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一般社団法人日本発生生物学会 規程

第一章 総 則

(目的)
第一条 この規程は、一般社団法人日本発生生物学会(以下「本会」という)定款第四十七条の規定により、定款の施行に必要な事項を定める。

第二章 会 員

(正会員)
第二条 定款第五条第一項第1号の正会員として入会を希望する者は、所定の様式に必要事項を記入し、事務局に提出し、本会の承認を得なければならない。
  2 会員の資格は、規程第五条に定める会費の入金が確認された日に発効する。

(学生会員)
第三条 定款第五条第一項第2号の学生会員として入会を希望する者は、所定の様式に必要事項を記入し、事務局に提出し、本会の承認を得なければならない。
  2 会員の資格は、規程第五条に定める会費の入金が確認された日に発効する。

(賛助会員)
第四条 定款第五条第一項第3号の賛助会員として入会を希望する者は、所定の様式に必要事項を記入して事務局に提出し、本会の承認を得なければならない。
  2 会員の資格は、本会の承認を受け、規程第五条に定める会費の入金が確認された日に発効する。

第三章 会 費

(会費金額)
第五条 会員の会費の年額は次の通りとする。クレジット支払いの場合は、手数料を追加する。
    (1) 正会員  10,000円
    (2) 学生会員 3,000円(理事会の決定により、別途特例を設ける。)
    (3) 賛助会員  30,000円以上
2 会費未納入により、会員資格を失った会員が再び入会するには、滞納会費1年分と入会年度の会費を納入しなければならない。

第四章 役員の選出

(会長候補者選挙)
第六条 会長候補者選挙の施行に関する一切の管理は3名の選挙管理委員(理事会の承認を経て、委員は委員会を構成し、1名を委員長とする)の責任の下で行う。
  2 会長候補者の選挙は、正会員および学生会員の電子投票または郵送による単記無記名投票で所定の期日までに行う。投票には社員名簿にある被投票者の姓名を明記する。ただし、同姓同名の被選挙人が2名以上ある場合は、住所・所属機関などを付記する。会長は連続3期をつとめることはできない。
  3 第一次選挙において有効投票の過半数を得たものを当選者とする。過半数を得たものがない場合は投票数の多いもの3名を第二次選挙の候補者とする。ただし、上位3番目までに同数得票があり、その総数あるいはそれより上位の得票者を含めた数が4あるいは、それを超える場合には、これら同数得票者を第二次選挙の被選挙人とし、第1項に従って電子投票または郵送による単記無記名投票とする。
  4 第3項に従って記載された投票を有効とする。ただし、2人もしくはそれ以上記名されたり、なに人を指すか判断不可能な記名があった場合は無効とする。その他の有効・無効についての決定は選挙管理委員の協議によって行う。
  5 第二次選挙において最多得票を得たものを当選者とする。ただし、最多得票数が2名もしくはそれ以上ある場合は、選挙管理委員の抽選によって当選者を決定する。
  6 当選者である会長候補者を理事候補として社員総会で付議する。
  7 当選者が定時社員総会で理事として決定された場合、会長候補者として理事会において付議する。

(理事候補者選出)
第七条 理事候補者選挙の施行に関する一切の管理は3名の選挙管理委員(理事会の承認を経て、委員は委員会を構成し、1名を委員長とする)の責任の下で行う。
  2 理事候補者の選挙は、正会員および学生会員の電子投票または郵送による14名連記無記名投票で所定の期日までに行う。投票には社員名簿にある被投票者の姓名を明記する。ただし、同姓同名の被選挙人が2名以上ある場合は、住所・所属機関などを付記する。理事は会長にある期間を除き、連続3期をつとめることはできない。
  3 第2項に従って記載された投票を有効とする。その他の有効・無効についての決定は選挙管理委員の協議によって行う。
  4 当選者は得票数の多いもの14名とする。ただし、得票数で上位14番目までに同数得票数があり、その総数あるいはそれより上位の得票者を含めた数が15あるいは、それを超える場合は下位の同数得票数について選挙管理委員の抽選により当選者を決定する。
  5 第六条で選出された会長候補者が、理事候補者選挙において上位14番目以内の得票数があった場合には、次点者を理事候補者として繰り上げて当選者とする。
  6 理事候補者選挙で当選した14名、会長候補者1名、および会長候補者の推薦による3名以内の会員を理事候補者とする。これらを社員総会で理事候補者として付議する。

(監事候補者選出)
第八条 会長候補者は、外部監査を担当する監事候補(公認会計士)1名、正会員の中から監事候補1名を選出し、社員総会に付議する。

(理事及び監事の選任)
第九条 前二条で選出された理事候補者及び監事候補者は、社員総会において承認された場合、理事及び監事として選任され、社員総会終結後直ちに就任する。

(会長の選出)
第十条 第六条で選出された会長候補者は、社員総会終結後最初に開催される理事会において選任された場合、理事会終結後直ちに就任する。

(幹事長および副幹事長の選任)
第十一条 幹事長および副幹事長は会長が委嘱し、理事会の承認を受ける。理事が幹事長あるいは副幹事長に選任されることは妨げない。

(欧文誌編集主幹および編集委員)
第十二条 欧文誌の編集主幹は、理事会が委嘱する。3名以内の編集副主幹(associate editor)を編集主幹が指名する。編集委員は3名を理事会が選出し、さらに発生生物学の動向を考慮にいれて30名程度を編集主幹が指名する。以上のほか、国際情勢、専門領域等を考慮して欧文誌の刊行に必要な委員を編集主幹が指名する。

(国際発生生物学会のboard member)
第十三条 国際発生生物学会のboard memberは理事会において選出する。 

第五章 委員会

(委員会)
第十四条 本会は、以下の委員会を置く。委員会に関する規定は別に定める。
     (1)選挙管理委員会
     (2)ホームページ委員会
     (3)その他理事会で承認された定款第二章で定める事業を行う為に必要な委員会

第六章 10年毎の反省

第十五条 理事会は少なくとも10年毎に広く会員の意見を聞き、本法人のあり方に関して根本的な再検討を加えなければならない。

第七章 規程の変更

(改廃)
第十六条 本規程を変更する場合は、社員総会の承認を得なければならない。

(補足)
第十七条 本規程の実施に関し必要な事項は、理事会の決議により別に定めるものとする。