2024.10.18

第4回羽ばたく女性研究者賞公募のお知らせ

JSTは駐日ポーランド共和国大使館との共催で、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰する「第4回 羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」の公募をしております。

*マリア・スクウォドフスカ=キュリー:ポーランドが生んだ世界的研究者。31歳でポロニウム、32歳でラジウムを発見し、女性で初めてノーベル賞を受賞、且つこれまでに唯一2つの異なる分野「化学賞」「物理学賞」を受賞。

<表彰内容>
・最優秀賞(1名):賞金100万円、副賞としてポーランドの研究機関への渡航・滞在費
・奨励賞(2名):賞金50万円
(賞金は日本電子株式会社、ポーランド訪問機会は駐日ポーランド共和国大使館および同国科学アカデミーから贈られます。)

<応募要項>
◆応募要件:
・自薦・他薦とも可能。他薦の場合は、本人の了承が必要
・2025年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む)、大学院生(博士後期課程)、及びこれらに相当する者
※ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案する
・科学技術に関連する幅広い研究分野を対象
・国籍:日本、 居所:不問
◆応募期間: 2024年10月1日(火)~12月10日(火)日本時間正午まで
◆応募方法等の詳細:https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/

★お問合せ
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
 人財部ダイバーシティ推進室
 E-mail: diversity@jst.go.jp
2024.09.13

公益財団法人日本二分脊椎・水頭症研究振興財団 第31回(2024年度)研究助成実施要領

研究助成の趣旨
脳脊髄の病気の中で、二分脊椎と水頭症ほど治療や療養の方法によってその後の病像が変わるものはありません。また、病気の原因が不明で、したがってその予防法は未解決であり、生涯にわたる治療法も多くの問題を残したままの状態です。加えて、あらゆる年齢層にも広がってきたこれら患者に対する療養や社会的自立の必要性はますます大きくなってきました。
以上の理由から、当財団は、これら疾患の原因究明と治療法の確立を目標に、この分野での優秀な研究に対し研究助成金の贈呈を行うことに致しました。
公募研究テーマ
・中枢神経系奇形一般の原因・予防法に関する研究
・水頭症の病態及び治療に関する基礎的・臨床的研究
・二分脊椎および関連病態に関する基礎的・臨床的研究
研究助成金
1課題につき100万円まで
研究期間
申請書 HP研究助成申請書No.3 Ⅸに記載してください。(https://spinabifida-research.com/data_base/index_research_grant.html)

応募資格
・助成金の申請は一般公募にもとづき行います。
・申請者(代表研究者)の申請時における年齢が45歳未満であること。
・公的補助もしくは他の民間機関からの助成と重複していないこと。
・倫理委員会での審査が必要な臨床研究については承認が必要です。
応募期間
2024年8月20日~同年10月15日(消印有効)
応募方法
所定の申請書(HP研究助成申請書No.1~3:ダウンロードしてください)に記入押印し、作成した申請書の原本1部に、コピー2部(合計3部)を財団宛に送付してください。
それぞれA4用紙1ページに収めて記載してください。
所属施設長等の推薦状は必要ではありません。
選考方法
当財団の選考委員会で選考審査を行い、審査結果をふまえ理事会で決定します。応募書類は個人情報保護法を順守し、本選考以外には使用しません。なお、申請書類は返却いたしませんのでご了承ください。
選考期日および選考結果通知 2024年12月末に決定し、2025年1月末までに申請者全員に採否を通知します。採否の理由に関してのお問合せには応じかねますのでご了承ください。
助成金交付
2025年3月に交付します。
助成金の交付先は団体・組織が管理する口座に限ります。(個人の口座への交付は行いません)
助成金の使途 。
申請書には積算を記載してください。なお、確認のため、事務局からお尋ねすることがあります。
以下の経費は認められません。
・代表研究者および共同研究者の人件費
・研究組織の運営のための一般管理費
・研究室に配備されている機器、備品などの経費(パソコン、パソコン関連周辺機器など)
・研究計画に関係のない旅費、宿泊費
・代表研究者が所属する組織のオーバーヘッド(間接経費)
報告の義務
・助成金内定後、助成金授受について所定の承諾書を提出してください。
・申請テーマ、研究内容、研究期間、助成金の使途の変更は原則として認められません。代表研究者の所属施設の異動など、申請内容に変更が生じる場合はご連絡ください。
・研究終了後2か月以内に所定の報告書、会計報告書を提出してください。
・助成金の支出についての証拠書類(領収書)を添付してください。原本が不可能な場合は写しの提出をお願いします。
・本研究に関して発表する場合は、当財団の助成によると書き添えてください。和文では「公益財団法人 日本二分脊椎・水頭症研究振興財団」、英文では"The Japan Spina Bifida & Hydrocephalus Research Foundation"の、文言を使用してください。論文等の発表に際しては、その都度その刊行物または別冊の3部を当財団宛に提出してください。
機関誌寄稿および贈呈式
・助成金決定後、当財団機関誌“B&C”に研究内容の紹介文をお願いします。要項をお知らせします。
・助成金贈呈式を開催しますので、贈呈式および懇親会に必ずご出席ください。2025年2月末から3月初めに開催予定(旅費、宿泊費を支給します)。開催についての詳細は事前に連絡します。
その他
・虚偽の申請、不正等が判明した場合、報告書が提出されない場合、申請後の変更内容によっては、採用の取り消し、助成金の返還を求める場合があります。
・計画期間内に研究が終了しない場合は助成金を返還していただきます。
・助成研究の採用結果は当財団の機関誌、ホームページで紹介します。
問い合わせ・申請書類の送付先 応募書類は下記宛てに書留などの追跡可能な方法で送付してください。
(期日を過ぎた場合は返却します。郵送以外は受付けません。)

公益財団法人 日本二分脊椎・水頭症研究振興財団
〒654-0047 神戸市須磨区磯馴町4-1-6
Tel : 078-739-1993/Fax : 078-732-7350
E-mail : kobe@spinabifida-research.com
2024.08.08

BIKEN谷口奨学生募集のお知らせ

一般財団法人阪大微生物病研究会は、微生物病等に関する研究を行う大学院博士課程の日本人学生を対象として、BIKEN谷口奨学生を募集しています。
本奨学金は返済義務のない給付型奨学金制度です。

<募集の概要>
対象者:微生物病等に関する研究(※)を行う大学院博士課程の日本人学生
※医歯薬学、獣医学、感染症学、免疫学、細菌学、微生物学、生化学、細胞生物学、分子生物学 など
採用予定人数:10名程度
奨学金支給額:月額8万円
支給期間:2025年4月から、在籍する機関の最短修業期間の終期まで

詳細は下記リンク先をご覧ください。

<BIKEN谷口奨学金制度について>
https://www.biken.or.jp/business/academic-grants/
2024.07.29

学変 (A) 力が制御する生体秩序の創発:令和7-8年度公募研究募集のオンライン説明会

日本発生生物学会 会員の皆様

科研費学術変革領域研究(A)力が制御する生体秩序の創発では、令和7年度ー令和8年度を対象とした「公募研究」を募集いたします。本領域は、力作用による多細胞システムの組織化機構の解明を目標とし、力学作用と化学反応のフィードバックによる細胞集団秩序の創発原理を理解することを目指しています。公募研究を対象としたオンライン説明会(下記参照)では、領域代表による概要説明の後に、領域研究に関するQ&Aを受け付けます。興味がある方は是非ご参加ください。

KAKENHI the Grants-in-Aid for Transformative Research Areas (A) on "Mechanical self-transformation of living systems" is calling for publicly-offered projects (FY2025-FY2026). This project aims to develop new paradigms for morphogenesis through a quantitative and holistic evaluation of how mechanical forces control the emergent properties of self-organizing feedbacks in the developing organisms. We will organize a briefing session via Zoom (see below) to explain our planned research projects and answer questions from the audience.

オンライン説明会に参加される方は、下記フォームで事前登録をお願いします。
Please make advance registration with the link below:
https://forms.gle/CTYsxxsfyCLdFfBa6

オンライン説明会
4PM on 5th August (Mon), 2024
https://zoom.us/j/93901749290?pwd=3YuLvIhwlOj7dMnChEkQRG4jwFZBkq.1
Meeting ID: 939 0174 9290
Passcode: 636358

申請に関する詳細は以下をご覧ください:
Application procedures and application forms can be found below:
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00015.htm

領域代表者: 茂木文夫 Head Investigator: Fumio MOTEGI
For inquires: multicellular_mechanics@igm.hokudai.ac.jp
Homepage: https://multicellular-mechanics.org
2024.07.16

公益財団法人小林財団 第6回小林賞受賞候補者推薦要領

https://www.kisf.or.jp/honoring.html

1.対象者
医学、薬学、農学、工学、理学などの生命科学に関する分野において、独創的な研究を行い、顕著な成果を挙げ、さらにその後も当該研究分野の発展が期待される国内の研究者(国籍は問わない)を対象といたします。
但し、文化勲章受章者、文化功労者、日本学士院賞受賞者は、小林賞の対象にはなりません。

2.推薦者
小林賞の推薦は、次に依頼いたします。
(1)本財団より推薦依頼を受けた学会等の長
(2)本財団より推薦依頼を受けた大学の各学部及び研究機関の長
(3)自薦は認めません

3.推薦件数
1推薦者(1学会・1機関)から1件とします。

4.推薦方法
推薦人は、推薦書に必要事項を記入し、署名・捺印の上、本財団宛て送付してください。 

5.推薦期間
令和6年7月16日(火)から9月13日(金)※学会からの推薦をご希望の場合は、8月13日(火)までにお知らせください。

6.選考方法
本財団に設置する選考委員会において選考し、理事会で決定いたします。

7.選考結果の通知
選考結果は、令和7年1月下旬に、推薦人及び本人に文書で通知します。

8.小林賞の贈呈
小林賞の贈呈式を令和7年2月27日(木)に開催いたします。
1賞につき、賞状、賞牌および副賞3,000万円を贈呈(1件)。
なお、受賞者には、受賞の対象となった研究に関する記念講演をしていただきます。

9.提出書類等
(1)推薦書(和文又は英文) … オリジナル1部、コピー10部
(2)主要文献5篇の別刷 … 各1部及び電子媒体各1部(推薦書の「主要となる文献リスト」に〇印を付した文献5篇)
 
10.推薦書提出先及び問い合わせ先
  公益財団法人小林財団東京事務所
  〒106-0032 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビルEast5F
   TEL 03-5575-7525
   FAX 03-3505-5377
   E-mail:info@kisf.or.jp
2024.07.08

「朝日賞」候補者推薦のお願い

※【事務局締切】推薦をご希望の場合は、7月26日(金)までに事務局までお申し出ください。

このたびは2024年度「朝日賞」の候補者をご推薦いただきたく,推薦票を添えてお願い申し上げます。ご協力いただければ幸いです。
 
 朝日賞は,1929(昭和4)年に朝日新聞社が創刊50周年を記念して創設しました。人文や自然科学など,わが国のさまざまな分野において傑出した業績をあげ,文化や社会の発展,向上に多大な貢献をされた個人または団体にお贈りしています。各界の皆様から候補者をご推薦いただき,朝日賞選考委員会で慎重に審議したうえで受賞者を決定いたします。
 つきましては,今年度の朝日賞にふさわしい候補者のご推薦をお願いしたいと存じます。人数は原則1名(団体も可),最大2名まで。 年齢,国籍に制限はありません。
 ご推薦のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます。受賞者は2025年元日の朝日新聞紙上で発表し,1月下旬に贈呈式を行います。
 ご多忙のところ恐縮ですが,推薦票にご記入のうえ,8月26日(月)必着で返信用封筒にてご返送下さい。(※事務局締切参照)
 
 2024年7月
朝日新聞社 朝日新聞文化財団
2024.06.27

第65回(令和6年度)東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成の候補者推薦要領の概要

Ⅰ.東レ科学技術賞
1.候補者の対象:貴学協会に関与する分野で下記のいずれかに該当する方。
(1) 学術上の業績が顕著な方
(2) 学術上重要な発見をした方
(3) 効果が大きい重要な発明をした方
(4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
2.科学技術賞:1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)
3.候補者推薦件数:1学協会から2件以内
4.締切:令和6年10月10日(木)必着※学会締切は9月10日(火)

Ⅱ.東レ科学技術研究助成
1.対象:貴学協会に関与する分野で、国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。
2.助成金額:総額1億3千万円。1件最高3千万円程度まで、計10件程度。
3.候補者推薦件数:1学協会から2(木)必着※学会締切は9月10日(火)

※各推薦書要旨は、ホームページからもダウンロードできます。
URL:https://www.toray-sf.or.jp

※論文PDFは、学会推薦が決定後に提出を依頼しますので、学会締切は、「推薦書用紙」のみ提出してください。


公益財団法人東レ科学振興会
〒103-0021東京都中央区日本橋本石町3-3-16
2024.06.14

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和7年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和7年度の研究提案を令和6年8月より募集する予定です。

【募集期間】 令和6年8月下旬~令和6年10月下旬予定
※最新情報は、随時公式サイトにて掲載いたします
トップページ:https://www.jst.go.jp/global/
公募ページ:https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の受付は令和6年6月下旬ごろに開始予定です。
また、提出期限は日本側公募締切(10月下旬予定)より早く、10月15日(火)を予定しています。
相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。
相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関とお早めに相談されることをお勧めします。

■公募概要(予定)
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。令和7年度公募要領は公募開始時に公式サイトにて公開します。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001A_00096.html)をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)
JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費 上限3億円/5年間、上限2.4億円/4年間、上限1.8億円/3年間

■公募説明会
令和6年8月26日(月)14:00~16:00に公募説明会の実施を予定しております。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。
参加方法等の詳細は、決まり次第公式サイトでお知らせいたします。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail: global(at)jst.go.jp ※メール送信時、(at)は@に置き換えて下さい。
電話: 03-5214-8085
担当:土屋、柳井
2024.05.17

Development Growth Differentiation (DGD) 国際情報発信強化 シンポジウム共催助成 募集要項

Development, Growth & Differentiation (DGD)誌の国際情報発信強化への貢献が期待される、発生生物学分野に関連するシンポジウム等と共催し、会議費の一部支援を行う。尚、本助成は日本学術振興会の国際情報発信強化Bの補助金を原資とするため、年度を限定した募集となる。

1. 対象期間
2024年8月1日〜2024年11月30日

2. 公募期間と結果の通知
2024年5月20日〜2024年6月20日 *結果を7月中旬頃までに通知する。

3. 申請方法
添付の申請書を発生生物学会事務局(jsdbadmin@jsdb.jp)に提出する。

4. 支援条件
1) DGD誌が掲載の対象とする研究分野と十分な関連があり、DGD誌の国際発信情報強化および広報活動に貢献することが見込まれる。
2) シンポジウムの講演者などからのDGD誌への投稿(総説やオリジナル論文など)を要件とする。 DGD誌の投稿カテゴリーについて制限は行わない。原則、会議終了後6ヶ月以内に投稿する。
3) JSDB会員が会議の代表者であり、本支援の申請者であることを原則とする。
4) 申請額・支援額は1件15万円程度を上限とする。貢献内容に関する審査、および共催助成候補となった会議の総数により各申請への支援額を決定する。
5) 共催に関して、シンポジウム等のHP、プログラム、要旨集、ポスター等に、DGDおよびJSDBから支援を受けていることが分かるような記載を行う。
6) 金銭的な支援を受けた場合は、開催後30日以内に、添付の「会議開催報告書」を発生生物学会事務局(jsdbadmin@jsdb.jp)に提出する。
7) 他の助成金との併願は可能。

5. 支援内容
(ア) 講演者の招聘費(交通費、宿泊費)、会食費
(イ) 会議経費(会場費、消耗品等)
(ウ) 印刷費(要旨集、ポスター等)

申請書(PDF201KB)
2024.01.12

能登半島地震で被災された学会員の旅費支援

被災された方々にお見舞い申し上げます。JSDBは、被災された学会員研究室の旅費サポートを以下の要領で進めます。

・対象者:JSDB会員の研究室に所属する、原則として大学院生
・趣旨:学位や就職にむけての研究の仕上げが被災のために困難になり、他の(知り合いの)研究室で研究プロジェクトを完遂させるために必要な旅費支援。
・申請〆切:2024年1月末日 
・申請方法: JSDB事務局(jsdbadmin@jsdb.jp)にメール
・サポート予算30万円に達した時点で終了しますが、状況によっては柔軟な判断をします。
・明らかに能登半島地震とは無関係と思われる場合は対象外とみなします。

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提出いただくもの
1)対象学生の指導者がJSDBの学会員とわかるもの(学会員番号など)。
2)支援対象となる発生生物学研究の概要(A4半分程度)。
3)被災状況がわかる資料(写真などとその説明)。
4)被災によって、研究のどの部分が困難になり、そしてそれが旅費支援を受けるとどのように解決するかについての展望(A4半分程度)。
5)必要な旅費に関する説明(場所、期間、費用の内訳、できるだけ詳しく)。1月時点では概算でよいですが、本支援による研究プロジェクトは2024年5月までに終了ください(各種領収書の提出をうけて旅費をお支払いします)。
まだ被災の全貌がつかめてませんが、状況次第では本年6月の大会(@京都)参加のサポートも検討します。また申請が殺到した場合には、旅費の一部の支援になる場合もありますのでご了承ください。

個別の事情やお困りの際には、JSDB事務局(jsdbadmin@jsdb.jp)にいつでもご相談ください


(一社)日本発生生物学会
会長  高橋 淑子