2025.07.01

研究プロジェクト募集のお知らせ(東京財団)

東京財団研究プロジェクト募集
人口減少社会の課題に対する質の高い政策研究と
研究成果に基づく政策提言・社会実装に向けたプロジェクト
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=4750

東京財団では、中期経営計画「Vision 2029:原点回帰と変革の5か年計画」に基づき、人口減少社会における諸課題についての研究プロジェクトを募集します。
民間・非営利・独立のシンクタンクとして、日本社会の持続的な発展に資する質の高い政策研究と、研究成果に基づく政策提言・社会実装という目標に向け、多くの志を持った方々が当財団に集うことを期待しています。

※本公募は、個人の研究への支援・助成ではありません。また、他の研究資金を併用する研究や、基礎的な学術論文の発表や学術書の刊行を主たる目的とする研究は採択いたしません。

◇◆◇研究プロジェクト募集ページ◇◆◇
▼ 募集要項・条件など詳細はこちら
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=4750

◇◆研究テーマ◆◇
1.日本社会の変容に関する研究
例:企業活動(CSR含む)、ジェンダー・ダイバーシティ、雇用、移民、国民生活と社会、家族、子ども、教育(学び・教育・人材育成)、税・財政、社会資本の整備、DX、政府の長期的役割、メディアなど

2.持続可能な社会に向けた研究
例:エネルギー政策、環境問題、マクロ経済、国土計画、自然災害など

上記テーマはあくまで例示であり、中期経営計画に沿った研究(日本の人口減少社会における諸課題)であれば、上記テーマ以外でも応募可能です。

▼ 中期経営計画はこちら
https://www.tkfd.or.jp/files/assets/pdf/plan2025_2029.pdf

◇◆研究体制・条件◆◇
各研究プロジェクトは、政策提言・社会実装に向けた活動全体をリードする政策プロデューサー(シニア政策オフィサー)のもとで行います。

▼ 担当政策プロデューサー:
1.日本社会の変容に関する研究
江野夏平 シニア政策オフィサー、元テレビ朝日報道局チーフプロデューサー
森信茂樹 シニア政策オフィサー

2.持続可能な社会に向けた研究
河合雅司 シニア政策オフィサー
平沼光  研究主幹・政策プロデューサー(予定)

◇◆募集概要◆◇
・研究期間:2025年10月1日~2027年3月31日(1年6ヵ月)
・研究費:2025年度上限250万円/2026年度上限500万円(両年度ともに東京財団が管理)
・応募資格:大学、研究機関、企業、NPO等に所属する研究者、または個人研究者
 ※同一の研究者(申請者)が複数の研究プロジェクトを申請することはできません。
・肩書付与:上席フェローまたはフェロー
※採択情報は後日、当財団のウェブサイトにて公開予定です。

◇◆応募方法◆◇
申請書「2025年度東京財団研究プロジェクト申請書兼事業計画書」および「申請額表」を以下の事務局宛てにメールで提出してください。
【応募先事務局】公益財団法人東京財団 政策研究部 研究プロジェクト担当<project@tkfd.or.jp>

◇◆応募締切◆◇
2025年7月21日(月・祝)午後3時(日本標準時間)必着

◇◆募集要項・申請書類など◆◇
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=4750

◇◆研究プロジェクト応募に関するお問合せ◆◇
公益財団法人東京財団 政策研究部 研究プロジェクト担当
Email:project@tkfd.or.jp
2025.06.22

第34回木原記念財団学術賞の推薦募集のご案内

〔推薦の対象〕
木原記念財団学術賞推薦の対象は、生命科学分野の50才以下(20254年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方とします。
ただし、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないこととします。

〔推薦の依頼先〕
生命科学に関する学会、大学、研究機関等及び木原記念財団学術賞受賞経験者に依頼しています。

〔推薦の方法〕
(1)推薦者は学会、大学(学長・学部長、研究所長)、研究機関等の代表者、木原記念財団学術賞受賞経験者(特別賞・応用科学賞含む)とし、1推薦者からの推薦は、原則として1件とします。
(2)推薦は所定の推薦書(様式 1~3)に必要事項を記入の上、研究に係る代表的文献(3編)を共にご用意ください。
(3)提出方法は、以下となります。
STEP①推薦書(様式 1~3)、研究に係る代表的文献 3 篇(いずれも PDF 形式)を当財団web サイトの「学術賞推薦ページ」にアップロードしてください。
STEP②アップロードした際の受付メールの写し、推薦書(様式 1~3 押印必要)正本 1部、研究に係る代表的文献 3 編を当財団あてに郵送してください。

※提出された推薦書及び添付資料は返却いたしませんので、ご承知おき下さい。
(4)推薦(アップロード)の締切日は2025年9月30日(火)とします。学会推薦を希望する場合は、8月29日(金)までに推薦書を提出してください。
※推薦書は下記の当財団の web サイトよりダウンロードして下さい。
推薦書アップロードも同様となります。
http://kihara.or.jp

〔選考方法及び結果〕
(1)受賞者は、当財団の選考委員会で候補者を選考し、理事会にて決定します。(2024年3月)
なお、選考に先立ち追加で補足資料の提出を候補者に依頼することがあります。
(2)選考結果は推薦者及び受賞決定者に通知します。(2026年4月初旬)
(3)選考結果は公表します。(2026年4月初旬)

〔木原記念財団学術賞の内容〕
木原記念財団学術賞は毎年原則として1件とし、賞状及び賞金200万円を贈呈します。

〔推薦書提出先、連絡先〕
(公財)木原記念横浜生命科学振興財団
学術賞担当
〒230-0045 横浜市鶴見区末広町 1-6
Tel:045-502-4810、Fax:045-502-9810
E-mail:kiharagakujutsusho@kihara.or.jp
2025.06.20

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和8年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和8年度の研究提案を令和7年8月より募集する予定です。

【募集期間】 令和7年8月下旬~令和7年10月下旬予定
※最新情報は、随時公式サイトにて掲載いたします
トップページ:https://www.jst.go.jp/global/
公募ページ:https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の受付は令和7年6月末頃に開始予定です。
また、提出期限は日本側公募締切(10月下旬予定)より早く、10月14日(火)を予定しています。
相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。
相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関とお早めに相談されることをお勧めします。

■公募概要(予定)
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。令和8年度公募要領は公募開始時に公式サイトにて公開します。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001A_00109.html)をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)
JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費 上限3億円/5年間、上限2.4億円/4年間、上限1.8億円/3年間

■公募説明会
令和7年8月25日(月)14:00~16:00に公募説明会の実施を予定しております。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。
参加方法等の詳細は、決まり次第公式サイトでお知らせいたします。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail: global(at)jst.go.jp ※メール送信時、(at)は@に置き換えて下さい。
電話: 03-5214-8085
担当:土屋、森本
2025.05.30

お茶の水女子大学賞:第10回保井コノ賞募集のお知らせ

この度、2025年度「保井コノ賞」の募集を開始いたしました。
URL:https://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/ykp2025.html

1.設立趣旨
保井コノ賞は、保井コノ博士の日本の大学初の女性理学博士としての生命科学研究への貢献と業績を讃えると共に、女性研究者の活躍を願って設立した賞で、お茶の水女子大学賞の1つとして位置づけられている。

2. 目的
保井コノ賞は、日本の生物科学の黎明期から革新的な研究を展開するとともに、本学及びその前身校において数多くの女子学生を育てた保井コノ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。

3.受賞者の人数
原則として1名

4.受賞対象者
次の(1)、(2)両方を満たす者。
(1) 生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、生命科学とその関連領域科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。
(2) 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。

5.授与
受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。授賞式は2026年2月17日予定。

6.審査方法
書類審査並びに面接。(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある。)

7.応募方法
   他薦に限る。以下の書類(形式自由)を、推薦者より提出する。
(1) 推薦書
被推薦者の業績タイトル、推薦理由、推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載すること。
(2) 被推薦者の履歴書(写真貼付)
(3) 被推薦者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類する
こと)主たる業績3点以内に○印を付けること。
(4) 被推薦者の主たる業績を表す資料3点以内

(1)~(4)のPDFファイルを下記のメールアドレスに送ること。
なお、PDFファイルにしがたい資料は郵送による提出も可能。

8.提出締切
2025年9月5日(金)(17時必着)

9.その他
(1) 応募書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。
提出された応募書類の内容が事実と異なる場合、当該応募は無効となります。
(2) 提出された応募書類は返却しません。
(3) お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。
(4) 応募書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。
(5) 応募書類を受領後に確認メールを送付するので、メール送信後3日以上(土日祝、夏季一斉休業期間である8月12日~18日を除く)受領確認のメールが届かない場合には、お問い合わせください。

10.本件に関する問い合わせ・提出先
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学 広報・ダイバーシティ推進課 ダイバーシティ推進担当
E-mail: Ocha-Prize@cc.ocha.ac.jp
電話:03-5978-5336
2025.05.26

令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞、若手科学者賞、研究支援賞)受賞候補者の推薦について

令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞受賞候補者の推薦の件について、令和7年7月22日(火月)までに、文部科学省研究振興局長宛て文書にて提出願います。

※学会締め切りは、6月20日(金)

推薦に当たっては、文部科学省ホームページの「公募情報」または「科学技術分野の文部科学大臣表彰」に掲載されている「令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について」を参照してください。
令和8年度の公募情報URL
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/000029536.htm

科学技術分野の文部科学大臣表彰のURL
https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/hyoushou/1414653.htm
2025.05.16

【ご案内】JST ASPIRE 2025年度日蘭公募(半導体・量子)開始のお知らせ

JSTでは、2023年度より先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しています。
ASPIREでは、世界のトップ科学者層とのネットワーク構築、国際的なトップ研究コミュニティーへの参画、将来持続的に世界で活躍できる人材の育成などを目的とし、優秀な若手研究者等の科学技術先進国への渡航や招へい、トップレベルの国際共同研究を支援しています。
2025年度共同募集におきましては、オランダ科学研究機構(NWO)との協力の下、日蘭共同研究提案募集を以下の通り行います。
詳しくは募集ページをご覧ください。

●募集テーマ:
Unconventional information processing technologies - research collaborations between Japan and the Netherlands
(革新的な情報処理技術のための日蘭共同研究)
●募集期間:2025年5月12日(月)~9月9日(火)午後2時(日本時間)
●研究分野:半導体・量子分野
●相手国:オランダ
●相手国側配分機関:オランダ科学研究機構(NWO)
●支援規模:1課題あたり最大2.5億円/支援期間(間接経費30パーセントを含む)
●支援期間:最低4年~最大5年
●採択予定数:4課題程度
●詳細情報:https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2025_nl.html

公募説明会を6月3日に予定しております。
詳細決まりましたら上記HPにてお知らせいたします。

★本件に関するお問い合わせ先
国際部 先端国際共同研究推進室 ASPIREグループ 日蘭公募担当
E-mail:aspire-nl@jst.go.jp
2025.04.21

サントリーSunRiSE生命科学研究者支援募集のご案内

この度、サントリー生命科学財団では「サントリー生命科学研究者支援プログラムSunRiSE (Suntory Rising Stars Encouragement Program in Life Sciences)」を実施します。
SunRiSEは45歳以下の若手研究者(10人)に対して、1000万円を5年間支援するものです。
応募課題:分子を中心に据えた、生命現象のメカニズムの解明
応募資格:Principal Investigator (PI)もしくはそれを目指す研究者(現在の職位、任期の有無は不問)
      2025年4月1日現在で45歳以下
      海外からの応募可能(但し、研究拠点を日本国内に移すこと)
      女性の応募を歓迎
応募期間:2025年5月26日~6月29日
詳細につきましては、財団ホームページをご覧ください。
公益財団法人サントリー生命科学財団
サントリーSunRiSE 生命科学研究者支援プログラム設立趣意書 | 公益財団法人サントリー生命科学財団
2025.04.15

JST戦略的創造研究推進事業の2025年度募集につきまして

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)
■ 2025年度研究提案の募集開始
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●募集趣旨
JST戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2025年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
2025年度の募集領域は、2023年度、2024年度に発足した研究領域と2025年度に発足する新規研究領域が対象となります。
また、各研究領域の募集説明会をオンラインセミナー形式(Zoomウェビナー形式)にて開催いたします。
詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
●募集締切
さきがけ・ACT-X : 2025年5月27日(火)正午 厳守
CREST : 2025年6月 3日(火)正午 厳守
募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。
●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
◇「ゆらぎの導入・制御による機能性材料の創製」(研究総括:佐々木 高義)
◇「実環境知能システムを実現する基礎理論と基盤技術の創出」(研究総括:尾形 哲也)
◇「人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出」(研究総括:和泉 潔)
◇「異分野融合による超生体組織の創製と新機能の創出」(研究総括:秋吉 一成)
◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」※(研究総括:小谷 元子)
◇「光と情報・通信・センシング・材料の融合フロンティア」(研究総括:中野 義昭)
◇「材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築」(研究総括:岡部 朋永)
◇「革新的な計測・解析技術による生命力の解明」(研究総括:水島 昇)
◇「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」(研究総括:井元 信之)
◇「海洋とCO2の関係性解明から拓く海のポテンシャル」(研究総括:伊藤 進一)
◇「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」※(研究総括:齋藤 理一郎)
◇「細胞操作」(研究総括:宮脇 敦史)
〔さきがけ〕
◇「量子物質」(研究総括:齊藤 英治)
◇「ゆらぎの理解と制御による材料革新」(研究総括:常行 真司)
◇「実世界知能システムの基盤創出」(研究総括:原田 達也)
◇「人とAIの共生・協働社会を構成する要素研究と基盤技術の創出」(研究総括:山下 直美)
◇「多細胞動態の理解と制御による超生体組織の創出」(研究総括:永樂 元次)
◇「AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用」(研究総括:竹内 一郎)
◇「未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索」(研究総括:荒井 迅)
◇「光でつなぐ情報と物理の融合分野の開拓」(研究総括:川西 哲也)
◇「材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発」(研究総括:北川 進)
◇「時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明」(研究総括:上村 匡)
◇「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」(研究総括:井元 信之)
◇「海洋バイオスフィア・気候の相互作用解明と炭素循環操舵」(研究総括:神田 穣太)
◇「新原理デバイス創成のためのナノマテリアル」(研究総括:岩佐 義宏)
◇「社会課題を解決する人間中心インタラクションの創出」(研究総括:葛岡 英明)
◇「計測・解析プロセス革新のための基盤の構築」(研究総括:田中 功)
〔ACT-X〕
◇「生体機能の理解とデザイン」(研究総括:伊川 正人)
◇「生命と情報」(研究総括:杉田 有治)
◇「AI共生社会を拓くサイバーインフラストラクチャ」(研究総括:下條 真司)
◇「次世代AIを築く数理・情報科学の革新」(研究総括:原 隆浩)
◇「トランススケールな理解で切り拓く革新的マテリアル」(研究総括:竹内 正之)
※CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
以下の研究領域では、日仏共同研究グループによる共同研究提案も募集しています。
〔CREST〕
◇「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」(研究総括:齋藤 理一郎)
◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」(研究総括:小谷 元子)
●研究提案募集ホームページ(随時更新)とX(旧Twitter)について
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
また、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のX(旧Twitter)にも掲載します。
https://x.com/JST_Kisokenkyu
●研究提案募集に関する問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp
2025.04.09

2025年度「先進ゲノム支援」支援課題公募

「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(第2期先進ゲノム支援)」は文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』 に2022年から6年間の予定で採択されたものです。本事業では最先端のゲノム解析及び情報解析のシステムを整備し、科研費課題から公募により選定された課題の支援等を通じて我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

2025年度「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/notification2025

◆募集期間
2025年4月15日(火) ~ 5月13日(火) 正午

◆支援の対象となる研究課題
2025年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2025年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

◆支援できる内容
次世代シーケンサーやシングルセル解析装置、空間オミックス解析装置を駆使した多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、空間的オミックス解析、情報解析

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局 
https://www.genome-sci.jp/
2025.04.07

【キヤノン財団】2025年「研究助成プログラム」のご案内

キヤノン財団では、以下に示す2つの助成プログラムで科学技術研究者を支援していきます。

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  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
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概要:未来社会に予見される社会課題を解決して善き未来を実現するための革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   
助成研究数:3件程度
助成期間:原則3年間
助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
申請期間:2025年5月7日10時~2025年6月30日15時
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  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
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概要:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   
助成研究数:10件程度
助成期間:原則3年間
助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
申請期間:2025年5月7日10時~2025年6月30日15時
-------------------------------------------------------------------------------------

●各助成プログラムの応募の手順・選考方法等、
詳細につきましては下記キヤノン財団ホームページをご参照ください。
尚、公募説明の動画を4月1日から公開中です。
キヤノン財団ホームページ:https://jp.foundation.canon/index.html

●お問い合わせ
本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。