2025.08.06

兵庫県立大学大学院理学研究科 生命科学専攻 細胞制御学I分野 准教授公募のご案内

兵庫県立大学大学院理学研究科 生命科学専攻 細胞制御学I分野 准教授の公募が始まりました。


【職種・人員】准教授 1名
【所   属】兵庫県立大学大学院理学研究科 生命科学専攻 細胞制御学I分野(梅園研)

【専門分野・教育】モデル・非モデル動物を問わず発生・再生機構の解明に、最新の技術を含む多様な実験手法を用いて遺伝子・細胞・組織/器官・個体レベルで意欲的に取り組んでいただける方。大学院理学研究科および理学部の細胞制御学I関連分野の講義等(形態形成学、発生生物学1、生命科学実験等)および研究指導を担当していただける方。

【採用時期】令和8年4月1日(予定)
【応募締切】令和7年9月30日(火)必着

【問合わせ先】兵庫県立大学大学院理学研究科 梅園 良彦
       E-mail: yumesono[at]sci.u-hyogo.ac.jp
       (メールアドレスの[at]を@に置き換えてください。)

詳細は、以下の URL をご参照ください。
https://www.sci.u-hyogo.ac.jp/staff/index.html
2025.08.06

公益財団法人 上原記念生命科学財団 「設立40周年記念講演会」YouTube公開のご案内

先日開催しました「設立40周年記念講演会」は、お陰様で大盛況のうちに終了することができました。
多くの方からアーカイブ配信のご希望があり、当日のご講演を上原財団YouTubeチャンネルにて公開しましたのでご連絡申し上げます。

 ●YouTubeチャンネル(40周年記念講演会 再生リスト)
 https://youtube.com/playlist?list=PLqlR2S2JxBDRgJIYQTLPGdcrDbh7B7IwC&si=iMFDihJO3215K8-C
 
ぜひご覧ください。
2025.08.06

理研・CBS知の共創プロジェクト「共創ラボ」募集のご案内

理化学研究所 脳神経科学研究センター(岡部繁男センター長)からのご案内です。
理化学研究所 脳神経科学研究センター(理研 CBS)は、様々な科学コミュニティの研究者とともに挑戦的な研究に取り組む「共創」の枠組みを構築・拡充することを目指す「CBS 知の共創プロジェクト」を進めています。その一環として、開かれた連携研究の窓口「共創ラボ」を 2023 年度よりスタートさせ、現在 5 つの共創ラボが活発に研究を行っています。
この度、2026 年度開始の第 4 期共創ラボの研究提案を募集いたします。共創ラボ研究費として 1 件あたり最大 500 万円/年が 3 年間支給されます。募集締切は 9 月 30 日(火)となっております。詳細は以下の Web サイトにてご確認ください。

日:https://cbs.riken.jp/jp/news/2025/kyosolab/
英:https://cbs.riken.jp/en/news/2025/kyosolab/

学会会員の皆様より本メールの会員外のお知り合いの研究者の方への転送も大歓迎です。
より多くの研究者の皆様からのご応募を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


理化学研究所 脳神経科学研究センター
共創ラボ事務局
2025.08.06

【JST】日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)2025年度 日本-タイ「バイオテクノロジー」分野 国際共同研究提案の募集のご案内

JSTでは、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取組を基盤とし、双方の強みを活かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進するため、「日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)」を令和6年度より開始しております。

NEXUSの「国際共同研究プログラム」において、JSTはタイ 人材・制度開発・研究・イノベーションのためのプログラム管理ユニット(PMU-B)と協力し、「バイオテクノロジー」分野の共同研究の提案を募集しています。なお、本公募では、日本側は、国際共同研究のみの研究提案か、タイ人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)かについて、選択することが可能です。 

ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
詳細につきましては、下記URLより募集案内をご覧ください。
https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/thailand.html

●提案締切: 2025年9月26日(金)14時(日本時間)
●相手国: タイ
●日本側研究者への支援規模:最長3年間
<国際共同研究のみの研究提案>
  国際共同研究経費:1課題あたり最大2,400万円(直接経費)※1
<タイ人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)>
  国際共同研究経費:1課題あたり最大9,000万円(直接経費)※1
  研究人材育成経費: タイ人若手育成対象者一人あたり最大390万円/年
  ※1別途、直接経費の30%に当たる間接経費を配賦

●採択予定数: 最大5件
●応募方法:
 ・日本側研究者とタイ側研究者が共同で一つの国際共同研究提案書を英語で作成してください。
 ・日本側研究代表者は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じてJSTに、タイ側研究代表者は公募要領に指定された電子システムを通じて同一の提案書をそれぞれ提出してください。
 ※日本側研究者は、日本語で作成する別紙の提出が必要となります。

●公募分野・サブトピック
Biotechnology/バイオテクノロジー
1. Genome Engineering Technologies for Clean Energy and Decarbonization
(クリーンエネルギーと脱炭素のためのゲノム工学技術)
2. Precision Fermentation Technologies for Alternative Foods and Functional Molecules
(代替食品や機能性分子のための精密発酵技術)
3. Microbial Community Control Technologies for Planetary Health
(プラネタリーヘルスのための微生物群衆制御技術)

●公募説明会
 公募分野、評価の観点などについて、オンラインにて説明会を開催します。
 提案に際しての注意事項などもお伝えします。
 2025年8月7日(木)14時~15時(日本時間)
 詳細はウェブページよりご確認ください。

●研究提案募集に関する問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 国際部 先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
 E-mail:joint-call-ja@jst.go.jp
2025.07.29

京都大学 理学研究科 生物科学専攻 教授公募のご案内

職 種 教授
募集人員 1名
所属および勤務場所
所属:京都大学生物科学系
勤務場所:京都大学大学院理学研究科生物科学専攻生物物理学系情報分子細胞学講座
(所在地:京都市左京区北白川追分町)
ただし、大学が在宅勤務を許可又は命じた場合は自宅等
勤務内容
京都大学の業務(研究、大学院・学部の教育、運営)に携わっていただきます。
細胞を基盤とした生命の諸現象を対象とし、分子・細胞生物学的な観点から、主に実験生物学的手法を用いて研究を遂行するグループを主宰していただきます。着任後、助教1名(7 年任期、任期内にテニュア申請可)を公募して採用していただく予定です。学部・大学院で基礎生物学および専門分野の講義・セミナー・実習等の担当をお願いします。なお、マウス飼育用SPF施設やRI実験室を使用できます。
資格等 博士の学位を有すること
着任時期 令和8年4月以降のできるだけ早い時期
任期 なし
試用期間 あり(6か月)
勤務形態
専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
専門業務型裁量労働制を適用しない場合は、週5 日8:30~17:15 勤務(休憩12:00~13:00)。超過勤務を命じる場合があります。
休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日
給与 ・手当等 本学支給基準に基づき支給
社会保険 文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入
応募方法および必要書類
下記(1)~(5)の書類のPDF ファイルを一纏めに圧縮(Zip 形式)したうえで、JREC-INポータルサイト(https://jrecin.jst.go.jp/)から電子応募してください。その際、(5)以外の書類は単一のPDFファイルにまとめ、(5)については論文ごとに別個のPDFファイルとしてください。なお、各PDFファイル名には、応募者の氏名をアルファベット表記で含めてください。
応募書類
(1) 履歴書
(2) 論文リスト
(3) これまでの研究の概要(A4:2頁程度)および今後の研究・教育についての抱負(A4:2頁程度)
(4) 意見を尋ねられる方の氏名(2名)
(5) 主要論文のPDFファイル 10編以内
なお、出産、育児または介護により研究を中断した期間がある場合は、応募者の申し出により、研究業績の審査において考慮しますので、その旨を記入してください。
応募締め切り 2025年10月31日(金曜日)
選考方法 書類審査を経て面接を行います。
問い合わせ先
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 専攻長 高田彰二
TEL:075-753-4220
E-mail:takada*biophys.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
その他
応募書類は採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。
京都大学は男女共同参画を推進しており、多くの女性研究者の応募を期待します。本学における男女共同参画推進施策の一環として、「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)」第8条の規定に基づき、選考において評価が同等である場合は、女性を優先して採用します。
京都大学では教育・研究および就業と家庭生活との両立を支援いたします。
https://www.cwr.kyoto-u.ac.jp/
京都大学大学院理学研究科は、研究活動におけるコンプライアンスに対する教職員や学生の意識の向上に努めています。
京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では喫煙場所に指定された場所を除き喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。
理学研究科に関する各種情報につきましては、理学研究科ホームページ(http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/)をご覧ください。
2025.07.29

第 7 回「高校生 生きもののつぶやきフォトコンテスト」募集のご案内

今年も地球生物プロジェクト委員会が中心となり
「第7回高校生 生きもののつぶやきフォトコンテスト」を行います。

https://seikaren.org/news/18168.html

締切:2025年10月31日
2025.07.29

【キヤノン財団】第四回 一般向け講演会 開催のお知らせ

【タイトル】生物たちの驚きのサバイバル戦略 ~いのちを守る感覚機能の科学に触れてみよう!~
【日 時】 2025年9月6日(土)13時-15時35分 (開場12時30分)
【開催方式】オンライン
【参加費】 無料(定員500名)
【講演詳細、申込方法】 https://jp.foundation.canon/news/topics/index.html 

【プログラム】 
「昆虫が味とにおいで感じる世界」 曽我部 隆彰氏 
「感覚創薬による世界初の人工冬眠・生命保護医療の実現」小早川 高氏
「植物の会話:危険信号はどう伝わるのか?」木下 奈都子氏
講演者によるパネルディスカッション (司会進行 曽我部 隆彰氏)


皆様のお申し込みをお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。


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キヤノン財団
  E-mail found-appli@mail.canon
  HP https://jp.foundation.canon/
*-------------------*
2025.07.29

【AMED】 革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)五次公募開始のお知らせ

いつもお世話になっております。
AMED革新的医療技術研究開発推進事業事務局です。
本日より革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の五次公募が始まりました。
学会の関係者様もしくは会員様に本公募開始の情報をお知らせいただきたく、どうぞ宜しくお願いいたします。

本公募の情報は、AMEDのHP(下記)もしくはe-Radよりご確認ください。

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)五次公募【アカデミアタイプ】【スタートアップタイプ】
https://www.amed.go.jp/koubo/18/03/1803B_00044.html

締め切りは令和7年9月4日(木)正午(厳守)です。
詳細は、上記AMEDのHPをご覧ください。
以上どうぞよろしくお願いいたします。

AMED革新的医療技術研究開発推進事業事務局
2025.07.29

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 先端学術院 基礎生物学コース)大学院説明会を8月29日(金)に基礎生物学研究所(現地)とオンラインのハイブリッドで開催

基礎生物学研究所には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(総合研究大学院大学)があり、18のラボが大学院生を募集しています。8月29日(金)に大学院説明会を基礎生物学研究所(現地)とオンラインのハイブリッドで開催します。

日時:2025年8月29日(金)午後1時より
詳細・申し込み:こちらの大学院説明会WEBサイトをご覧下さい。
https://www.nibb.ac.jp/graduate/

<研究内容>
最先端顕微分光で迫る光生物の不思議な仕組み(近藤 徹)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/kondo/
オルガネラを観る・創る・操作する(上田 貴志)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/ueda/
DNAでは説明できないエピジェネティクスの探究(中山 潤一)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/nakayama/
植物の感覚を科学する ―重力応答メカニズムに迫る(森田(寺尾) 美代)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/morita/
細胞の挙動や力からほ乳類初期発生を考える(藤森 俊彦)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/fujimori/
次世代を作る精子形成が生産性と正確性を両立するメカニズム(吉田 松生)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/yoshida/
運動・行動を司る神経基盤の解明(東島 眞一)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/higashijima/
EvoDevoで解き明かす昆虫の多様性創出メカニズム(新美 輝幸)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/niimi/
環境変動に適応する光合成を分子レベルで理解する(皆川 純)
https://www.nibb.ac.jp/sections/division/minagawa/
共生のゲノム進化学(重信 秀治)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/shigenobu/
顕微鏡技術を駆使して生物を知る(亀井 保博)
https://www.nibb.ac.jp/sections/tsb_center/optics_imaging/
神経におけるmRNA輸送と局所的翻訳システム(椎名 伸之)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/shiina/
右と左と毛(野中 茂紀)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/nonaka/
オルガネラから植物機能を理解する(真野 昌二)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/mano/
データベースを駆使してゲノムの構築原理に迫る(内山 郁夫)
https://www.nibb.ac.jp/sections/laboratory/uchiyama/
地球の生物を知り宇宙の生物を探す(滝澤 謙二)
https://www.nibb.ac.jp/sections/concurrent/abc1/
質量分析 × 〇〇〇〇 ~細胞の中身を測る、視る(吉田 拓也)
https://www.nibb.ac.jp/sections/tsb_center/trans_omics/
生命を繋げる、超低温保存の可能性(栂根 一夫)
https://www.nibb.ac.jp/sections/IBBP/ibbp/

問い合わせ先:
基礎生物学研究所 大学院説明会担当
E-mail:graduate25@nibb.ac.jp
2025.07.22

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第40回 塚原仲晃記念賞受賞候補者推薦要領(2025年度)

1. 趣旨
生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている、当該年度において50歳以下(*)の研究者(2025年4月2日から2026年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)に対して塚原仲晃記念賞を贈呈します。
(*)ライフイベントによる研究中断を考慮しますので、「4.主たる研究者の略歴」欄に具体的に記述してください。
2. 受賞者および褒賞金
贈呈件数は2件以内とし、各受賞者に賞牌ならびに副賞100万円を贈呈します。そのうち1件は学問分野および社会的な多様性、特にジェンダーバランスを積極的に考慮します。
3. 推薦締切日
2025年10月10日(金)とします。
4. 推薦者
候補者の業績についてよく知る人。(1推薦者から1件に限ります。)
5. 推薦方法
所定の推薦書に必要事項を記入のうえ、主要論文リスト(5編以内)及び主要論文のコピーとともに当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。
推薦書は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/tsukahara.html
6. 審査方法
当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。
7. 審査結果の通知
2026年3月末日までに推薦者および受賞者あて通知します。
8. 賞牌ならびに副賞の贈呈
詳細は贈呈決定者に対して別途通知します。
応募用紙提出先および連絡先
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1
YANMAR TOKYO 6階
E-mail: shinsei@bs-f.jp (応募受付専用)
電話: (03)3273-2565 (直通)