公表する場合がある。
15.その他
当財団は申請内容の秘密を厳守し、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)をはじめとする各種関連法規に従い、本選考や助成採否の連絡など当該助成に関する業務に限定して利用する。
16.問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷 3-42-6 南江堂ビル 8 階
TEL 03-3813-3861
FAX 03-3811-2917
E-mail joseikin@naito-f.or.jp
URL https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php