2025.04.07

【キヤノン財団】2025年「研究助成プログラム」のご案内

キヤノン財団では、以下に示す2つの助成プログラムで科学技術研究者を支援していきます。

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  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
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概要:未来社会に予見される社会課題を解決して善き未来を実現するための革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   
助成研究数:3件程度
助成期間:原則3年間
助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
申請期間:2025年5月7日10時~2025年6月30日15時
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  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
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概要:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   
助成研究数:10件程度
助成期間:原則3年間
助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
申請期間:2025年5月7日10時~2025年6月30日15時
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●各助成プログラムの応募の手順・選考方法等、
詳細につきましては下記キヤノン財団ホームページをご参照ください。
尚、公募説明の動画を4月1日から公開中です。
キヤノン財団ホームページ:https://jp.foundation.canon/index.html

●お問い合わせ
本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
2025.04.07

AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)令和7年度公募について

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では、革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST/PRIME)の令和7年度公募を、4月3日より開始しました。
下記情報をご覧いただき、応募をご検討いただけますと幸いです。

【詳細情報】
https://www.amed.go.jp/koubo/16/02/1602B_00036.html

【本年度公募を行う研究開発領域】
 ● 元気につながる生命現象の解明と制御
 ● 性差・個人差の機構解明と予測技術の創出
 ● ストレスへの応答と疾病発症に至るメカニズムの解明

【本件に関するお問い合わせ先】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
 シーズ開発・基礎研究事業部 革新的先端研究開発課
 E-mail:kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp(”AT”の部分を@に変えて下さい)
 ※お問い合わせは必ずE-mailにてお願いいたします。
2025.04.03

第2回(2025年度) 内藤記念国際会議開催助成金申請要領

自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議のうち、新しい研究分野や挑戦的課題に取り組む比較的規模が小さい国際会議について、開催にかかる費用の一部を補助する助成金です。

学会からの推薦を希望する場合の学会宛申込締め切りは、「6.申請締切日」の1か月前です。

1.趣 旨
自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議のうち、新しい研究分野や挑戦的課題に取り組む比較的規模が小さい国際会議の開催に対し、費用を補助するものである。
2.申請者資格
1)国内で開催する自然科学の基礎的研究に関する本国際会議の開催責任者(主催者)であること。
2)日本の研究機関に所属する研究者であること。
3)本国際会議は、参加者総数が 50 名以上 500 名以下で、かつ参加国が日本を含む 2 ヵ国以上であること。
4)本国際会議の開始日が以下の期間内であること。
申請区分 本国際会議の開催期間の開始日
前期 2026 年 1 月 1 日~2026 年 6 月 30 日
後期 2026 年 7 月 1 日~2026 年 12 月 31 日
5)本助成金における国際会議は、上位の大規模な国際会議下で開催されるシンポジウム、講演会、セミナー等を含むものとする。
6)同一の開催責任者による申請は、同一申請年度で 1 件までとする。
7)当財団の理事・監事・評議員および選考委員による申請はできない。
3.助 成 額 1 件 上限 50 万円
4.採択件数 年間予算内
5.申請方法
1)当財団 HP にある助成金の申請方法ページ
https://www.naito-f.or.jp/jp/joseikn/jo_index.php?data=apply)の手順に従い、申請Web サイトより申請すること。
2)開催趣意書(収支予算書を含む)ならびにプログラム・アブストラクト、会議の概要・規模が分かる資料を申請 Web サイトにアップロードすること。
3)申請書には次項5)の要件を満たす方の推薦を受け、推薦者の公印(所属機関役職印)を押印すること。
尚、推薦者が当財団の理事・監事・評議員の場合は、私印とする。
4)本助成金への推薦件数
1 推薦者につき前後期各 1 件
5)推薦者要件
(1)申請者の所属先が「大学関係」の場合
① 大学院:研究科長
② 学 部:学部長
③ 当財団の理事会が承認した附置研究所、研究センタ?:研究所長・センタ?長
④ 大学病院:医学研究科長(又は医学部長)
⑤ ①②③④以外の大学組織(研究施設等):学長
※ただし、⑤において学長推薦による申請者がいない場合は、①②③④に所属
する申請者の学長推薦を可とする。
(注意事項)
・同一専攻の研究科(大学院)と学部(大学)の両方から別々に推薦はできない。
必ずどちらか一方の推薦者から1名に限定して推薦すること。
(例:医学系の場合、医学部長又は医学研究科長のいずれか一方)
・施設長、病院長は推薦者として対象外とする。
・自らの申請案件に対して、本人が推薦者となることはできない。
(2)申請者の所属先が「大学以外の研究機関」の場合
当財団の理事会が承認した自然科学の基礎研究機関の代表責任者。
※不明の場合は当財団事務局まで問い合わせること。
(3)当財団が指定した以下の 32 学会の代表者
応用物理学会、日本生化学会、高分子学会、日本生物工学会、日本遺伝学会、日本生物物理学会、日本ウイルス学会、日本生理学会、日本栄養・食糧学会、日本動物学会、日本解剖学会、日本農芸化学会、日本化学会、日本バイオイメージング学会、日本癌学会、日本発生生物学会、日本ケミカルバイオロジー学会、日本ビタミン学会、日本細菌学会、日本病理学会、日本再生医療学会、日本物理学会、日本細胞生物学会、日本分子生物学会、日本獣医学会、日本分析化学会、日本植物生理学会、日本免疫学会、日本神経化学会、日本薬学会、日本神経科学学会、日本薬理学会
(4)当財団の理事・監事および評議員
6.申請締切日(電子申請の完了期限)【厳守】
前期:2025年5月30日(金)(学会締4月30日(水))
後期:2025年9月30日(火)(学会締8月29日(金))
7.選考方法 選考委員会にて審査し、理事会で決定する。
8.採否の結果 以下の日程で申請者ならびに事務担当者に通知する。
尚、加えて、推薦者に通知が必要な場合は、申請書作成時に申請サイト上で通知先を選択し、申請すること。申請完了後の通知先の追加は受け付けない。
前期:2025 年 10 月上旬
後期:2026 年 2 月上旬
9.送金時期
前期:2025 年 12 月
後期:2026 年 3 月
10.助成金の使途について
本助成金に採択された国際会議を開催するための費用とする。ただし、懇談会等の開催費用や飲食代は対象外とする。
11.助成金の使用期限について
当該国際会議の開催期間終了日から 1 ヵ月以内とする。本助成金対象の会議終了後に未使用額がある場合は、速やかに財団へ返還する。
12.助成金の返還について
受領者が以下に該当した場合は、助成金の支給決定の取り消し又は助成金全額の返還を求める。
又、以下③の場合、以後、当財団の全ての助成金の申請が受けられない。
① 当該国際会議が中止になった場合。尚、やむを得ず開催期間を延期する際は、事前に指定 様式にて当財団へ届出を提出し、承認された場合はこれに当たらない。
② 正当な理由なくして、期日までに会議開催報告書ならびに使途報告書の提出がなかった場合。
③ 当該助成金の申請書に記載された内容に不正があった場合や助成金の不適切な使用が明らかとなった場合。
13.報告の義務
① 会議開催報告書、使途報告書ならびにプログラム等は、当該国際会議終了後、1 ヵ月以内に所定様式にて報告すること。
② 当該国際会議のプログラム等に当財団(英文:The Naito Foundation)の助成によるものであることを明記すること。
14.申請に際しての留意点
① 申請書は採否にかかわらず一切返却しないものとする。
② 当財団は、採択した案件に関する情報(申請者の氏名、所属、助成対象となった国際会議名、助成額等)を財団 HP、事業報告書、財団機関誌および贈呈式式次第上に掲載し公表する場合がある。
15.その他
当財団は申請内容の秘密を厳守し、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)をはじめとする各種関連法規に従い、本選考や助成採否の連絡など当該助成に関する業務に限定して利用する。
16.問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷 3-42-6 南江堂ビル 8 階
TEL 03-3813-3861
FAX 03-3811-2917
E-mail joseikin@naito-f.or.jp
URL https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php
2025.04.02

2026年~2027年開催 藤原セミナーの募集について

趣  旨
藤原科学財団は、科学技術の振興に寄与することを目的として、2026~2027年の間に「藤原セミナー」の開催を希望する研究者から、下記募集要項に基づいて申請を受け付けます。申請された案件について選考を行い、採択されたものに対してセミナー開催に必要な経費を援助いたします。
藤原セミナーの選考委員は次の通りです。
廣川信隆(委員長)、藤吉好則、細野秀雄、中村栄一、十倉好紀(敬称略、順不同)
又、必要に応じて専門委員を委嘱することがあります。


1. 対象分野
自然科学の全分野

2. 応募資格
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者

3. 開催件数
2 件 以内

4. 開催費用援助額
12 , 000千円 以内 

5. セミナーの要件
(1) セミナーは、国際的にも学問的水準の高いものとし、そのテーマはなるべく基礎的
なもので、関連分野を含めた発展に寄与するものであること。
原則、二国間会議、定期的に行われる国際会議、およびその準備会議、サテライト会議は対象としないが、「藤原セミナー」として意義が十分に認められる場合は、例外として採択の候補とする。
(2) 参加者は、50~100人程度とし、外国人研究者が参加者の5分の1程度含まれること。
なお、国内外の優れた研究実績を有する若い専門研究者の参加を奨励する。
(3) セミナー開催対象期間は、2026年1月1日~2027年12月31日
(4) セミナーの開催地は、日本国内であること。
(5) セミナー開催日数は、2~4日以内とする。
(6) 参加者が、セミナー開催期間中、起居を共にすることを原則とし、計画された講演・討論、個人的な討論など自由な雰囲気で学問的な交流と人間的接触を深め、永続する協力の基盤を作るようなものであること。

6. 申請受付期間
2025年4月1日(火)~同年7月31日(木)(7月31日24時到着分まで有効)

7. 当財団が支給する経費
セミナー開催に直接必要な経費として当財団が認めたもので、その費目は次のとおりとする。
(1) 準備費
準備費は、セミナー開催の準備のために必要な国内外旅費、印刷製本費、通信運搬費、会議費、賃金、消耗品費、雑役務費等とする。
(2) 海外参加者旅費
海外からの参加者旅費は、航空賃、滞在費及び必要な場合は交通費とし、次の基準により援助することができる。
①セミナー参加を特に要請する者については、旅費全額
②その他の参加者のうち必要な者については、旅費の一部
(3) 国内参加者旅費
国内参加者旅費は、交通費(出発地から開催地までの往復鉄道賃等)、日当及び宿泊料とし、次の基準により援助することができる。
①セミナー参加を特に要請する者については、旅費全額
②その他の参加者のうち必要な者については、旅費の一部
(4) セミナー経費
セミナー経費は、セミナー開催期間中に必要な組織責任者等の旅費、印刷製本費、通信運搬費、会議費、レセプション経費、会場使用料、賃金、消耗品費、雑役務費等とする。

8. 申請の方法
セミナー開催希望者は、開催申請書に必要事項を記入の上、所属長を経由し、PDF化して、下記送付先メールアドレスに送信ください。なお、主な参加予定者については、セミナーのテーマに関する主要論文(5名以内、1人につき1編)を開催申請書とは別のPDFファイルにて送信してください。    送付先メールアドレス:fujihara-seminar@fujizai.or.jp

開催申請書は、藤原科学財団WEBサイトのダウンロードページ:https://www.fujizai.or.jp/ からWordファイルをダウンロードしてご使用ください。 郵送される方は、同様に藤原科学財団WEBサイトから開催申請書をダウンロードして必要事項を記入し、所属長を経由して、主要論文同封の上、下記まで送付ください。
送付先: 〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目7番12号
公益財団法人  藤原科学財団  TEL (03)3561-7736

9. 選考及び通知
当財団の藤原セミナー委員会(前記の選考委員で構成)で選考のうえ、その結果を2025年10月中旬までに申請者ならびに所属組織長に通知する。

10. 開催責任者とその義務
申請が採択された場合は、申請者がセミナー開催責任者となる。セミナー開催責任者は、セミナーを企画し、運営し、次の事項を処理するとともに当財団との連絡に当たる。
(1) 実施計画書の提出------------------------------(セミナー開催日の2ヶ月前迄)
(2) 実施報告書及び収支決算報告書の提出------------(セミナー終了後3ヶ月以内)
(3) 準備から終了に至るセミナー開催に関するすべての事項

11. 本件連絡先
〒104-0061 東京都中央区銀座3 - 7 - 12
公益財団法人 藤原科学財団  TEL (03) 3561 - 7736
FAX (03) 3561 – 7860

藤原科学財団ホームページ  http://www.fujizai.or.jp

なお、セミナー会場として苫小牧市の「グランドホテルニュー王子」を希望される場合は、会議場、宿泊などにつき弊財団経由紹介いたしますのでご相談ください。
2025.04.02

公募型共同研究「ROIS-DS-JOINT 2025」2025年度公募開始のお知ら

情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設(ROIS-DS)では、当施設の共同利用・共同研究の機会を全国の研究者等に広く提供するため、公募型共同研究「ROIS-DS-JOINT」を実施しております。
この度、2025年度の公募を開始いたしましたのでお知らせいたします。
ROIS-DSの研究者との共同研究やROIS-DSの保持する大規模データ等を利用した研究にご興味をお持ちの研究者等、今年も多くの方のご応募をお待ちしております。

【2025年度 ROIS-DS-JOINT概要】
・募集案内:https://ds.rois.ac.jp/crp/calling/
・公募〆切:5月12日(月)12:00
・採択課題決定:7月上旬頃(予定)

本公募については、去る3月6日に公募説明会を行っております。
当日の説明資料等を下記ページに掲載しておりますので、併せてご確認ください。
https://ds.rois.ac.jp/news/2025/post-11057/

【お問い合わせ】
データサイエンス共同利用基盤施設 データサイエンス推進室 公募担当
email: ds_koubo[at]rois.ac.jp
2025.04.02

自然科学研究機構 先端光科学研究分野プロジェクト公募について

・募集内容
1. 共同研究
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や、新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究

2. 研究会
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や、新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究を探索するための研究会

・応募締切日
2025年4月7日〜5月16日17時まで

・詳細情報へのリンク先
https://www.nins.jp/collabo/photonic-sci.koubo2025.html
2025.04.02

【研究助成の公募】公益財団法人住友財団 研究助成のお知らせ

公益財団法人住友財団では「2025年度基礎科学研究助成および環境研究助成」の募集をしています。
基礎科学研究助成は、数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究が対象。
環境研究助成は、一般研究と課題研究があり、一般研究は環境に関する研究(分野は問わない)、課題研究(2025年度募集課題)は「地球のネイチャーポジティブを実現するための学際的または国際的研究」が対象。
応募期間は、いずれも2025年4月15日(火)~6月30日(月)です。
財団のHP(https://www.sumitomo.or.jp/)から応募ページにアクセスし、申請を行って下さい。募集要項等は、財団のHPに掲載しております。
<問合先>
住友財団企画部助成担当 電話(03)5473-0161 E-mail:foundation@sumitomo.or.jp
2025.03.26

公益信託成茂動物科学振興基金令和7年度応募要領

1.助成の対象
(1)基礎的な動物科学の研究に携わっている研究者であること。(学生は対象外です)
(2)研究は、単独であっても、または共同であっても可能です。共同研究の場合、申請は代表者の責任で行ってください。
※過去に助成を受けた者を除いて、研究を実施する時点では、日本の研究機関に所属していることが条件です。

2.助成金額
助成金額は、総額350 万円程度。(1 件につき70 万円以内)
助成金は、備品、消耗品、謝礼、国内旅費等の他、国外旅費にも使用できます。
委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできません。

3.応募方法
所定の申請書に必要事項を記入のうえ、後記 9.の受託者 E-mailアドレス(koueki_post@tr.mufg.jp)あてにPDFファイルをお送りください。申請書は、裏面下部掲載の「Web サイト」から入手してください。
※ PDF ファイルは、入手した Word ファイルを直接 PDF に変換してお送りください。なお、申請書は 2ページまでとし、推薦書等は添付しないでください。

4.応募締切日
令和7年6月30日(月)必着

5.選考の方法
当基金運営委員会の審議により、採否および助成金額を決定します。

6.採否の通知
令和6年9月中に、採否を書面にて通知する予定です。

7.助成金の交付
研究助成金は、令和7年10月頃に助成決定者に贈呈する予定です。

8.成果の報告
研究の成果については、令和8年7月末日までに成果の報告および会計報告を後記9.受託者事務局あてご提出ください。
なお、上記提出時点で研究が終了していない場合は、研究終了時または助成金残額が無くなった時点で再度ご提出ください。
また、助成金による研究を学術誌に発表する場合には“公益信託成茂動物科学振興基金( 英文の場合には、Narishige Zoological Science Award)の助成による”旨を書き添えるとともに、別刷1部を事務局にご提出ください。

9.申請書提出先・問い合わせ先
<受託者事務局>
〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部
公益信託課
TEL 0120-622372
受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日等を除く)
E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp
(件名に必ず基金名を入れてください)


申請書は以下からダウンロードできます。
NARISHIGEグループ
URL:https://www.narishige.co.jp/japanese/fund/
(成茂動物科学振興基金をクリック)
2025.03.23

第16回(令和6(2025)年度)日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について

本会は、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に上皇陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
本賞は、人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野の、学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる34歳未満の我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)を対象としております。
この度、第16回(令和7(2025)年度)を実施いたしますので、推薦要項(下記にURLを記載)を御確認の上、対象に該当する者がおりましたら、下記期間内に候補者の御推薦をお願いいたします。
また、本会は、これからの社会における学術の発展には多様性、とりわけ女性研究者の活躍が非常に重要であり、日本においてはこれが喫緊の課題であると考えています。一方で我が国全体の現状を見ると、分野によってジェンダーバランスは異なりますが、研究者全体に占める女性割合は低い水準にとどまっております。ついては、推薦要項「4.対象者」及び「5.推薦権者」を参照の上、女性候補者の積極的な推薦をお願いいたします。
なお、自薦、個人推薦はできませんので御留意ください。

詳細は以下の推薦要項を御確認ください。
【日本学術振興会ウェブサイト】
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html

学会からの推薦を希望する場合は 4月22日(月)事務局必着
2025.03.23

【JST】日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)2024年度 日本-インドネシア「バイオものづくり」分野 国際共同研究提案の募集開始

このたびJSTは、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取組を基盤とし、双方の強みを活かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進するため、新規事業「日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)」を令和6年度より開始しました。

NEXUSの「国際共同研究プログラム」において、JSTはインドネシア国立研究革新庁(BRIN)と協力し、「バイオものづくり」分野の共同研究の提案を募集しています。
ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

詳細につきましては、下記URLより募集案内をご覧ください。
https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/indonesia.html

●提案締切
2025年5月15日(木)14時(日本時間)

●公募分野・サブトピック
バイオものづくり (Bioproduction)
1. 1. タンパク質や酵素のバイオものづくり
2.  Bioproduction of Engineered Protein or Enzyme
3. 2. 代謝物のバイオものづくり
4.  Bioproduction of Engineered Metabolites
5. 3. 細胞および組織のバイオものづくり
6.  Bioproduction of Engineered Cell and Tissue

●研究提案募集に関する問合せ先
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部 先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
 E-mail:joint-call-ja@jst.go.jp